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重単5175(FC2版)

ED75,DD51中心の鉄道写真&鉄道模型 &たまにネコ

2月の男鹿線 雪期待のところ晴天だった..

Posted by Toyohara Yamato on   0 

今日は撮り鉄ネタ、30年前の男鹿線で撮影した写真、DD51牽引の50系客レが中心です。2年前にUpした雪景色のリベンジに行ったのですが..結果は晴天でした😁。撮影は全て1994年2月 男鹿線 天王-船越間です。

いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。

199402[N275-08]天王1122
寒風山をバックにDD51 744牽引の客レが行きます。朝の上り2番列車は50系8連、堂々たる編成でした。1122レ

199402[N274-10]天王1122tr
同じ1122レですが2年前にUpした以下記事↓のもの、この写真より長いレンズで寒風山を強調したアングルを失敗していたんです😅。実は1週間ほど後にもう1度行ったのが今回Upの撮影行、リベンジマッチで再び雪煙を..と期待して行ったんですが晴天だったんですね~、事前に調べた天気予報通りにならないのはいつものことですが..
雪の男鹿線 DD51

199402[N276-03]天王1122
期待通りの条件では無かったんですが晴天は晴天でマルかな~。ネガからのScanは色調合わせが難しいです。紫煙がなびくデーデーがイイ感じ😁。

199402[N276-05]天王1122
DD51 744のサイドビュー、の区名札が健在でした。客レ廃止と共に引退した秋田デーデー、最後の冬を走っていましたが寒い中キャブの窓が開いていました😁。
 199402[N279-00]天王1124D
前週(↑リンク記事の時)は雪ホクホク条件だったのでタクシーをお願いして別ポイントへ移動しましたが、この日は居残りです😁。橋の船越側へ回って下りの客レを待つ間に撮影した気動車、私的には国鉄色なら..なんですが、今や思い出になったキハ40系の4連です。1124D

199402[N276-06]天王1123
下りの客レが登場、DD51 741牽引でした。ド逆光ですが朝らしいイイ光線だったと思います。1123レ

199402[N279-02]天王1125D
再び天王側へ戻って、男鹿から帰って来る客レを待つ間に行ったキハ40 2連です。この日の撮影では必ず可動橋上の同じ場所に鳥が一羽、他の撮影日にも見覚えがあります。天王橋可動橋のヌシだった??😁。(この頃は可動橋としての役割は終わっていたかも知れませんが、上下動のための柱は残っていました。)1125D

199402[N279-04]天王1126
続いて上りの客レ登場です。背後の建物を橋に被せようとすると寒風山の存在感が薄れてくる..のせめぎ合いだったので、短い50系4連の方が構図としてまとめ易かったかも知れません😁。

199402[N276-08]天王1126
DD51 741も寒い真冬ながらキャブの窓が開いている..運転席背後でSG(蒸気暖房)を炊いて客車にスチーム供給していた筈ですから、キャブ内は真冬でも暑かったのかも知れません。1126レ

これで朝の男鹿線客レは終了、撤収し秋田からたざわに乗車~まだ485系特急電車でした。盛岡から東北本線の別撮影地へと移動したと思います。格安の土日乗り放題切符があったからやれた広域移動撮影、楽しめた思い出です。あれから丁度30年が経ちました。

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ED75 74 [機番シリーズRe001-2]

Posted by Toyohara Yamato on   0 

今日はED75機番シリーズNo.001のリニューアル版、74号機のChapter-2です。JRになってからの現役最若番機として活躍を続けます。

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199411[049B-21]陣場1655
紅葉の始まった”白陣”ポイント、74号機がトンネルから飛び出して来ました。コキ2両の貨物列車、このアングルで編成が乗っかっちゃいました😁。
1994/11 奥羽本線 白沢-陣場 1655レ

199411[050AD2-22]花巻空港3065
こちらは長編成のコンテナ貨物列車、朝霧の中を元気に通過して行きました。
1994/11 東北本線(以下同様) 花巻-花巻空港 3065レ

199412[069V-05]東白石3052
重連の先頭でやって来ました。全検から半年後位の姿だったようで、まだ綺麗です。100km/h運転の高速貨物=3050番台列車の通過時刻にやって来ましたが、後方は通常のとび色コキ50000(95km/h運転対応)に見えるので遅れの別列車かもしれません。
1994/12 北白川-東白石 3052レ?

199501[079V-23]奥中山3095tr
雪晴れの峠道を行きます。穏やかな風景に見えますが無茶苦茶寒かった記憶があります😅。
1995/01 奥中山-小繋 3095レ

199511[149P-02]岩手川口3061
岩手山にはちょっと雲がかかっちゃいましたが、朝陽を浴びて108+74の重連が行きます。全検から1年以上経った74号機でしたが、まだ銀パンの輝きが残っていました。
1995/11 好摩-岩手川口 3061レ

199511[149P-13]小繋3094
23.6‰の峠道を唸りを上げて上って行きます。登場から30年近くが経っていましたが、まだまだ元気でした。
1995/11 小鳥谷-小繋 3094レ

199801[B0285S-07]東白石1451
蔵王連山を望めるポイント、素晴らしい雪晴れで朝から夕方まで撮影を楽しめた記憶に残る1日でした。夕陽に74号機が輝きました。
1998/01 東白石-北白川 1451レ

199806[B0339S-04]三戸3095
三戸駅に近いポイント、逆光ながら好みのアングルでした。
1998/06 目時-三戸 3095レ

199807[B0349S-02]好摩3095
岩手山麓を74+108号機の重連が行きます。夏らしい風景でした。
1998/07 好摩-岩手川口 3095レ

199808[B0354S-12]八戸4074
雨の中貨物列車を牽引して八戸到着、一休みの光景です。

199808[B0354S-09]八戸4074
74+92のヒサシ重連でした。74号機には6-7 郡山工の検査表記が見られます。また社名、End表記共に白ペイントが入っていたんですね。消えかかっていますが台車に”乙28改”表記が入っていてそれが斜めに見える..これは他にも見覚えがあります。遊び心..でしょうか?😁。
1998/08 八戸駅 4074レ(2枚とも)

Chapter-2はここまで、Chapter-3へ続きます。
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ED75 74 [機番シリーズRe001-1]

Posted by Toyohara Yamato on   2 

今日は撮り鉄ネタ、ED75機番シリーズのNo.001 74号機記事をリニューアルします。2019年開始の”機番シリーズ”最初にUpしましたが非常にあっさりした内容で写真を6枚Upで終わりでした。今回写真を増やし、内容も見直します。74号機はJR化後の現役トップナンバーを長く務めた機番で写真は豊富、ネガ撮影時代だけで1回分の記事=Chapter-1になっちゃいました😅。

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ED75 74 1966年落成[日立]
国鉄時代は仙台から長町..仙台地区所属で通しました。

198508[N005-24]白坂8106tr
国鉄時代に1度出会っていました。12系の臨時夜行急行を牽引です。露出が無く苦し紛れに流し気味で撮影したもの、トリミングが入っています。この時点ではデフロスタが付いていました。この後国鉄民営化前に一度廃車になります。
1985/08 東北本線(以下同様)新白河-白坂 8106レ

198904[N039-08]平泉5261
JRになってから2年になろうかという1989年春、好調な貨物輸送需要に対応するためJR貨物に”車籍復活”です。復活から間もない頃の撮影、綺麗に整備されて車扱貨物列車の先頭に立ちます。以後長きにわたりナナゴー現役車のトップナンバーを務めます。
1989/4 平泉-前沢 5261レ

198911[N056-15]東白石4085
ヒサシ付の車籍復活機が元気に走る姿を見れるようになったのは嬉しい出来事でした。蔵王連山が雲に覆われて見えなかったのでこんなアングルで撮影したんでしょう、曇天ながらカバー無しの床下機器もしっかり写って撮影当時は結構気に入っていた1枚でした。復活時にデフロスタは撤去されたと思われます。
1989/11 東白石-北白川 4085レ

199008[N087-04]白河8186
渋い車扱貨物列車を牽引して来ました。来ないこともある臨貨スジで編成短め、アングルとしてまとめやすい列車でした。
1990/08 久田野-白河 8186レ

199111[N136-10]白河4089
74号機は何故か?Hゴムのグレーが濃く、ちょっと変わった雰囲気に見える機関車でした。次位にパンダガマを従えた重連で高速貨物列車を牽引です。
1991/11 白河-久田野 4089レ

199112[N137-22]東白石3081
3枚目のリベンジ?晴れた蔵王をバックに撮影していました。これも高速貨物列車を重連牽引、次位機とのHゴム色の違いが分かるかと思います。
1991/12 東白石-北白川 3081レ

blog_import_5c8cf6042edcf.jpeg 
ヒサシ付の引き締まった顔立ちがイイ感じです。連結器左は旧式のKE63ジャンパ栓、丸みを帯びたスカートなど0番台中期車(50~100号機)の特徴が見られます。
1992/03 松川-金谷川 4089レ

199206[N162-21]白河単5170
車扱貨物のスジなんですが、この日は単回だと読めていたのかな~、好み?の後追いアングルでした😁。周遊券を片手に前日は奥羽本線鶴ヶ坂での撮影、青森から102レ急行八甲田車内で夜を明かし朝4時過ぎに白河到着、早速撮影を始めた朝の1コマでした。こんな行程を組めたのも懐かしいです。今は体力が続かないでしょうけど😅。
1992/06 久田野-白河 単5170レ

199206[N163-09]白河4087
同じ日、黒磯からの返し運用です。元気にコンテナ貨物列車を牽引して行きました。
1992/06 白河-久田野 4087レ

大変あっさり終わっていた初期の機番シリーズ記事を、こんな感じで写真や内容のリニューアルして行きたいと思います。74号機はChapter-2に続きます。

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西武2409F引退~オリジナル初期形の終焉

Posted by Toyohara Yamato on   0 

今日は撮り鉄ネタ、西武2000系 2409Fと2517Fが横瀬回送になったと聞きました。前者は西武電車で唯一グローブ型ベンチレーター(以下グロベン)が残っていた車両、オリジナルの初期形は終焉を迎えたと思います。(今日は過去にUp済みの写真が多くなります。)

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202209[D9-4155]小川2325(2067_2409)
元気に走っていた頃の2409F 初期形2連です。横瀬へ行ったということはほぼ間違いなく引退廃車でしょう。シングルアームパンタ、方向幕LED化されていたので正直あまり積極的に撮って来ませんでしたが😅、以前にも書いたように2000系のみならず西武鉄道最後のグロベン搭載車でした。

202308[D5-12244]小川6674(2409_2517)
屋根の上に乗るでっかい円形~UFO??のようなのがグロベン、通風器でした。国鉄~JRの101,103系なんかにも付いていたレトロ感漂うものですが最近はベンチレーター自体が必要なくなったんでしょう、西武では撤去が進み2000系オリジナル初期形にのみ残存していました。その初期形も廃車が進んで2007Fの引退後は写真の2409Fが唯一のグロベン搭載車になっていました。遂に全滅となったか~😅。写真は階段の中腹から;ちょっと高さを稼いで撮影したものです。

202208[D9-4059]中井2333(2417_2083)
写真は初期形で残る2連×2本のうちの1本 2417Fですが、付いていればエアコンの手前に見える筈のグロベンがありません。初期形スタイルながら新2000系4連と同じ1988年に箱型ベンチレーターで登場し、その後撤去されています。去年引退した6連2031Fも同じです。2000系初期形と言えばグロベン付のイメージ、1983年以前製造の”オリジナル初期形”は終焉を迎えちゃったな~ という感じです。

202210[D8-1539]2623車内(2403)
2403F引退記事で書いていましたが、ラインデリアの吹出口に山折りが付いたタイプ(=写真)も2409Fが最後だったと思います。101系(西武)初期形を初めて冷房化する際に分散型、集中型エアコンが比較テストされ、後者が採用された時の室内デザインでした。101系、2000系初期形、701系冷改車など幅広く展開され見慣れた天井でしたが、これも見納めとなったようです。

202308[D9-4677]小川6673(2517_2409)
一緒に横瀬送りとなった4連2517Fは前面貫通扉窓が小さいタイプ、気づけばこのタイプも4連では残り1本(2507F)になりました。

202308[D9-4681]小川6673(2517_2409)
上の2517Fと手を組んでいたのが2409F、廃回と同じ組合わせの編成が最後の撮影となりました。2081Fが2両減車の6連化されると聞いて6連が廃車になるのか?と思っていましたが2+4だった、ってことかな~?動きが読めません😅。

202401[D9-4982]小平2805(2545_2409_2527)
写真は2545F+2409F2527F、4+2+4連の中間に挟まってしまって2409Fであることが分からない..厳密にはこれが最後でした😅。引退の1週間ちょっと前に撮影していました。

急行準急など優等列車の方向幕表示が見られなくなるのも近いかな~と撮影した写真です。残存率50%も見えてきましたし2000系の先行きに明るい話題は無いんですが、3月のダイヤ改正で平日昼間の運用がコロナ前に戻る=増発されるようですね。2000系の運用が増えればいいな~ と期待したりもしています😁。

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