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重単5175(FC2版)

ED75,DD51中心の鉄道写真&鉄道模型 &たまにネコ

2月の花輪線 DE10重連 オリエントサルーン

Posted by Toyohara Yamato on   0 

いつも”重単5175”をご訪問頂きありがとうございます。
今日は26年前、花輪線の臨客”オリエントサルーン”を撮影した写真を中心にUpしてみたいと思います。写真は全て1996年2月、花輪線になります。

199602[172P-27]鹿角花輪回9931
この日は”欲張りモード”😁、当日朝は白石付近で蔵王連山を絡めた撮影から始まりました。JR東日本週末乗り放題切符を使っていたので行程は自由、朝の撮影後新幹線で盛岡へ、花輪線は乗り継ぎが悪かったので高速バス(別料金)で鹿角花輪駅に降り立つという行程でした。駅外れの踏切で待つことしばし、DE10重連が到着した所と思います。湯瀬温泉で乗客を降ろして回送列車、見にくいですが乗務員さんがデッキから線路へ降りようとされています。

199602[175P-06]鹿角花輪回9931
駅に入って一撮、DE10 1109[青]+DE10 1122[青] 12系改造欧風客車”オリエントサルーン”でした。雑誌の臨時列車運転情報を頼りに”乗り鉄(バス)追っかけ”で臨客に先回りするという作戦成功です😁。

199602[175P-09]鹿角花輪回9931
この頃の花輪線はまだ腕木式信号機でした。
鹿角花輪駅 回9931レ(3枚とも)

199602[172P-28]鹿角花輪1936D
上りの普通列車が到着、懐かしのキハ52が先頭でした。結構な乗降客があります。DE10臨客はこの列車の交換は待つだろう と思いましたがいつ発車か?時刻が分かりません。下車された方々と一緒に自分も改札を出て、、
鹿角花輪駅 1936D

199602[175P-10]柴平回9931
タクシーで先回りです。あまり時間が無さそうと思ったので、地図を頼りにこの辺で..と降ろしてもらいました。(この頃はスマホなんて無く国土地理院の1/25000地図を持ち歩いてた..😅)列車はほどなくやって来たと思います。

199602[172P-30]柴平回9931
道路からの撮影、右側は踏切だったと記憶しています。何となく開けていそうなところで、次の駅柴平へ歩ける距離 の当てずっぽうで降ろしてもらいましたが、背後の山の雰囲気などそこそこアタリの場所だった気がします😁。
鹿角花輪-柴平 回9931レ(2枚とも)

199602[176P-06]十和田南回9931
柴平まで歩いて後続の普通列車に間に合い1駅乗車で、十和田南で再び停車している姿を捉えることが出来ました。奥の方は行き止まりで全列車進行方向が変わる”スイッチバック駅”、DE10は既に機回しを終えて逆側へ連結、1122号機が先頭になっていました。
十和田南駅 回9931レ

199602[175P-13]湯瀬温泉1940D
この日のDE10は撮影終了、翌日も撮影予定だったのですが、朝方は終焉間近を迎えていた東北本線の客レを撮影してから再び花輪線入りしよう とキハ58に揺られて盛岡へ戻ります。夕暮の湯瀬温泉でタブレット授受シーン、ボケてますが腕木式信号機も進行現示です。

199602[175P-13]安比高原1940D
陽が落ちた安比高原駅ではJRの帽子をかぶった雪ダルマがスキー客を出迎えていました。列車の窓越しに撮影したと思います。古豪キハ58や52に揺られて..、花輪線では”乗り鉄”も楽しめました。

翌日の撮影も色々展開があったのですが、その話はまたの機会にしたいと思います。

厳冬期でもDE10重連の臨客はあったし、JR東日本乗り放題切符で自由に行程組めたし、楽しかった頃と思います。白石から花輪線入りも思い描いたプランの1つで最初から決めていた訳ではなかった筈、天候の様子や当日の気分次第だったんじゃないかな。新幹線の車内で次はどこへ行こうか?どっちにいい風が吹いてるかな~?なんて悩むのも楽しいひと時でした。宿も出発前に予約していたことは殆どありません、どこへ行くかわからないですから(笑)。

最近は新幹線や特急で”○○~○○まで指定席”みたいな乗り方ですが、乗ってしまっては変更が効きませんし相当割高です。また乗り放題切符で行き当たりばったりの気まぐれ旅をしてみたいですね~(笑)。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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ED75 1010 [機番シリーズNo.142-2]

Posted by Toyohara Yamato on   0 

いつも”重単5175”をご訪問頂きありがとうございます。
今日はED75機番シリーズのNo.142-2 1010号機の後編です。シロガマだった2000年以降の写真をUp,引き続き貨物列車牽引に活躍していました。

200005[B0608-01]小繋2072tr
峠道を1010+1027のシロシロ重連が行きます。1010号機、綺麗ですね。Hゴムも黒になっています。4月に土崎全検を通り、その後まもなくの姿だったようです。
2000/05 東北本線(以下同様) 小繋-奥中山 2072レ

200112[276-03]小繋3061
こちらは下り列車、峠のサミットを越えて下って来ます。小繋駅を雪煙を残して通過して行きました。この頃には[仙貨] 仙台総合鉄道部所属になっています。
1010号機は1999年に盛岡から長町へ、その後のナナゴーは[仙貨]に集中配置でした。
2001/12 小繋駅 3061レ

200303[B1135-12]目時2053
冬の朝、寒そうに伸びる木の影がいい感じだなー と撮ってました。枯れ草がかかっちゃいましたけど雰囲気だったかな。1010+121号機の重連でした。
2003/03 目時-三戸 2053レ

200507[360-21]黒田原5173
タキ43000中心と思われる貨物列車を牽引、編成長は日替わりでタンク何個か?は来てみないと分かりませんが、この時は丁度ピタリと収まりました😁。機関車が正面に来ているので重連が目立たなくなっちゃいましたが..。
2005/07 黒田原-豊原 5173レ

200511[B1420-09]黒田原8052
秋の朝をシロの1010+帯カマになった1020号機が行きます。臨時の100km/h高速貨物列車でした。北海道から秋の旬野菜など運んでいたでしょうか?
2005/11 豊原-黒田原 8052レ

200704[B1541-01]豊原1075
1010号機も裾だけ白い”帯”カマになります。シロガマよりはずっとオリジナルに近くなった感じ..”矢羽根”のタキ1000を牽引して豊原の駅を通過します。
2007/04 豊原駅 1075レ

200705[400-07]黒磯北留置線
黒磯の北留置線で休む1010号機、奥には116号機の姿も見られます。EH500が主流になり、ナナゴーの運用は限られて来ていました。
2007/05 黒磯駅

200803[B1598-05]黒田原5179
この日のタンク貨物列車は長かったです。積車(の筈)ですが画面に入りきらず..😅。黒タキが多めの編成、17両が写っていました。
2008/03 黒田原-豊原 5179レ

200803[D4-0014]小牛田97
常磐線経由で小牛田へ到着した貨物列車です。ほぼほぼ紫のJRFコンテナで揃った編成、統一感がありました。
2008/03 小牛田駅 97レ

200810[B1627-08]金谷川3089
ラストナンバー1039号機と重連を組んで行きます。背後の吾妻連峰は残念ながら..雲の下に沈没でした。
2008/10 松川-金谷川 3089レ

200904[B1653-02]杉田工9562
以前書いた”謎の工臨”スジ、この日はヨ8000が付かなかったので後ろから撮影したものと思います。1021+1010の重連で今は懐かしの存在になったチキ6000を牽引..これが最後の撮影になりました。
2009/04 杉田-本宮 工9562レ

1010号機がいつ廃車になったかははっきりしないのですが2011~12年頃だったと思われます。長く貨物列車の牽引に活躍した機関車でした。

75kiban142_1010.jpg
機番表です。白抜きの機番はUp済です。サイドメニューのCATEGORY”ED75機番シリーズ”をクリックいただくとこれまでの記事が一覧表示されます。

以上ED75 1010 機番シリーズNo.142、最後までご覧いただきありがとうございました。

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西武2000系 2401F活躍の姿は最後だった..

Posted by Toyohara Yamato on   0 

いつも”重単5175”をご訪問頂きありがとうございます。
今日はED75機番シリーズの続きのつもりでいましたが西武鉄道ネタを挟みます。偶然廃車直前の2401Fを撮影していたので、その話が中心です。

202202[D9-3409]小平5624(2543_2519)
先日2000系 2連のトップナンバー2401Fと4連2519Fが横瀬へ廃車(多分)回送されたそうですね。写真は4+4の各駅停車、2543F+2519Fでした。後方が2519Fだったんですが、”今日も元気に走ってるな” 程度で見送り、後追い撮影はしていませんでした。まさか最後の姿になるとは思わなかった、撮影しておけばよかったな~。

202202[D9-3418]小平2336(2065_2403)
この日は午後からの通院ついで、方向幕車の2401Fと2403Fを撮影出来そうだ と予定より少し早く家を出ての撮影でした。写真は2065F+2403Fの急行、2403Fが前だと思っていましたが情報を見間違ったようで逆でした😅。バックショットで2403Fを捉えました。

202202[D9-3425]小平5412
2519Fと同じ顔つきの4連(別編成)が先頭でやって来ます。2501~2519Fまでが貫通扉窓の縦寸法が短く、大人しい顔に見える初期車になります。ラストナンバーが逝ってしまいました。全て1988年の登場、2519Fは34年間の活躍でした。ここで初の4連廃車が出るとはな~。

202202[D9-3431]小平2645(2059_2401)
メインの狙いだったのが2059F+2401F、もちろん2401F側の後追いです。廃車は方向幕車が圧倒的に多い、特に幕に戻された車両が危ない と思っていたので、通院ついでに2403Fと共に撮っておこう..程度だったのですが、結果的に最後の見送りになってしまいました。

202202[D9-3437]小平2645(2059_2401)
最後まで色褪せることなく綺麗な姿で、界磁チョッパ車のかん高い走行音を残し、普段通りの元気な姿で走り去って行きました。
2401Fは1983年の登場、40周年を迎えることなく終焉を迎えたようです。

撮影は廃回の数日前、偶然両編成とも元気な姿を見ていただけに残念です。
廃車の確証はありませんが、横瀬へ行ったらまず戻っては来ないでしょうね~。
惜別 2401F、2519F

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ED75 1010 [機番シリーズNo.142-1]

Posted by Toyohara Yamato on   0 

いつも”重単5175”をご訪問頂きありがとうございます。
今日はED75機番シリーズの第142回-1 1010号機です。P型1000番台の1両、貨物列車の牽引に活躍しました。

ED75 1010[青] 1968年落成[日立] →[盛] 1986~
国鉄時代は青森に在籍し寝台特急の牽引などにも入ったと思われますが、国鉄民営化を前に盛岡へ転属になっています。

198703[N017-04]白坂3050tr
国鉄時代ももうすぐおしまい という時が初撮影でした。高速貨物列車牽引、重連の先頭に立って来ました。既にJRになってからの体制になっていたと思われます。
1987/03 東北本線(以下同様) 新白河-白坂 3050レ

198908[N047-22]白河4089
国鉄民営化ではJR貨物へ継承、引き続き貨物列車を牽引します。この時も重連の先頭で登場、見にくいですが側面のJRマークと、貫通扉窓にこちらは目立つ”感電マーク”が付きました😁。
1989/08 白河-久田野 4089レ

199006[N068-15]白河3058
100km/h運転の高速貨物列車を牽引、コキ10000系編成です。コキフ10000の車掌室が編成端側へ来る”正調編成”でした。1000番台は重連の高速貨物が似合います。
1990/06 久田野-白河 3058レ

199201[N145-19]白河5161
3重連でやって来ました。ワムハチの車扱貨物列車に1000番台の重連が定期で入っていた頃です。パンタが2基しか上がっていないので3両目は次(次)無動回送だったと思われます。
1992/01 白河-久田野 5161レ

199203[N156-03]白河5175
ドン曇りで映えませんでしたが、赤塗装時代唯一のタンク貨物です。那須連山を背にやって来ました。
1992/03 白河-久田野 5175レ

199211[N179-03]白河3052
上と同じ場所で反対側を向いたようなアングルです。緑のコキ250000台が見られる高速貨物を重連牽引です。1010号機は両Endとも貫通扉のHゴムが濃いめ(汚れた?)でした。
1992/11 久田野-白河 3052レ

199306[N216-03]渋民3053
高速貨物牽引用KE72ジャンパ栓(両端)、20系電話連絡用KE59ジャンパ栓(右から2番目)を持つ1000番台前期形の1両、連結器周りが賑やかです。コキ50000の牽引にはKE72は必要なかったはずですが、引き続き1000番台重連の姿が見られました。
1993/06 渋民駅付近 3053レ

199309[N234-16]苫米地2077
1010号機は1000番台らしく高速貨物列車を重連牽引の姿が多かったです。が、オリジナルの国鉄色はこれが最後の撮影になりました。
1993/09 苫米地-北高岩 2077レ

199510[142P-11]小繋3058
1994年に更新工事を受けて白ガマになります。郡山全検だったようで白Hゴム、ジャンパ栓など連結器周りもオリジナルで残りました。
1995/10 小繋-奥中山 3058レ

199511[148P-06]新白河3054
1010+1016”シロシロ”重連が行きます。
1995/11 新白河-白坂 3054レ

199905[B0467S-07]渋民3063
こちらは岩手富士を背に1010+102のシロ赤重連、春の気持ちいい時期でした。
1999/05 渋民-好摩 3063レ

第142回その1はここまで、その2へ続きます。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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雪の男鹿線 DD51

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いつも”重単5175”をご訪問頂きありがとうございます。
今日は28年前の1994年2月撮影、男鹿線の写真をUpしてみたいと思います。DD51の活躍が見られました。

199402[N274-04]羽立5187
朝磐西で撮影してから新幹線→特急たざわ(秋田新幹線開業前)で秋田入り、男鹿線の羽立に立ちました。お目当てはDD51牽引の貨物列車、脇本-男鹿間たった2駅の運転でした。タキ9900を引き連れてやって来ます。

199402[N274-05]羽立5187
平日運転の列車です。休日出勤の代休でも取れて行ったのかな?DD51にタンク車7両、国鉄時代の貨物列車~って感じで良かったですが、何でヘッドライトを点けずに来るかな~😅。

199402[N273-10]羽立5187
DD51 783[秋]の牽引、旋回窓、ラジエーターカバー付き、784号機と共に秋田車らしい好みのデーデーでした。KE70開放栓ケーブルにSGホース、賑やかな前面もいい感じ、手スリ増設も見られます。JR東日本機の貨物列車運用でした。
脇本-羽立 5187レ(3枚とも)

199402[N273-07]羽立1144D
脇本へと向かうのは自分が乗って来た列車の折返し、今や懐かしの存在になったキハ40系でした。掲載順が逆で、この列車が脇本へ到着後、貨物列車が発車してくるダイヤでした。当たり前のような存在だったキハ40もJR東日本管内からは引退しちゃいましたね。
羽立-脇本 1144D

199402[N274-10]天王1122tr
秋田に1泊して翌朝、可動橋柱の残っていた天王橋に立ちます。50系8連の堂々とした客レ、これもDD51 783牽引でした。橋上に立つ雪煙がいい感じ..更に雪煙が目立つ望遠で撮ったのもあったのですが、寒風山にピンが乗っていて失敗でした..(沈)。
船越-天王 1122レ

199402[[N273-13]脇本1123
脇本へ移動し、下りの客レを狙います。DD51 744[秋]牽引でやって来ました。鉄道模型で再現している機番↓です。783号機とは違う手スリ増設がありました。SGホースは男鹿からの上り返し運用に備えてか、連結器下にぶら下がっています。
『N-Gauge×実車 KATO DD51 744入線』
↑ Ameblo記事へJumpします。
 199402[N272-16]脇本1123
SGの蒸気を上げつつ行くデーデー、良かったですね~。客車より明らかに雪にまみれているのは、前運用で夜間の北上線を抜けて来るためだったと思います。744号機はラジエーターカバーが撤去されています。

199402[N272-18]脇本1123
この列車も雪煙がいい感じでした。SGの蒸気も混ざっているかも..です(笑)。
脇本-羽立 1123レ (3枚とも)

199402[N273-17]脇本1126
男鹿から上り折返しでやって来た客車列車です。撮影時に雪が降ったわけでは無いのですが、雪景色~ でした。寒かった記憶がありますが、冬場のDD51客レは良かった..
羽立-脇本 1126レ

男鹿線の50系客レは1994年末で運転終了、”最後の冬”の撮影を楽しめました。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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