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重単5175(FC2版)

ED75,DD51中心の鉄道写真&鉄道模型 &たまにネコ

晩年の0系新幹線

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんにちは。
今日は初代新幹線0系の写真をUpしてみたいと思います。引退を控え最後の活躍をする姿、2008年7月の撮影です。

200807[418-11C]新下関639A
実は前記事、美祢線ネタの続きです。DD51”赤ホキ”貨物を撮影後、厚狭に戻って在来線で新下関へ、0系こだまの入線を狙っていました。6両と短くなっていましたがこれぞ元祖新幹線、東北の200系と共に新幹線といえばこの顔 という思いは今も変わらずです。
ゴツいカバーが無く、下枠交差型パンタグラフがしっかり見えます。それに6連に3個のパンタは今の車両に比べたら格段の多さ、常にスパークしながら走行していましたっけ。
特に下調べも無く行きましたが、望遠で引っ張ると面白い線形なんですね。

200807[418-13]新下関639A
新下関に到着です。赤目もいいですねー。車番は22-7951と読み取れます。先頭車化改造された車両だったようです。独特の銀屋根形状も懐かしいです。通過待ちの停車時間があったので、ゆっくり撮影後この列車に乗車しています。
新下関駅 639A こだま639号 (2枚とも)

200807[B1614-01]小倉639A
小倉まで1駅乗車しました。写真は到着した姿です。
今の新幹線車両のようなシャープさは無く、グリグリ目玉で愛嬌のある顔立ちでした。

200807[418-14C]小倉639A
望遠に持ち替えて発車シーンを撮影です。引退を冬に控えた0系を見送る駅員さん、想う所があったのか?感慨深げな表情をされていました。
私も親父の実家が四国だったこともあり、子供のころからお世話になった車両でした。ATCの不具合でトンネル内で2時間以上動けなくなり結局名古屋で運転打ち切り、三原まで後続の新幹線、ギュウギュウの立席乗車になったのも0系の思い出です。

200807[418-17C]小倉639A
 
200807[418-19C]小倉639A
私も見送ります。最後ということで、撮影されている方も多かったです。
小倉駅 639A (4枚とも)

200807[B1614-12]厚狭724A
その後数少ない九州での撮影をして、夜になって再び小倉-新山口間乗車でした。
オリジナル塗色じゃなかった編成もあったと思いますが、幸い往復とも登場時からの青白ツートンでした。厚狭の駅に停車中、通過する列車と絡めて撮影していました。
厚狭駅 724A こだま724号

0系は1964年の東京五輪に合わせての運転開始でした。
いま57年経って再び五輪ですが、ウィルスで異例の形での開催になっちゃいました。
でもTV観戦で、アスリートの皆さんの真剣勝負を楽しめています。
色々な意見があるのは承知ですが、選手、関係者の間で感染が急に拡がることなく無事最後まで熱戦が続くといいな が私の個人的考えです。

上記九州での撮影写真はまた機会があったらUpしたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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7月の美祢線 DD51とキハ58系,117系

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんにちは。
今日は2008年、今頃の季節に撮影した写真をUpします。

200807[416-22]厚狭5777
朝早く厚狭の駅に立ちます(ダジャレか?笑)。狙いはDD51牽引の貨物列車、通称”岡見貨物”です。前の日に山陰で撮影していたのですが、夕方岡見駅から定時に発車しませんでした。日没で撮影を諦めたのでちょっと心配でしたが、遅れて発車したのでしょう、無事厚狭駅に到着していました。

200807[B1613-05]厚狭5777_3531M
デーデー重連の脇を117系オリジナル塗色が発車して行く姿を撮影していました。白地の方向幕が残念でしたが、堂々の8連だったと思います。運行番号表示器を編成番号表示に使っていた模様、”セキC102”と読めます。

200807[416-31]厚狭5687
ほどなくデーデーの入換が始まります。美祢線へは進行方向が変わり、DD51も単機牽引になります。重連で牽引してきたうちの1両、DD51 852[厚]が連結されます。

200807[416-34]厚狭5687
発車準備完了です。跨線橋から撮影するのにちょうどいい位置でした。

200807[416-35]厚狭5687
852号機は綺麗でした。”19-10 広島車”の検査表記が見えます。全検を上がって1年未満だったんですね。製造銘板まで朱色4号で塗られちゃっていますが..

200807[B1613-08]四郎ケ原5687
先回りして走りを撮影しています。貨車は炭酸カルシウム/フライアッシュ専用のタキ1100が連なります。双方向輸送の貨物列車でした。
2008/07 美祢線 厚保-四郎ケ原 5687レ

200807[B1613-10]四郎ケ原9751D
キハ58/28の2連、臨時列車が行きました。後ろはキハ28 2329と読めます。
ヘッドマークには”おいでませ山口号”と書かれていました。キャンペーン列車だったかな?
全国各地で活躍したキハ58系ですが、急速に数を減らしていました。この臨時列車がその姿を見た最後だったと思います。
四郎ケ原-南大嶺 9751D

200807[417-15]四郎ケ原5990
重安からの”赤ホキ”貨物列車を牽引して852号機が戻って来ます。四郎ケ原の駅が近いのですが、煙モウモウで力行してくる、好きな撮影ポイントでした。
反対側の運転席に座る(添乗)乗務員さんが何か印象的です(笑)。
南大嶺-四郎ケ原 5990レ

綺麗なDD51 852の他、117系、キハ58系といった車両を撮影できた日でした。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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ED75 95 [機番シリーズNo.126]後編

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんにちは。
今日はED75機番シリーズの第126回後編 95号機の続きです。
前半に引き続き、印象深いコマの多かった機関車です。

199809[B0368S-01A]中山宿5293
スイッチバックが終焉を迎え、移転した現在の中山宿駅近くでの撮影です。秋を迎え日の出が遅くなっていましたが、前ソ95号機にキラッと朝陽が当たった、印象に残る1カットでした。磐西の貨物列車はED77時代から全て重連運転、よく撮影しましたがこの頃はナナゴーも最後の活躍、2か月程後に運転終了でした。
1998/09 磐越西線 中山宿駅付近 5293レ

199905[B0464S-08]御堂2072
112+95号機の重連が春の峠道を下って行きます。気持ちのいいカットでした。カマ次位には緑のコキ250000台、コンテナの積載が無かったので後追いで綺麗に95号機のお顔を拝めました(笑)。
1999/05 東北本線(以下同様) 奥中山-御堂 2072レ

200010[B0673-04]黒磯3059
黒磯で直流機に代わり下り貨物列車に連結されて発車を待つナナゴー、次位が95号機でした。[仙貨]の区名札 現在の仙台総合鉄道部所属になっていました。
2000/10 黒磯駅 3059レ

200101[255-32]六原3064
雪景色の重連、コンテナ満載です。
2001/01 六原-金ヶ崎 3064レ

200102[B0770-02]小繋3093
これも記憶に残る1枚です。小繋駅上りホームからの撮影、重連の連結面流しは結構トライしていましたが、なかなか肝心なところにピタッとピントが乗らない..上手く撮れていた1枚と思います。雪の中、2両で頑張ってるなー という感じです。でもナナゴーにとってこの程度の雪は軽々、定時運行だったと思います。
2001/02 小繋駅 3093レ

200103[257-13]久田野4087
珍しく?編成が乗ったコマがありました。後方の箱が無ければねー..(汗)
2001/03 久田野-泉崎 4087レ

200105[B0813-07]白河3082
紫色は藤の花?をバックに133+95の重連が行きます。写真にすると現場の印象より紫が目立たない感じですが、春の景色で撮影していました。
2001/05 久田野-白河 3082レ

200107[B0842-08A]黒磯5172_4056
雨の黒磯にて、交と直が日常的に顔を合わせる駅でした。
95号機が車扱5172レを牽引して先に到着、あとから来た4056レコンテナ貨物が先に機関車交換を行いEF66 10が連結されたところです。ロクロクが先に発車してから95号機の解結が行われます。
2001/07 黒磯駅 5172レ/4056レ

200108[B0861-07]六原3093
早々と夏に花を付けるコスモスを使ったアングル、列車を小さめに、結構絞って遅めのシャッターを切ったと思います。
2001/08 金ヶ崎-六原 3093レ

200201[278-04]白坂3085tr
10‰を駆け上がって来ます。シロガマを従えた重連でした。これが最後の撮影になりました。
2002/01 豊原-白坂 3085レ

95号機は同年夏に廃車になっています。
最後までヒサシ付きの国鉄色オリジナルで貨物列車牽引に活躍しました。印象深い撮影に多く巡り合えた機関車でした。

75kiban126_95.jpg
機番表です。白抜きの機番はUp済です。サイドメニューのテーマ”ED75機番シリーズ”をクリックいただくとこれまでの記事が一覧表示されます。

以上ED75 95 機番シリーズNo.126後編、最後までご覧いただきありがとうございました。

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ED75 95 [機番シリーズNo.126]前編

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんにちは。
今日はED75機番シリーズの第126回、95号機です。ヒサシ付きのナナゴー、貨物列車牽引の姿ばかりながら、印象に残るコマが多い機関車です。2編に分けてUp,その前編です。

ED75 95[仙] 1966年落成→ [長]1968~
貸出を除き、ずっと仙台地区 仙台→長町→仙貨在籍でした。
国鉄民営化ではJR貨物へ継承されています。

198904[N039-05]平泉3081
最初の撮影はJRになってから、まだまだ国鉄コンテナの多い貨物列車を牽引して来ました。
1989/04 東北本線(特記以外以下同様) 平泉-前沢 3081レ

199008[N088-10]白河5180
タキ1900かな?セメントの車扱貨物を牽引です。ヒサシ付きの特徴、小ぶりのKE63ジャンパ栓が見て取れます。この写真、上り列車は連結器右側、1枚目の下り列車は左側です。
1990/08 久田野-白河 5180レ

199008[N088-22]白河4089
上と同じ日の撮影、黒磯から今度は重連で高速貨物列車の先頭に立ちました。
ヒサシ付きのナナゴー、引き締まったいい顔立ちですねー。
1990/08 白河-久田野 4089レ

199201[N144-24]白河5160
雪の残る朝、北海道からのワムハチ紙専貨を牽引して来ます。少しづつ青いワム380000台が混ざり始めた頃でした。
1992/01 久田野-白河 5160レ

199502[083P-02A]磐梯町5295
磐西で活躍する姿も見られました。タキ1900とコンテナの混結貨物を牽引して来ました。この時の95号機は何か色褪せて見えましたが..
1995/02 磐越西線 更科信-磐梯町 5295レ

199602[171P-31]更科5295
約1年後、同じ列車でピカピカの全検上がりを撮影出来ました。これは印象深いコマです。背景よりかなりの雪が降った後と思われます。晴天でこんなに綺麗な郡山全検のヒサシ付きナナゴーを捉えられたのは1度きりだったでしょう。銀パンが輝いています。貫通扉の”感電マーク”も付かなくなり、一層いい顔立ちに見えます。
1996/02 磐越西線 翁島-更科信 5295レ

199702[B0090P-06]鶴ヶ坂1655
奥羽本線の運用に就く姿も撮影できていました。青森-秋田間のローカル貨物を牽引する長町区の運用がありました。

199702[B0091S-10]鶴ヶ坂1655

雪景色の中を行きます。この区間は塩害対策を強化した700番台が基本でしたが、高圧機器が所狭しと載る一般形でも運用に支障は無かったんですね。
1997/02 奥羽本線 大釈迦-鶴ヶ坂 1655レ(2枚とも)

199704[B0135RA-04]東白石3086
Sカーブに編成がカッチリ乗っかっていました(笑)。95+90ヒサシ付き同士の重連です。
1997/04 北白川-東白石 3086レ

199705[B0153S-02]好摩3061A
これも印象深い1枚、95+1015号機が岩手山を背に行きます。ヒサシ付きの95号機に、赤2号オリジナルのまま残っていた貴重なP形1015号機、お宝のような組み合わせでした。
1997/05 好摩-岩手川口 3061レ

199705[B0161P-01A]三戸5261
春の山間を行く盛岡以北唯一だった車扱貨物列車、これも印象深いですねー。ヒサシ付き先頭で赤赤で揃うことはそう多くはなかったと思います。
1997/05 目時-三戸 5261レ

199711[B0238S-04]盛岡1552
貨物を牽引して盛岡に到着した95号です。”8-2 郡山工”の検査表記が見られます。6枚目、磐西のピカピカを撮影したのと同年月、やはり全検上がりたてだったようです。
1997/11 盛岡駅 1552レ

199805[B0325S-08]御堂3092
水の入った春の田圃を横に、121+95号機が行きます。前はシロガマでしたが気持ちのいい風景でした。
1998/05 奥中山-御堂 3092レ

前編はここまでです。後編で残り数年の活躍の姿をUpしたいと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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7月のED75 700硫酸貨物

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんにちは。
今日は奥羽本線を走った濃硫酸輸送貨物列車5684レの写真を中心にUpしてみたいと思います。秋田のED75 700番台が牽引にあたりました。1997/07の撮影です。
 199707[B0191S-02]前山5684
この跨線橋は好きなポイントでした。背後の山の表情が独特なんですよねー。濃硫酸専用タキ5750を中心にしたタンク車18両編成、国鉄メークの魅力ある貨物列車でした。先頭に立つのはED75 764[秋] です。白Hゴムに銀パン、碍子に塩害防止の緑塗料が塗られた700番台、これぞナナゴー秋田車 が私のイメージです。JR東日本車の貨物肩代わり運用でした。

199707[B0191S-05]前山5684
バックショットも。これもいい雰囲気、夏の夕方らしい風景です。
奥羽本線 鷹ノ巣-前山 5684レ (2枚とも)

199707[B0191S-07]羽後飯塚5684tr
列車は羽後飯塚の駅で1時間を越える停車時間があったので2回撮影出来ました。発車が18:30近くだったので夏場限定です。寒風山、八郎潟をバックに逆光アングルです。
ここには2年前、臨時急行”津軽”撮影に行った際も友人に車で連れて行ってもらいました。撮影場所の下見でしたが、三脚を構えられている方がおられたと思います。

ED75+12系 急行津軽

199707[B0192S-11]羽後飯塚5684
夏らしい風景の中を行きます。色々制約があって難しい撮影、トリミングがかかっていますが6x7版なので解像度には余裕があります。硫酸貨物は何度も撮影に行きましたが、夏場の羽後飯塚発車後は逆光ばっかりやってました(笑)。
奥羽本線 羽後飯塚-大久保 5684レ (2枚とも)

Blog開始から間もなく硫酸貨物記事は1度Upしていました。今回のは以下記事翌日の撮影です。
ED75 700硫酸貨物

硫酸貨物は1997年に集中的に撮影しています。ED75”あけぼの”無き後奥羽本線のナナゴーを という感じだったと思いますが、翌98年春の改正でナナゴー担当じゃなくなったんじゃないかな?貨車もタンク車じゃなくなったような気がします。改正後の撮影記録がありません。

199707[B0191S-11]秋田5011M
これは秋田駅で撮った特急”白鳥”です。485系国鉄色の9連、先頭はボンネット車でした。

2107DSC_9602.jpg
日曜日の18:30まで秋田で撮影していたのでは当日中に帰れず、寝台特急”あけぼの”に乗っています。”白鳥”は列車待ち時間に撮影したんですね。切符は直前手配でしたがラッキーでB個室が取れました。また月曜朝着、荷物をコインロッカーに預けてそのまま出社パターンだったでしょう。(あけぼの満席だったら私はどうやって帰るつもりだったんだろ?😅)

あけぼののB個室 オハネ24 550はベッドが進行方向を向くタイプで、この点は好みでした。が、結構狭くてデカい荷物の置き場所に苦労しました。一度2階部屋で寝ている間にカメラバックが転げ落ちたらしく、朝起きたら出口への階段にガッチリハマってて取れなくなり、焦った覚えがあります(笑)。今となってはこれもいい想い出ですけど..。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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