fc2ブログ

重単5175(FC2版)

ED75,DD51中心の鉄道写真&鉄道模型 &たまにネコ

N-Gauge KATO 113系(5) 後ろ4両は国府津止まり?...

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんにちは。
今日はNゲージ鉄道模型、KATO 113系の第5弾です。ほぼ整備終了、仕上がりました。(といいつつ記事最後にあらら?があるんですけど 笑)。

2102DSC_8260.jpg
方向幕や号車番号なども入ってほぼ完成形です。
製品(KATO 10-1586~1588)は国鉄時代 1985年頃迄の姿をプロトタイプに設定していますが、私がよく乗るようになったのは90年代に入ってからなので、この頃の設定にしたいと思いました。なのでサボではなく方向幕を入れています。列番表示は757Mを選択しましたが..

2102DSC_8245_91-11.jpg
これは1991年時刻表の1ページです。この時の757Mをプロトタイプに設定しようと。94年位までほぼ同時刻だったようです。←のところ、国府津で踊り子101号通過待ちの4分停があるのですが、ここで後ろ4両の付属編成が解放されていてもおかしくないよな、と考えました。確証は無いんですけど、”後ろ4両は国府津止まりです”って放送をよく聞いた記憶があるし、通勤時間帯を終えたころの下り列車ですしね。そこで基本編成11両を小田原行、付属4両を国府津行に設定しようと考えました。

2102DSC_8230.jpg
そしたら製品付属のシールに小田原行方向幕が無い...マジ??
しゃーないと自作しました。インクジェット印刷によるシール作戦です。左右2種類作りました。左はチキ6000以来最近よく使っている白地のもの、右はナハネフ23テールサインやスユ44の車番表記などに使って以来出番のない半透明地のものです。

2102DSC_8228.jpg
写真では分かりにくいかもですが、白地(左)は何かべたっとした感じになります。右の方がいい感じ、透明感から何となく手前にガラスがあるっぽく見えるんです。理想的にはなかなか切り出せない四隅のラウンドコーナー、僅かなカッター入れ損ないも目立たなくなります。こっちを採用しました。

2102DSC_8231.jpg
製品にしっかり白地の方向幕表現がついていたからなせる業です。久々に半透明シールの出番が見つかって良かった とも..

2102DSC_8246.jpg
編成内に自作 [小田原]、製品付属 [国府津]が混在するようになりました。こうして並べるとフォントが違うのがわかりますが、自作適当フォントでも雰囲気は出るかと。
付属4両編成は御殿場線内の単独運用で”国府津”行もあったかな?。分割運転でも格好がつくよう配慮した という側面もあります。

その他もチマチマ弄っています。
2102DSC_8250.jpg
まずこれ、自作の室内灯を入れてKATO純正品を支えるための”棒”は不要なのでカットした件は前に書きましたが、これだと向こう側にトイレ窓がシースルーで見える、これはおかしいでしょ?

2102DSC_8251.jpg
そこで1mm厚のプラ板で仕切りを付けました。左下、集電銅板のある部分です。

2102DSC_8252.jpg
これで向こう側の窓は見えなくなりました。室内灯のブリッジダイオードなどがあるため、あまり高くは出来ませんでしたが..

2102DSC_8253.jpg
8号車のサハ111-1015には循環式処理タンクを設置しています。1986年には取り付けられていたとのことなので。(友人が調べてくれました ありがとうです。)

2102DSC_8247.jpg
製品の”直管”を切り落とし、左下、TOMIXのパーツをKATOのカプラーに干渉しないよう整形して貼り付けています。多分485系あたりに付いていたパーツだと思います。

2102DSC_8258.jpg
5号車サロ110-1260にも同様に施工しました。こちらは情報無かったんですが、サハを改造してサロが未改造は無いんじゃないかな? と。
所属表記”南コツ”(軟骨? 爆)は90年代には”東コツ”に変わっていた筈ですが、これは当面そのままで行きます。国鉄→JR東日本所属になっていますがJRマークも入れません。これは好みの問題です。号車番号は製品付属シールを使いました。

こうして15両の113系整備はほぼ終了、5回にわたったKATO 113系の入線から整備までの一連の記事も終了です。

N-Gauge KATO 113系入線..初の直流近郊形車両

N-Gauge KATO 113系(2) 15両の留置線とDCCアドレスの相性?

N-Gauge KATO113系(3) 先頭車連結器TN化のメリット

N-Gauge KATO 113系(4) 分割運転開始

が、
2102DSC_8268.jpg
これが最新の姿、あらら?既に4両目の車両が代わっています。2枚目の時刻表写真の下の方に書いてありますよね、これを再現にかかっています。
ということで4号車の車両入線~整備続行 になっています。製品としての整備が終わったばっかりなのに..(笑)。この件はまた改めて...。

最後までご覧いただきありがとうございました。

にほんブログ村 鉄道ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ にほんブログ村 鉄道ブログ 国鉄型車両へ  Blog村へ
 
鉄道コム 鉄道.comへ

スポンサーサイト



大雪の青森にて

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんにちは。
今日は今から15年前、青森駅で撮影した写真をUpしてみたいと思います。

200602[B1448-07]青森4017M
これは自分が乗って来た列車、特急白鳥です。白鳥と言えば大阪-青森間を結んだ日本最長の昼行特急電車のイメージが強いですが、この頃は八戸-函館間を結ぶ列車でした。
八戸から乗車し快調に走っていましたが、そのうちみるみる雪が強くなって、”吹雪で前が見えないので徐行運転を行います”というアナウンスが入ったのは野辺地を過ぎたあたりだったでしょうか?延々のノロノロ運転で1時間ほど遅れて青森駅に到着した姿です。
進行方向が変わるので尾灯になっていますが、青森まではこちら側が先頭で走って来ました。徐行もうなずける雪ベットリでした。

200602[B1448-10]青森4017M
国鉄色の485系も少なくなっていた時期、これは撮っとかなきゃ~ と寒い中バルブやっていました。”この色であってこそ特急電車” のイメージは今も変わっていません(笑)。
列車は遅れているのになかなか発車しません。車掌さん、信号が変わるのを待って前方注視だったでしょうか?足首まで雪に埋まっちゃっています..

200602[B1449-02]青森4017M
その後ようやく青信号が出たようで、函館へ向けて発車して行きました。
2006/02 青森駅 4017M (3枚とも)

200602[B1449-05]青森4004
その後ふと横に目をやるとED79の姿が..。函館から来た寝台特急日本海4号です。白鳥はこの列車の到着を待って発車だったのでしょうね。ED79 14[函]も雪まみれで到着です。銘板が雪を被って浮き上がっています。その上、明かり取りの窓の向こう、機器室がオレンジ色に照らされている..あまり見覚えのない光景です。ED79はここで任務終了 と思いきや、もう1つ仕事が残っていたようです。

200602[B1449-03]青森4004
別の線に止まっていたこの寝台車4両を入換~連結する作業です。青森から増結車だったんですね。電源車の付いていない24系客車、見るからに寒そうです。

200602[B1449-07]青森4004
ED79が転線して連結です。ヘッドライト点けっぱなしで客車に近づいて行きます。

200602[B1449-11]青森4004
電源車の無い24系”日本海”。入換でなければあり得ない編成です。明かりが灯っていなければ当然暖房も無しでの留置だったでしょう。

200602[B1450-01]青森4004
再び転線し推進運転で4両の寝台車を増結したところ、ドア開の赤いランプが点きました。日本海もここで進行方向チェンジ、奥の方ではEF81が連結された筈です。ここで初めて増結車にも暖房が入ったことでしょう。青森から乗車された方は暫く寒かったんじゃないかな~?
これが客車列車の弱い所 だったように思います。

200602[B1450-03]青森4004
ライト点けっぱなしのED79が在線のまま車掌さんドア扱い、この後大阪へ向けて発車して行きました。
4004レ

200602[B1450-05]青森201
駅近くの宿で一休みした後、札幌行14系急行はまなすのバルブをするため、再び駅に立ちます。ED79の連結シーンです。緑と赤の光の筋、誘導員さんのカンテラの光跡です。雪が降ろうが寒かろうが機関車の連結作業が必要、これも客車列車の弱い所だったかもしれません。この時は客車の停車位置が少し手前で、機関車全体は画面に入りませんでした。

200602[B1450-11]青森201
はまなすは最後まで残った急行列車、かつ客車列車でしたね。牽引はED79 14号機、上記日本海の折返し運用だったようです。前面窓Hゴムの上に雪が積もって、ヒサシ付き?みたいでした。この列車はほぼ定時に発車して行ったと思います。201レ(2枚とも)

ここまで15年前の2月、今日と同じ金曜日の撮影でした。週末は雪景色の列車を撮影するつもりでいたのですが、これだけで撮影が終わっています。というのは翌日から大雪で列車全面ストップ..(泣)。昼間っから宿で飲んだくれで日曜まで粘るもまだストップ状態.. 東北本線は動いたのでしゃーないなーと帰宅の途に、収穫はバルブだけで青森を後にしました。
雪景色は紙一重ですねー。何を撮っても絵になっちゃうような素晴らしい景色を見せてくれるかと思うと、降り過ぎると身動きが取れなくなる...何度かあったどハマりの週末でした。今となってはハマった時の記憶って強く残ってもいるんですが...

最後までご覧いただきありがとうございました。
(本記事は旧Y!Blogの復刻版 内容追加、変更を入れています。)

にほんブログ村 鉄道ブログへ にほんブログ村 写真ブログ 鉄道風景写真へ にほんブログ村 鉄道ブログ 国鉄型車両へ Blog村へ
 
鉄道コム 鉄道.comへ  

N-Gauge&実車 KATO ED16

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんにちは。
今日はNゲージ鉄道模型、古豪電気機関車ED16の話をしたいと思います。実車の写真も出て来ます。

2102IMG_0434.jpg
整備後のED16(KATO 3068)がホキ2500(KATO 10-824×2セット)を牽引します。数多く運転されていた青梅線石灰石貨物列車のイメージです。
ED16は1931年の誕生、私の模型ラインアップでは最も古い車両(実車の話)と思います。デッキ付きの旧型電機ですね。1983年には引退しています。こんな古い機関車に馴染みは無いんじゃない?かというとそうでも無くて...

1982[N0-01-10]軍畑
1982年の夏場だったと思いますが、上野、東京駅で特急やブルトレを撮影するスタイルから脱却して、初めて沿線に立って撮影したのがこの時 と記憶しています。ED16牽引の石灰石列車でした。この初ショットは奇しくも後追い..(笑)。狙った訳ではなく、来た列車を押しただけだと思います。

1982[N0-01-12]軍畑
もっと引き付けたかったところですが、40mmレンズ固定のカメラでは叶わずでした。それでも古豪ED16の特徴は何とか捉えられたかな。青梅線 軍畑の駅から近いポイントだったと思います。

2102DSC_8125.jpg
ということで、模型でもED16を導入していますが、これは整備前の姿、パンタの塗装が剥げたりで結構ボコボコ感がありました。前照灯も白っぽいです。また、機番は18号機としていましたが..今回冒頭写真のように、10号機に変えています。

2102DSC_8126.jpg
何でまた?...それはDCC化など色々苦労してボディー外しなどを頻繁に行っていた結果、側面の銘板プレートが剥げちゃっていたからです。元々”川崎車両”だった筈ですが、すっかり読めなくなっています。

2102DSC_8149.jpg
そこで、川崎以外の機番を..ということで10号機を選択、銘板も取り替えています。PS14パンタの再塗装も行いました。

2102DSC_8143.jpg
この車両は2011年の導入ですから丁度10年になります。当時適合するDCC基板 DN163K4aの存在を知らず(まだ無かった?)、何とかDZ125(赤いシュリンクフィルム)を入れてDCC化しました。既に書いたEF62なども同じ基板を入れましたが、ED16は屋根上の出っ張りが小さかったので元々付いていたライト基板をぶった切って左右端のみ使い、DCC基板はモーター上直乗せという荒業で何とか高さを低く抑え、乗り切っています。導入当時だいぶ苦労して施工したのを覚えています。

2102DSC_8128.jpg
また構造上やむを得ないんですが、ボディーを外すのに持つ場所がなく難しい、台車を持ってボディーを持ち上げようとすると先に台車が外れちゃいます。当時倉敷支線でホコリ対策が無く、安定走行に苦労していたのでバラして掃除、調整も多かったはず、そうこうしているうちに銘板の印刷が剥げちゃったんですね、きっと(汗)。
ゴムタイヤが1か所しか付いていませんがこれも集電の安定を稼ぐため、倉敷時代の工夫の名残ですが今も登坂力に問題は無いのでそのままです。ボディー側の集電銅板が歪んでいるのも何とか集電安定性を向上させようとあれこれやった結果、台車の着脱を繰り返すうちに爪が折れて、Assyで台車交換したこともありました。ゴムタイヤを1か所に出来たのは交換した台車のゴム無し車輪を持ってくることが出来たからです。今はレイアウト全体にアクリル板囲いのホコリ対策があるので、集電は安定しています。

2102DSC_8150.jpg
連結器脇にはブレーキホース取付、銀河モデルのN-105です。0.4mmの穴を空けて挿入すれば終了です。連結器がKATOナックルのままなのはEF15と同じ事情です。1軸の先台車から大きく突き出したデッキ、旧型電機らしいいい感じだなーと思います。

2102DSC_8148.jpg
ライトのレンズ裏側にオレンジ系の着色を入れて電球色っぽくして整備終了です。
左に並ぶのはED16の後を引き継いで青梅線石灰石輸送にあたったEF64 1000です。ホキ2500編成はどちらの牽引も楽しめます。

そのEF64牽引の石灰石貨物列車はだいぶ後になって桜の時期に撮影の機会がありました。去年記事にしています。

桜の青梅線にて


その中から1枚..
199804[B0313S-06]古里5192

ED16でこんな撮影が出来ていればなー..初の沿線撮影から半年余りで引退でしたから仕方ないんですけど..

最後までご覧いただきありがとうございました。

にほんブログ村 鉄道ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ にほんブログ村 鉄道ブログ 国鉄型車両へ  Blog村へ
 
鉄道コム 鉄道.comへ

ED75 758[機番シリーズNo.110 その4]

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんにちは。
今日はED75機番シリーズの第110回 758号機ですが、今なお現役機だけにコマ数が多く、その4ということになります。2002年~2005年撮影の写真です。

200210[B1061-12]白坂試9122
秋の朝、マヤ34 2003の高速軌道試験車(通称”マヤ検”)を牽引して行きます。名称の通り?、エライかっ飛ばして通過した記憶があります。758号機が朝陽に輝いたのですが、陽が上りきらず、マヤの後方に影がかかっちゃった...(沈)
全検出場からまだ日が浅く、高圧碍子は緑に見えます。
2002/10 東北本線(以下同様) 白坂-豊原 試9122レ

200210[B1063-01]白坂試9143
マヤ検は上の上り列車が黒磯まで行って、すぐに折返しの運用だったと思います。その返しの下り列車は朝の光線の中蕎麦の花を光らせて..と思い描いていましたが、白い花は既に終わってしまっていました。
思った通りには行きませんでしたが、郡山以南のマヤ34はこの日が唯一の撮影機会でした。
2002/10 豊原-白坂 試9143レ

200210[B1063-12]前沢試9143tr
この時はJR東日本全線乗り放題の”3連休パス”を使っていたので新幹線で先回り、同じ”マヤ検”をもう一度撮影しています。 ありゃりゃ?前パン走行になってる。白坂の写真では通常の後パンでしたから途中どこかで変わったのでしょう。検測の都合??こんなこともあるんですねー。
2002/10 平泉-前沢 試9143レ

200303[B1140-01]白石配8549
郡山工場出場の配給列車と思われます。チキ2両にワム8が1両、一応貨物列車?かわいい編成でした。もう碍子は白くなっています..
2003/03 越河-白石 配8549レ

200304[315-02]東白石単9532
イベント列車の運転日でしたがそちらへは行かず、関連する単回の方を狙っていました。春霞..という感じで山が白っぽくなっちゃいましたが、得意の後追いです。もうちょい山が出ればなー。
2003/04 北白川-東白石 単9532レ

200304[B1144-05]郡山回9101
単回はそのイベント列車返却回送のために運転されていました。DD51 842+旧型客車の”あぶくま紅葉号”でした。磐越東線を走りましたがデーデー842指定で多分凄い人出だろうとこちらへは行かずナナゴー単回狙い..、ウィルスでなくても”密”嫌いです(笑)。この後黒磯までナナゴー牽引でした。新幹線ホームから撮影。
2003/04 郡山駅 回9102レ

200401[328-03]東白石回9133
12系の臨客を牽引します。冬の晴れた日、蔵王連山の山頂付近、雪煙が上がっているのがわかります。寒そうですねー。同じ場所で何度も撮っていますが季節、天候によって表情は様々です。が、雪煙がハッキリわかるのは珍しかったかも..
2004/01 東白石-北白川 回9131レ

200408[B1284-02]六原単9595
いつも情報を頂いている友人にクルマで連れて行ってもらったポイントと思います。(いつもありがとうです。)奥の空地は旧北上操車場跡だったかな。何かハマった1枚でした。
2004/08 六原-北上 単9595レ

200408[B1284-03]陸中折居工9596
上の単回はこの列車を迎えに行くためものでした。”黒チキ”工臨の返却回送です。JR東日本所属の758号機牽引ですが、貨物列車~ です。チキ車なら背が低く機番が出るので前撮りはせず、また得意の後追い..(笑)。
2004/08 水沢-陸中折居 工9596レ

200505[358-20]黒田原9113
14系お座敷列車 ゆとり(元サロンエクスプレス東京)を牽引..
2005/05 黒田原-豊原 9113レ

200510[366-14]前沢9533
旧型客車”レトロ義経号”を牽引です。陸羽東線新庄から東北本線北上までの運転、小牛田から758号機が先頭に立った筈です。曇っちゃって何か映えませんでした。それに乗客の姿を写したい という意図があってサイドに構えましたが空っぽ。”義経号”という名称ですから、客扱いは平泉で終わりだった??
2005/10 平泉-前沢 9533レ

758号機その4はここまでです。
ようやくポジのScanを終えています。その5で近年までの写真をUpして、長くなっている758号機は終了にしたいと思います。

P.S.全検出場~仙台に戻ってほぼ1か月、私の知る限りまだ1度も運用に入っていないと思います。使う予定があるから全検出場したはず、今後の展開に期待しますが..。

75kiban110_758.jpg
機番表です。白抜きの機番はUp済です。サイドメニューのCATEGORY”ED75機番シリーズ”をクリックいただくとこれまでの記事が一覧表示されます。

以上ED75 758 機番シリーズNo.110その4、最後までご覧いただきありがとうございました。

にほんブログ村 鉄道ブログへ にほんブログ村 写真ブログ 鉄道風景写真へ にほんブログ村 鉄道ブログ 国鉄型車両へ Blog村へ
 
鉄道コム 鉄道.comへ 

N-Gauge KATO 113系(4) 分割運転開始

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんにちは。
今日はNゲージ鉄道模型、入線した113系の話第4弾(早くも・・笑)になります。
全車室内灯が入り、前、尾灯制御のDCCデコーダーも追加して分割運転が出来るようになりました。

2102IMG_0435.jpg
グリーン車2両入りの11連基本編成(KATO 10-1586,1587)と、4連付属編成(10-1588)のすれ違い..ちょっと編成長に差がありすぎ、東海道本線でこんな姿は見られなかったかも..

2102DSC_8237.jpg
全ては終わっていませんが、各種シール貼りも進めています。
製品付属のシールから列番表示は757Mを選択、編成番号札は製品の設定どおり、K41 と S75 です。下り列車設定としたので、ジャンパ栓ケーブル付きのクハ111-0番台は後ろ側..なので尾灯点灯で撮影しました。

2102DSC_8233.jpg
この編成番号札は極小サイズで、説明書には”ガラスの内側から貼ります”ってサラッと書いてありますが結構難しいです(汗)。切り出して、爪楊枝の先端にくっつけてガラスパーツ裏側に持って行き、何とかガラス側に移してから楊枝でつついて位置合わせ でした。

2102DSC_8191.jpg
座席パーツも加工です。矢印はKATO純正室内灯を保持するための、天井近くまで伸びる”棒”ですが、実車では無いですし、自作室内灯では必要ないので、写真下のようにカットしています。しかしぶった切っただけで、その先あまり細かく整形していません。棒が無くなれば外から見てあまり目立たない部位ですし、加工中に周囲に傷つけるリスクの方が大きいと思ったので..この辺は得意の”適当モード”です(笑)。

2102DSC_8195.jpg
これをライトグレイでスプレー塗装し取付、室内灯は自作LEDのものを、屋根とボディーの間に挟み込んで0.3mmの白色天井板を貼る..去年散々やったのと同じ手法です。15両はかなり作業ボリュームありました。
ライトグレイはTAMIYAのスプレーですが、アメリカ空軍用の色とのこと、グレーというよりクリーム色系にも見えます。

2102DSC_8234.jpg
これで特に車端部に乱立していた”棒”は消えて見栄えは良くなります。左側車両の窓上にはブリッジダイオードが見えていますが、白色の行先方向幕パーツに干渉する分、少し下に来ちゃうんですよねー。これが無ければもっと上方に収められるんですが。
製品設定よりも少し後の時代=JR東日本所属になってから をイメージしたいので、サボではなく方向幕シールを入れています。

2102DSC_8220.jpg
入れていなかった11両と4両の連結面側にもライト制御DCCデコーダーFL-12を入れます。前に書いた通り、この先頭車用デコーダーはただ挿入しただけでは不具合が起きたりするので、最初からライト基板にハンダ付けです。赤いクリップで位置合わせをして、間にハンダを流し込みます。最近やっていて慣れて来つつありますが、結構手こずる作業です。

2102DSC_8221.jpg
やってしまえばライト基板と一体化し、動かないので導通保証、安定して作動します。矢印の部分には黄色い絶縁テープを貼っています。

2102DSC_8222.jpg
これは組んだ時に上方に来る集電銅板との絶縁保証のため、間違って導通したら一発で基板がお釈迦になりますから..(汗)。座席パーツを付ければ⇩⇩の方へ力がかかりますし、ハンダの厚み分、基板が少し浮いているのでその力も強くなるから絶縁しとかなきゃ です。 
今回入れたライト制御基板はF3キーでOn/Offが出来るよう設定しています。(CV64=01)、両編成の反対側はdefaultのF0設定(CV64=00)です。こうすることで編成両端のライトを別個に制御できるようになるので..

2102DSC_8240.jpg
分割運転時にはライトOn

2102DSC_8239.jpg
併結運転時にはライトOff を別個にスイッチ操作で制御できます。この考え方は285系サンライズなど他の併結運転編成と同じです。

113系のネタはもう1回予定しています。
最後までご覧いただきありがとうございました。

Ameblo版の方には末尾にShort動画を載せています。よろしければご覧ください。動画以外記事内容は同じです。)

にほんブログ村 鉄道ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ にほんブログ村 鉄道ブログ 国鉄型車両へ  Blog村へ
 
鉄道コム 鉄道.comへ

該当の記事は見つかりませんでした。