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重単5175(FC2版)

ED75,DD51中心の鉄道写真&鉄道模型 &たまにネコ

雪の西武池袋線~いつの間にか..

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんにちは。
あっという間に1月も終了ですね。今日は15年前、雪景色の西武鉄道写真をUpしてみたいと思います。池袋線を走る電車、西武車両の他に東京メトロ車両も出て来ます。写真は全て2006年1月、所沢の撮影です。

200601[372-19]所沢N2000
珍しく着雪した景色の中、新2000系8連がやって来ます。回送で所沢へ入線、ここから始発の準急電車になって池袋へ向かう運用でした。方向幕、菱形パンタ、ベンチレーター付きの新2000系8連はもう居ないんじゃないかな?

200601[372-15]所沢M7106F
こんな写真も残っていました。東京メトロ7000系10連の快速運用です。この車両も間もなく交代を迎えるようですね。この頃は黄帯、茶色っぽい帯になってからはどうもなー で現在に至っています。また、所沢付近では見なくなった気がします。保谷、清瀬止まりの運用が多いんでしょうか?メトロ10000系が多くなっているので見かけないだけ??
営団6000系譲りのこの顔は良いと思います。貫通扉上が”急行”、”快速”など列車種別を表示する窓 と聞いていましたが、遂に使われること無く終焉を迎えそうです。

200601[372-25]所沢9000
これは2000系によく似ていますが、9000系ですね。前面手すりが黒色、電連が無いことで区別が出来ます。池袋行の急行運用、VVVFインバータ制御化改造される前の姿と思われます。元々101系の足回りに4ドア2000系の車体を載せたのが9000系、反対に2000系の足回りに3ドア101系似の車体を載せたのが3000系でした。両方作るのなら最初っから101系と2000系で良かったんちゃう?(笑)、こういう車両達が存在するのが西武電車の面白い所と思います。
最近9000系は4両に減車、ワンマン改造されて多摩湖線へ転用され、もう池袋線を10連で行く姿は見れないのかも..(1編成だけ残ってましたっけ?)

200601[372-21]所沢N2000
2+8連の新2000系、下り急行の後追いです。後ろの8両固定編成に3色LED表示もすっかり見なくなった気がします。西武2000系は登場時からバリエーションが豊富、さらに改造が重ねられて、どの編成がどの姿だか追えなくなって来ています。”2000系シリーズ”第2弾まで書いて、その後1年以上ほったらかし(汗)、各編成の形態とかも含め、少しUpの機会を増やしたいな と思います。

200601[372-29]所沢M07_106
ちょっとピンを外しちゃってますが(汗)、私が撮影した唯一のメトロ07系写真と思います。元々6編成のみ、全て東西線へ転用されたんですよね。

15年の月日が経っていますが、こうして見ると2000系の形態変化を含め、いつの間にか変わったり走って来なくなったりの車両達ばかりです。

この日は土曜日、会社の研修に駆り出されていた記憶があります。白河辺りまで行けば雪のナナゴーを撮れるのに、何でこういう日に限って雪景色なのよ?(爆)..と思いつつ泣く泣く研修会場へ。午前中で解放されたので帰りにレッドアロー乗車で所沢へ、半ば”腹いせ”で撮ったのがこれらの写真です(笑)。
とはいえ、今思えば結果的に貴重な撮影になってました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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N-Gauge KATO EF64 1000 ケーブル,ホースフル装備化

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんにちは。
Nゲージ鉄道模型が続きます。ついにこの機関車に手を付けました。EF64 1000番台(KATO 3023-1大幅改造車)です。実車に合わせてジャンパ栓ケーブル、ホース類フル装備化しました。かなり苦労、キワドイ工作になりましたが...(汗)

2101DSC_8006.jpg
右が施工後の1032号機、左の1027は未施工です。全然感じが変わりました。ロクヨン1000はこの重厚感でしょう..(笑)。
やったのは最近よくやっているカラーワイヤー挿入作戦ですが、問題はボディー下部に2つ並ぶKE70,KE77ジャンパ開放栓でした。左のように製品は”閉”表現だったんです。

200312[B1203-02]黒磯列番不詳A
以前Upした実車写真を色調補正して再Upです。開放栓は”開”でケーブル装着、ホース類もフル装備のてんこ盛りでこそ山男EF64 1000、これを再現したいよなー と思いました。
最近KATOからEF64-0番台の発売がありましたが、これのバリ展で1000番台も期待薄かなー と思い。同じEF64を名乗りますが、0番台とは全く”別物”とも言える違いようですから..
ジャンパ栓の数はEF71,ED78の10個(開放栓受含む)には及びませんが、ケーブル、ホース類は私の知る限り最多装着数です。両End共フル装備も交流電機と異なるところです。

さて、その開放栓の”開”化から始めます。
2101DSC_7999.jpg
下に小さく写っていますが、KE70,77開放栓パーツは挿し込み式の別パーツになっています。これを外して挿し込みの突起などを削り落とすなど加工して使います。これを斜めに取り付けるには右に写っている1.0mmの三角プラ棒を使います。

2101DSC_8010.jpg
2.5mmほどに切り出して、0.5mmの穴を2つ開けます。ケーブル表現の挿入口です。
この作業、難しいです。同じ三角棒を2本プラ板に貼りつけた”加工台”を作って対応しました。黒く塗ったのは穴を空ける材が”保護色”になってよく見えないためです(笑)。

2101DSC_8007.jpg
これをボディーに貼付け、更にその上から付いていたジャンパ開放栓パーツを貼付けて表現しました。スカート部のKE70,77は”開”表現にしていません。これも銀河モデルのパーツなどで表現したいところなのですが、上下キワドイ加工をしたものを硬質のケーブル(ケンタカラーワイヤー#27 鉄線)で結ぶのは難しかろうと。ケーブルを整形しているうちに上下どっちかを壊すと思うので...(汗)。最近やっているTOMIXのED75も同様の事情です。もう少し柔らかいケーブル材料は無いか?など考えたいと思います。

2101DSC_7995.jpg
このジャンパ開放栓に接続する2本はこれまで通り0.4mm径のものを使いましたが、ホース類などの表現には少々太すぎる気がしたので、今回新規導入のケンタカラーワイヤー(黒)#28を使用しました。実測で0.33mm程でした。

2101DSC_7997.jpg
この径なら0.3mm穴で行けるかな?と余剰スカートパーツで試そうとしたところ、1発でドリルが折れちゃいました(泣)。矢印部、スカートパーツに折れたのが刺さったままお釈迦です。
予備の0.3mmドリルも無かったので、今回の施工はこれまで実績のある0.4mmドリルを使用、ユルユルなので少量の瞬間接着剤を使用して固定しています。

2101DSC_8004.jpg
この製品には連結器の解放テコも付いていなかったのでこれも表現します。余っていたTOMIXED75のものを使いました。ボディー最下部に穴を空けて差し込むのはリスキーと思ったのでカプラーパーツ側に固定、0.5mmの穴を空けて挿し込んでいますが、穴を空ける位置が奥まっている分、挿し込みが浅くなるので接着剤で補強です。ボディー下部に目立たないように切欠きを入れて干渉をクリアしています。

2101DSC_8005.jpg
こうして両Endにケーブル、ホースフル装備、解放テコ追加を終了しました。
ロクヨン1000らしくなったかな、と思います。

2101DSC_8008.jpg
KATOのEF64 1000 品番3023-1は一昔前の構造でしたが、前に書いた通り動力ユニットをEF81(KATO 3066シリーズ)のものに交換しています。集電不良が多発したので..。
3023-1のパーツはボディー、カプラーパーツ、台車の枠のみ、あとはEF81のものになっています。3023-1の”大幅改造車”です。旧台車枠を新動力台車に無理矢理装着するなど我ながらかなりムチャクチャやっていますが(笑)今も順調に走っています
DCC基板ははDZ125(写真下、赤いシュリンクフィルム撤去)です。ロクヨンはドーム状の屋根があって基板を収められるのでこうしています。写真上のEF81にはDN163K4a装着、高価なので余ったDZ125を有効活用して節約しています。
このDN163K4aは起動が遅い、マスコン捻って暫く置かないと起動しない件、ED62の記事(最後の方)に書きました。が、DZ125搭載のEF64は即起動します。同じEF81の動力ユニットに載せてこの結果ですから、起動が遅いのはDCC基板の特性差 であることを改めて認識しました。
何か設定を変えることでDZ125と同様の挙動にしたいのですが..今もどうすれば良いのか分かっていません。

EF64 1000の在籍は2両、残りの1027号機にも施工しなきゃ。
ふぇー という感じですが、見栄えの差は大きいと思うので、頑張るかな(笑)。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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(昨年12月より鉄道.comの仕様が変わったようなので、バナーを交換しました。)

N-Gauge &実車 KATO DD51 756 ヒサシ延長表現など

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんにちは。
今日はNゲージ鉄道模型、DD51 756について書いてみたいと思います。前記事;高架線の”片持ち式”記事で走っていた機関車です、実車写真も出て来ます。

2101DSC_7987.jpg
DD51 756[東新] ヒサシ延長の変形機です。磐越西線運行時、厳冬期のツララを切るための特殊装備、ヒサシを長く伸ばすことで窓へ当たるのを防ごうという考えだったようです。759号機も同装備が付けられたようですが、私の知る頃は756号機のみ、また列車無線アンテナの付いた2End助手席側は延長部が取り外されています。模型ではこのスタイルを再現しています。写真は整備後の姿、右側窓上に延長ヒサシが付いているのがお分かりいただけるでしょうか?
左は普段牽引しているタキ9900の貨物列車編成です。

2101DSC_7978.jpg
これをちょっと整備しました。右下にキャブの部分が写っていますが、このように0.2mmの銅板でヒサシ延長を表現しています。キャブ屋根パーツの裏を削って薄くし、接着剤貼付けです。意外と目立たないのですが、今回グレー塗装を落としたので延長の様子を撮影出来ました。何故落としたか?はメタルプライマーを塗るため。銅板に直接グレー塗りしていたので剥がれやすく、プライマーを塗ったら改善しないかなー?と。

2101DSC_7988.jpg
プライマーの上からグレーを再塗装です。剥がれにくくなってくれるでしょうか?筆塗りタイプのプライマーは初使用です。銅板も剥がれたりしたので作り変えています。
製品はKATOの7008-1 DD51後期耐寒形でしたが、3桁ナンバーの中期形を再現するため屋根の送風機カバーをカットし、穴を埋めています。だいぶ前の改造で筆塗りだったので交換したかったのですが予備パーツ無し..今回はそのままです。

200007[B0635-12]塩川5281
これが実車の756号機です。[東新] 東新潟機関区所属DD51のトップナンバーを長く務めました。ヒサシが中心部の煙突よりも更に突き出しているのがミソです。こりゃ模型でも再現しなきゃ- と1枚上の銅板作戦を実施しています。
他にも側面プロテクター類装備無し、赤地のナンバープレートと色々と特徴のあるデーデーでした。
2000/07 磐越西線 塩川駅 5281レ
この頃の磐西非電化区間の貨物はガソリンではなく、タキ1900のセメント輸送になっていました。これも1184号機牽引で模型で再現しています

2101DSC_7975.jpg
これはプチ整備前の写真、ブレーキホースをTOMIXのPZ-001で表現していましたが、最初の写真、カラーワイヤー作戦へ変更しています。PZ-001ではホースが長すぎる..はDD51で顕著です。

2101DSC_7981.jpg
ナンバープレートはレボリューションファクトリーの金属製を使っています。側面のプレートが陥没状態だったので..

2101DSC_7992.jpg
修正をかけました。 メーカーズプレートも剥げかかっていたのでインレタ転写しなおしです。前に書いた759号機は”日立”印刷を消して”三菱”を転写したのですが、こちらは逆をやったのかなー?何やってんだか..(汗)
前面窓プロテクターは銀河モデルのN-250を助手席側のみ装備、磐西の夏仕様です。冬場は両側にプロテクターが付きました。このN-250も品薄のまま、なかなか手に入りません。

この756号機は[門] 門司機関区へ転属して美祢線や山陰本線、山口線での活躍も見られました。馴染み深い機関車です。
201005[B1686-10]鎌手単5361A
[門]時代の写真を1枚、山陰本線を重単で行きます。SG(蒸気暖房)が撤去され、運転席側の旋回窓が外されて”片目”になっていましたが、ヒサシ延長の特徴は残されていたようです。右側だけ延長ヒサシが残っているのが分かります。
2010/05 山陰本線 岡見-鎌手 単5361レ

↓は過去Upした美祢線での756号機写真です。

美祢線のDDとネコ(1)

美祢線のDDとネコ(2)

美祢線のDDとネコ(3)


更に今は京都の鉄道博物館に収蔵されているんですよね。強運の機関車だったと思います。
ウィルスが収まったら見に行きたいんですよねー。私は大宮鉄道博でED75ばかり執拗に撮っていましたが、京都ではDD51ばかり..となりそうな予感です(笑)。ヒサシ延長は残っているのかなー?

2101IMG_0400.jpg
タキ9900編成を牽引するDD51 756です。磐西、男鹿線で活躍した頃のイメージです。もうずいぶん前のことになってしまいましたが、模型で当時の姿を留めて行きたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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N-Gauge 片持ち式高架線その2

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんにちは。
今日はNゲージ鉄道模型、ローカルホーム部の上を走る高架線の橋脚を無くす”片持ち式”化、予定していた部分の施工が終了しました。

2101DSC_7967.jpg
先日書いた時点では矢印の部分で途切れ、片持ち式のサポートもありませんでしたが、手前方向へ伸び、サポートも付いています。

2101DSC_7907A.jpg
第1回”片持式”記事時点の写真です。矢印が同じ部分です。

2101DSC_7973.jpg
やったことは前回と同じです。9mm厚のベニヤ材を模型エリア構造の柱にガッチリビス固定したことです。ED75重連が車扱貨物列車を牽引する部分、この上に従来の5.5mm厚が乗っています。長さ900mmほどの板が必要で、手持ちの在庫ではこのサイズを取れなかったため一旦中断していましたが、木材を入手したので施工しました。

2101DSC_7944.jpg
これで1本残っていた橋脚が..

2101DSC_7969.jpg
無くなってスッキリしました。ローカルホームを発車して単線トンネルに進入する手前に橋脚でしたから目立っていました。だいぶ違う感じです。
写真はED75 109(KATO 3075-1改造車)が牽引するチキ6000編成(モデルアイコン、TOMIX)レール輸送工臨です。

2101DSC_7965.jpg
上に高架が被っているのは変わりませんけどね(汗)。橋脚が抜けた分ポッカリ欠けた部分が残るので、築堤も一部作り替えています。DD51とタキ1両分くらいの範囲です。
列車はDD51 756(KATO 7008-1改造車)+タキ9900(KATO,MicroAce)のタンク車編成です。

2101DSC_7971.jpg
橋脚が邪魔で撮れなかったこんなアングルも可能になりました。
線路下の木材はトンネル部分と一体構造、築堤との連続性を出すことを何か考えなくてはなりません。バラせるように を考慮して現状はこの状態です。

2101DSC_7968.jpg
ポイントの右側ギリギリまで築堤が来ていますが、これは返って雰囲気になったかな?元々は橋脚を出来る限りマスクするためにギリにしていました。築堤の継ぎ目に更にフォーリッジを盛ったら車両に接触しそうだけど..汗。

2101DSC_7972.jpg
上り坂区間を弄ることになるので1回目から引き続きED75 1004(KATO 3075-1)+旧客12連(KATO,TOMIX) 単機牽引最重量編成で試運転していました。写真右側にベニヤ板まっさらな部分が出来ちゃいました。ここを緑化するにも線路の左側は何もなしの絶壁状態だしなー。どう処理するか考えものです。
ローカルホーム、トンネル部周辺だけでもジオラマっぽく とやっていますが、まだまだ考えることは一杯ありそうです。あれこれ試行錯誤しながらコツコツやって行きたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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P.S. 鉄道.comのボタン画像が最近おかしなことになっちゃっていますが、リンクは効いています。何でだろう?ちょっと調べる必要がありそうです。

ED75 1024[機番シリーズNo.108]

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんにちは。
今日はED75機番シリーズの第108回、1024号機です。
1000番台前期形の1両です。貨物列車の牽引に活躍しました。

ED75 1024 [青] 1970年落成 →[盛]1986年~
盛岡所属で国鉄民営化を迎え、JR貨物へ継承されます。

198808[N036-10]好摩3060
最初の撮影はこれでした。P型1000番台重連で高速貨物を牽引します。青帯のC21コンテナには”国鉄”の表記が残ります。
1988/08 東北本線(以下同様) 岩手川口-好摩 3060レ

199008[N083-23]白坂3056
当時の盛岡P型はM型(一般型)と運用を分けられ、高速貨物列車牽引運用が主でした。これもP型重連、次位機の機番は分かりませんが、スカート右端にKE72が見えるので1000番台と判別できます。貫通扉窓に”感電マーク”が付きました。
1990/08 新白河-白坂 3056レ

199203[N153-06]金谷川5161
そんな中、ワムハチの車扱貨物をP型重連で牽引する列車もあったんですよね。
右から2番目、KE59ジャンパ栓(20系電話連絡用)が付いているので”前期形”としましたが、貫通扉下の踏み板が薄くなり、左右幅が狭くなっています。この形態の1000番台は1020~1024号機の5両のみでレアでした。1025号機も恐らく同形態だったのですが、国鉄時代の1978年に事故廃車となってしまっているので確認できません。1026号機以降はKE59廃止など各部設計が変わった”後期形”です。ナナゴーファミリーで最もジャンパ栓の多い、重装備感あふれるスタイルの1000番台前期形、1024は実質このグループのラストナンバーでした。
1992/03 松川-金谷川 5161レ

199301[N188-19]岩手川口3053
これは印象に残ったコマです。積載はスカスカですが、雪をベッタリ付けて重連の先頭でやって来ました。いつの間にか感電マークが無くなっていたのもオッケー(笑)。ケーブル、ホース類に雪が付着して浮き立ってます。機関車への雪付着は前運用の影響が大だったように思います。同じ日、この前後の列車は雪無しでやって来ていました。
1993/01 好摩-岩手川口 3053レ

199402[N276-02]滝沢3085tr
雪煙を上げて高速貨物列車を重連牽引、この列車は積載がいいですね。列車から上がるだけでなく、強い北風に木々の雪が巻き上げられ、飛んでいる分が多く入っています。寒い寒い夕方迫る時間帯の撮影でした。
1994/02 滝沢-渋民 3085レ

199405[N293-04]白河5161tr
ここまで唯一の単機牽引?、Sカーブに綺麗に乗っかっていました。ワムハチはコロ軸受け改造、青い380000台が増えていました。(ワムハチはワム80000、主に紙を輸送した2軸貨車です。)
1994/05 白河-久田野 5161レ

199510[137P-23A]岩手川口3053
これがオリジナル赤塗装の見納めになりました。
1995/10 好摩-岩手川口 3053レ

199705[B0159S-05]渋民3063
1024号機は1997年に更新工事を受け、シロガマになりました。郡山工場施工、白Hゴムは保っていました。これも満コンのコンテナ列車牽引ですね。
1997/05 滝沢-渋民 3063レ

200102[B0755-02]六原5671
朝の車扱貨物を牽引、シルエット調にして遊んでいました。雪面の影が長いです。
2001/02 金ヶ崎-六原 5671レ

200106[262-21]東白石3073
陽の長い時期の早朝、蔵王連山をバックに。赤機番ならなー が正直なところだったと思います。
2001/06 東白石-北白川 3073レ

200305[314-09]小鳥谷3088
2002年に全検を受け、今度は黒Hゴム化されます。大宮工場施工だったようです。架線柱が微妙ですが、線形が面白かったのでアングルを作っていました。
2003/05 小鳥谷-小繋 3088レ (本区間はIGRいわて銀河鉄道 になっていました。)

200611[B1510-08]白河5173
晩秋から冬にかけて映える好きな後追いアングルです。シロガマでも絵になるかと。(もちろん赤ガマ万歳ですが..笑)
2006/11 白河-久田野 5173レ

200805[413A-30]梅ヶ沢92
望遠でドンと引き付けたこのアングルがラストの撮影になりました。
2008/05 新田-梅ヶ沢 92レ

1024号機は翌2009年に廃車になっています。
高速貨物列車牽引を中心に、印象深い風景の中登場する機会の多かった機関車でした。

75kiban108_1024.jpg
機番表です。白抜きの機番はUp済です。サイドメニューのテーマ”ED75機番シリーズ”をクリックいただくとこれまでの記事が一覧表示されます。

以上ED75 1024 機番シリーズNo.108、最後までご覧いただきありがとうございました。

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