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重単5175(FC2版)

ED75,DD51中心の鉄道写真&鉄道模型 &たまにネコ

美祢線のDD51 石灰石輸送の頃

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんにちは。
今日はDD51ネタです。初めて美祢線を訪れた1997年6月の写真をUpしたいと思います。

199706[B0172S-02]厚保5673
川沿いを走る姿を俯瞰できる”お立ち台”ポイントより。
DD51セキ6000編成を牽引して走っていました。”セキ”ですから石炭輸送の貨車ですが、美祢線では石灰石輸送に転用されていたようです。国鉄の香り十分です。
1997/06 美祢線(以下同様) 湯ノ峠-厚保 5673レ

199706[B0170S-07]厚狭5675
この時は土曜は何か用事があったのか天気予報が悪かったのか、日曜1日だけの撮影でした。切符が残っていないんですが、土曜発の寝台特急(おそらく富士)に乗り込み、日曜の朝厚狭駅に降り立っています。駅ではDD51がセキ編成を従え、並んで迎えてくれました。丁度跨線橋下に停まっていて、光線がビミョー でしたがシャッター切っていました。

199706[B0170S-07]湯ノ峠5675
朝1番の貨物列車はセキ8000の編成 黄色い帯のセキ6000が主流でしたが、この車両も走っていました。どの列車に運用されるか決まっていたようです。
DD51 882[厚]牽引、厚狭駅で止まっていた左側の編成がやって来たものと思われます。
湯ノ峠-厚保 5675レ

199706[B0170S-08]湯ノ峠5660tr
美祢から宇部港までの石灰石輸送貨物列車が多数設定されており、どんどんやって来ました。1日だけでも十分楽しめました。水鏡のアングルで一発。美祢から折返して来たDD51 882牽引です。
厚保-湯ノ峠 5660レ

199706[B0171S-09]四郎ヶ原5667
南大嶺-四郎ヶ原 5667レ

199706[B0170S-11]湯ノ峠5661
セキ車22両編成 長いですね。DD51 852[厚]牽引。[厚]は厚狭機関区、当時9両のDD51が在籍し牽引に当たっていました。全てSGの無い800番台でしたね。
湯ノ峠-厚保 5661レ

199706[B0171S-01]厚保5990
1往復だけ”赤ホキ”、重安始発のホキ9500による貨物もありました。セキ車による貨物はこの翌年、1998年に廃止になりますが、赤ホキ1往復だけは2009年まで運転されました。
DD51 847[厚]牽引 写真では黒く潰れていますが、スノープロウの無い姿でした。
また、この頃の厚狭機関区DD51は重連運用を想定していなかったのでしょう。KE70開放栓へのケーブル接続が両エンド共にありませんでした。
厚保-湯ノ峠 5990レ

199706[B0171S-07]厚保5668
セキ6000を後追い、尾灯も”赤ほっぺ”も無しで走っていました。年季の入った黒い車体と光る車輪が良い感じだったと思います。
厚保-湯ノ峠 5668レ

199706[B0172S-03]厚保5672
非電化の美祢線、ディーゼル機関車の天下でした。1日デーデー三昧を楽しめました。DD51 855[厚]牽引。
厚保-湯ノ峠 5672レ

これでこの日の美祢線撮影は終了でしたが、まっすぐ帰ったわけでは無くもう少し撮影しています。
その話はまた次回以降..

最後までご覧いただきありがとうございました。

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N-Gauge KATO旧式ホームに照明取付

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんばんは。
今日はNゲージ鉄道模型です。車両にはせっせと自作室内灯など入れていますがプラットホーム部は真っ暗だったので、まだ部分的ですが自作の照明を入れてみました。

2006DSC_6070.jpg
照明の入ったホーム部に停まる485系ED75旧客編成、ホームが明るいと雰囲気出ます。白色LEDの分ちょっと青っぽいですけど...
以前にも書きましたが照明を入れられるKATOの最新仕様(近郊型ホームDX)ではなく、旧式(品番23-100など)を使っています。最新仕様は興味ありましたが、お財布事情より旧タイプに自己流で入れることにしました。ホーム照明はDCCとは関係なしの別系統、走行エリア全体を照らす電源と同じです。

2006DSC_6060.jpg
照明に使ったのはこれ、超極細のテープLEDです。幅2.5mmです。これをホーム1本分(248mm-α)に切って、配線して使います。

2006DSC_6054.jpg
23-100屋根裏にテープLEDを両面テープで貼り付けたところです。地の基板がグレーで色が合い、かつ細いので目立ちません。いい商品がありました。飛び出している線はウレタン被覆線、これで電源を供給します。

2006DSC_6073.jpg
いつも自作室内灯に使っているテープLED(10mm幅) という手も考えたのですが、スペース的に難点があったのと、カバーか何かを付けないとイマイチ..と思っていた所、上記極細品を見つけた次第です。

2006DSC_6061.jpg
ウレタン線は柱に沿わせてホーム床下へ。少し穴を広げて線が入るスペースを確保しています。線が目立つような目立たないような...今後塗装するなど、何かしら考えるかもしれません。

2006DSC_6055.jpg
ホーム床裏には銅板を長さ方向へ2本入れ、テープLEDに繋がるウレタン線をハンダ付けしています。
銅板端を内側に折り曲げて、これが電源を引き通す”導通ジョイナー”の役割をします。

2006DSC_6062.jpg
ホーム同士を連結するSジョイナーの上の隙間に折り曲げた銅板が来ます。写真のようにSジョイナー上にジョイナーにサイズを合わせた銅板を挟み込めば繋いだホーム同士の導通が確保できます。
ジョイナーの右を黒く塗っているのは”こっちが-(マイナス)だよー”の印です(笑)。

2006DSC_6072.jpg
手前の屋根なしホーム下に12V2Aスイッチングアダプターからの電源を引き、上記Sジョイナー上に付けた銅板インチキジョイナーを介して電源供給、接触に問題なく点灯してくれています。屋根付きホームは248mmの23-100相当が6本×2面ありますが、今回は手前の2本×2面に照明を付け終えました。

2006DSC_6068.jpg
最初はスイッチング電源と直結配線としたのですが、写真のようにとんでもなく明るくなったので、途中に抵抗を入れて減光しています。入れたのは500Ωの可変抵抗です。まだ施工が全体の1/3で、この先全体に進んで負荷が大きくなったら輝度が変わるかも と思ったので調整できるようにしました。

2006DSC_6071.jpg
まだ”とりあえずやってみた”感が強いです。この先難関の橋上駅舎部;写真左端 まだ真っ暗 もあります。ホームに照明が点いたら橋上部が真っ暗じゃおかしいだろうし...。(駅舎パーツを一部外して撮影しています。)

今回とりあえず行けそうだ というところまで分かったので、この先チョコチョコと進めていきたいと思います。LEDは電球色と迷いましたが、白熱球の感じになったら嫌だなーと思ったので白を選択しました。が、青い印象ですねー。模型エリア全体を照らす照明が電球色LEDなので目立つんですよね、きっと。色調調整も何かしら手があれば考えるかもしれません。

まだ極細テープLEDが足りない..左右2本使うのに1本で計算しちゃったのかな?丁度必要数の半分しか買っていませんでした。何やってんだか。
追加発注かけます。

今回はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました。

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ED75 1033[機番シリーズ080]後編

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんばんは。
今日はED75機番シリーズの第80回、1033号機の後編です。

2002年にJR貨物に転籍したところまで書きましたが、前編ラストの写真を最後にぱったりと姿を見なくなりました。

200605[B1470-12]白坂1075
再び運用に就く姿を見たのは約4年後でした。何かしらの整備をされたのか、ナンバー文字が銀色になったように見えます。
2006/05 東北本線(以下同様) 豊原-白坂 1075レ

200605[B1471-07]郡山
郡山で休む姿です。パンタグラフも銀塗装されているのが分かります。土崎全検施工車でしたが、”銀パン”は郡山全検車を彷彿とさせます。多くの僚機と違い、”仙貨”の区名札も筆文字ではありません。何かしらの”特別扱い”だったでしょうか?
2006/05 郡山駅

200605[B1472-06]松川試8592
平日しか狙えない郡山工場出場貨車の試運転列車を狙う機会がありました。が、カマ次位がコキ車だったため、普通のコンテナ貨物と見た目変わらず・・・(泣)。風景は良かったですね。
2006/05 金谷川-松川 試8592レ

200606[B1478-08]白坂3089
次位に”帯ガマ”を従えて重連高速貨物列車の先頭で行きます。”帯”や”白”が主流となる中貴重な赤1色で活躍した1033号機、もうHゴムが黒いだ何だと言ってられないご時世、見かけたら運用を読んで追っかけ回す なんてこともやってました。
2006/06 豊原-白坂 3089レ

200608[383-35]松川単5562
上り重単の後追い、ここは望遠で単線のようなアングルを作れました。単回でしか成り立ちませんが、下りと共に好きなポイントでした。
2006/08 金谷川-松川 単5562レ

200611[387-36]品井沼2079
EH500の進出が進み、ナナゴー運用は単機牽引コンテナ貨物や車扱貨物が中心になって行きました。これは逆光ながら、ほんのり秋っぽく.. 駅のホーム端からの撮影でした。
2006/11 品井沼駅 2079レ

200611[388-06]郡山
側面の機番と銘板をUpで撮ってました。
2006/11 郡山駅

200706[B1551-06]東白石5665tr
車扱の貨物スジでやって来ましたが、ピカピカのコキやヨ8000が連結されているのが見えます。実質郡山出場車の回送列車か?
2007/06 東白石-北白川 5665レ

200707[B1558-10]豊原3083
前面の流し撮り、多分次位機がシロだったのでこんな撮り方をしたんでしょう(笑)。
黒磯駅の北留置線停車順からどの列車に何号機が当たるか大体見当がつきました。
この写真、”10-8 土崎工”の検査表記が読み取れます。前編でUpした平成10年=1998年から全検を受けていません。この撮影時点で9年経っています。最初に書いた”空白の4年間”は休車がかかっての延命 だったんでしょうね。
2007/07 黒田原-豊原 3083レ

200708[B1562-12]品井沼2078
前にもUpしましたが、品井沼駅のこの上り線待合室、何ともいえぬいい味 なんです。
このアングル、好んでやっていました。
2007/08 品井沼駅 2078レ

200709[407-17]東白石3083
以前は当たり前のように見られた赤赤重連も、この頃は貴重品になっていました。1033[仙貨]+116[仙貨]ですね。次位機は前面白、側面黒のHゴムから116号機と判別できます。ひとつ前の機番シリーズNo.79で取り上げました。
2007/09 東白石-北白川 3083レ

200710[408-23]白坂1075
これはトリミング画像ではありません。ED75の”顔”を強調しようとはみ出すくらいまで引き付けて なんてアングルをやっていました。賑やかなジャンパ栓類も引き立ちます。そういえば右端のジャンパ栓、いつの間にかKE85Hではなくなっています。KE72に復元されたのかな?詳細はわかりません。
2007/10 豊原-白坂 1075レ

200803[B1602-09]白坂1070
重連の次位でしたが、那須連山を配して1033号機を強調したアングル、前ソ機と見比べると色褪せてますね。この1枚が最後の撮影になりました。
2008/03 白坂-豊原 1070レ

1033号機はこの年の秋に廃車になっています。4年近く休車で延命し、検査期限までめい一杯走り切っての引退だったのでしょう。
前編は13年にわたる活躍の姿をUpしましたが、後編は2年足らず..だいぶ追っかけまわして撮影していたのが分かります(笑)。
旅客、貨物会社両方に所属し、最後まで”赤”を通した1両、沢山活躍の姿に接することのできた機関車でした。

75kiban080_1033.jpg
機番表です。白抜きの機番はUp済です。サイドメニューのCATEGORY”ED75機番シリーズ”をクリックいただくとこれまでの記事が一覧表示されます。

以上ED75 1033 機番シリーズ第80回後編 最後までご覧いただきありがとうございました。

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ED75 1033[機番シリーズ080]前編

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんばんは。
今日はED75機番シリーズの第80回 1033号機です。P型1000番台後期型の1両、JR東日本、JR貨物 どちらにも在籍歴のある数少ない機関車です。数多くのコマが出てきたので今回は”前編”です。

ED75 1033 [青] 1974年落成 
青森機関区在籍のまま国鉄民営化を迎え、JR東日本へ継承されます。

198909[N052-37]好摩1523
霧の朝を50系客車を牽引して行きます。国鉄メークそのままの姿、鼻筋の通った顔立ちが引き立ちます。
この半年ほど前が初撮影だったのですが、あまり上手く撮れた写真じゃなかったのと、同じ50系牽引だったので、これをTopに持って来ました。
1989/09 東北本線(以下同様) 好摩-岩手川口 1523レ

199106[N114-05]平泉1531
これも50系牽引ですが、流して撮っていました。助手席窓から”手”が出ています(笑)。
1991/06 平泉-前沢 1531レ

199108[N122-22]平泉8201
臨時急行”十和田”を牽引する1033号機です。この頃の東北急行14系が主流でしたが、常磐線回りのこの列車だけは12系での運転でした。天気が良くなかったので跨線橋上からのアングルを選択したと思います。
1991/08 平泉-前沢 8201レ

199212[N185-07]青森546
青森駅で上り客レの先頭に立って発車を待ちます。前、尾灯両方とも点いたままです。
スカート右端のジャンパ栓が客車へ戸閉信号を送るKE85Hに交換されています。グレー塗装でした。

199212[N187-04]青森546
上と同じ列車、折角KE85Hが付いたのに、客車と接続されていないのは何でなんだろう?(笑)
1992/12 青森駅 546レ (2枚とも)

199704[B0141S-01]船岡9101tr
桜満開の船岡を14系(+12系1両)の臨客を牽引して行きます。
1997/04 大河原-船岡 9101レ

199804[B0317S-01]渋民8105A
こちらは14系の臨時急行”八甲田”を牽引、何度となく車内で夜を明かした懐かしの列車です。
1998/04 滝沢-渋民 8105レ

199808[B0358S-09]岩手川口3080tr
1026号機と重連を組んで高速貨物列車を牽引する1033号機、ピカピカですね。土崎全検を出場した直後と思われます。黒Hゴム化され、高圧碍子にも緑の塩害防止塗料が塗られています。がJR東日本所属車、”白ガマ”化は免れました。
1998/08 岩手川口-好摩 3080レ

199809[B0367S-04]岩手川口9533tr
12系から改造のジョイフルトレイン”ふれあいみちのく”を牽引します。ナナゴー+JTの組み合わせもよく見られました。
1998/09 好摩-岩手川口 9533レ

199904[B0447S-01]船岡4089
朝早くまだ線路に陽が当たる前の時刻、満開の桜の下を行きます。露出厳しく、流していました。高圧碍子の緑塗料が無くなっています。
1999/04 大河原-船岡 4089レ

200010[B0686-11]越河4086
秋の一コマ、柿の木と廃車体をアクセントに..雰囲気かな? 1033[青]+116[仙貨]の重連
2000/10 白石-越河 4086レ

200102[B0767-02]六原5671tr
雪の中を車扱貨物列車を牽引して行きます。この日は液化塩素の黄タキとワム8は六原で切離し、この4両は間もなく終着です。
2001/02 金ヶ崎-六原 5671レ

200201[B0946-07]黒磯単5172_4056
2001年11月には、JR東日本から売却転籍、JR貨物[仙貨]の所属となります。客車が減って旅客会社のナナゴーは衰退の一途でしたが、1033号機は廃車になることなく、貨物牽引に活路を見いだせました。
黒磯で僚機90号機と顔を合わせたところ、直流機へ機関車交換のため、切り離されて引き上げて行くところを”光跡バルブ”撮影していました。
2002/01 黒磯駅 4056レ (90号機は単5172レ)

200206[B1011-11]杉田3054
先日の”やまびこ&やまびこ”記事写真の再掲です。この写真が”区切り”だったので再Upとしました。
これを最後に1033号機の姿を長いこと見なくなるんです。折角貨物会社に転籍したのに何で..?
2002/06 杉田-本宮 3054レ

前編はここまで、後編は眠りから覚めた後の姿からスタート予定です。

75kiban080_1033.jpg
機番表です。白抜きの機番はUp済です。サイドメニューのテーマ”ED75機番シリーズ”をクリックいただくとこれまでの記事が一覧表示されます。

以上ED75 1033 機番シリーズ第80回 最後までご覧いただきありがとうございました。

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N-Gauge クモユニ74 DCC化 & TNカプラー

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんばんは。
今日はNゲージ鉄道模型 先日実車写真と共に入線の話を書いたKATOクモユニ74 続編です。

2006IMG_8766.jpg
DCC化など整備を終えて運転しています。連結器も写真で見える側はTOMIXのTNです。結局付けちゃいました~。

今回はDCC化の話から...
2006DSC_6033.jpg
トレーラー車(品番4864-1)に、緑のDCC基板DN163K0aを搭載しました。下に写っているのが製品に付いていた基板です。ほぼ同型、多少削りを入れる必要はありますが綺麗に収まりました。床下パーツ側にパチッとはめて基板を固定する白いピンパーツもそのまま使えます。左側には製品基板の先端、LEDが付いている部分を切り出して、DCC基板側のライト端子とリード線で接続です。裏側に尾灯用のLEDがあり、黒とオレンジのリード線はこちらにハンダ付けしています。先日TOMIX キハ40のD C C化をやりましたが、この時よりはずっと楽でした。やっていることは似ているんですけどね。

2006DSC_6032.jpg
製品基板のLED部をチョン切ってDCC化に使うには注意点があって...
製品状態では表裏が導通していて、LEDは逆極性接続になっています。丸い2か所の穴内側で導通しているので、写真手前のように穴を広げて導通の金属部をしっかり削っておく必要があります。表裏絶縁が確実に行えているかはテスターで確認です。これをしっかりやっておかないとハンダ付けを終えて通電した途端にDCC基板が焼損する...過去の苦い経験(汗) を元に、ここには慎重を期します。

2006DSC_6030.jpg
電動車(品番4863-1)も同じ製品基板が付いていましたので、DCC基板も同じもので行けます。DN163K0aは元々機関車用の基板なので、ライトの他モーター制御の機能も実装されています。余っているので使っていますが、トレーラーにライト制御だけで使うのはちょっと勿体ない性能です。
写真はLED部を接続する前の状態、この後トレーラーと同じように基板先端LED部を切り出し、リード線付けしています。
 2006DSC_6031.jpg
DCC基板を外した裏側です。基板右側の四角い穴の部分に白いピンパーツが来ます。がモーターの集電銅板がやや左側に寄った設計になってました。これまでは白いピンの真下で、DCC基板のモーター接点もその位置なんですが..。しゃーないので銅板をハンダ付けしてモーター接点を少し左に伸ばしました。写真下の矢印部です。それでもモーター車もTOMIXのキハ48改造よりだいぶ楽でした。(モーター車のライト点灯化記事は こちら 。)DCC基板がKATO品に合わせて作られているのは大きいです。

2006DSC_6039.jpg
自作室内灯化も実施しました。写真は電動車、屋根にウェイトが載っていますが、薄手のテープLEDを使用してこれを残したまま屋根裏に挟み込むことが出来ました。色は白色、右側に写る抵抗を4.7kΩとして暗めの光り方に調整しています。トレーラーにも小さめのウェイトを入れて集電安定化を図っています。

2006DSC_6046.jpg
続いてカプラーの話です。先日TOMIXのTNカ プ ラ ーを付けたいけど、モーター車ではカ プ ラ ーと台車が干渉して付けられない と書きましたが...右側 付けちゃいました(笑)。左側はKATO密連、連結器本体下のカギが無いタイプを探し出して交換しています。が、やはり連結器胴受け表現の有無は大きい、密連についてはTOMIXのTNに軍配 と思います。編成中間はKATOでもいいと思いますけど。

2006DSC_6047.jpg
モーター車にTNを付けるために、手前側、台車のギアボックス部をバッサリ落としました。バラシて超音波カッターで切り落とし、面取りの削りを入れています。切り落とした部位は結構分厚いので、普通のカッターでやるとすれば、よほど気を付けないと..と思います。

2006DSC_6041.jpg
こうすることで台車がTNのバネ部に干渉することなくハマり、左右の振れ角も取れます。KATOに比べTNはハウジングの横幅も広く、台車のブレーキ表現部がカプラーに当たって振れ幅は小さくなるので、あまりきついカーブは厳しいかもしれません。がMyレイアウトではあちこち運転しましたが大丈夫のようです。

2006DSC_6043.jpg
ただ心配なのは矢印部、進行方向にギヤが露出ということになります。ホコリが噛みやすくなるのでは?とかの心配があります。なので今回は片側のみTN化とし、暫く運転して様子を見たいと思います。
トレーラーの方も片側のみTN化です。瞬間接着剤でペタッと貼り付ける荒業 です。なお、TNは何故か写真のように白い粉を吹いたように見えるので、2枚上の並び写真ではTAMIYAのエナメル塗料で黒塗装をかけています。

2006DSC_6048.jpg
TNカプラー側を連結したところです。この状態で試運転もしましたが機能上も問題なさそうです。ライト点灯が片側で、点灯側をTNカプラーにしているので、暫くこちら側を連結することはありませんが..モーター車の運転に問題なければ両側TNにしたいな とは思っています。

クモユニ74、キハ40/48とライト点灯の電動車を含むDCC改造が続けて2度になりましたが、やはりKATOがやり易いなーという印象です。が密連に関してはTOMIXがいい、結局あれこれ弄り倒すことになりました(笑)。いつも書いていますが、もしやってみよう という方がもしおられましたら、自己責任にてお願いします。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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