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重単5175(FC2版)

ED75,DD51中心の鉄道写真&鉄道模型 &たまにネコ

N-Gauge KATO ヨ8000入線(結局室内灯は自己流...)

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんにちは。
今日はNゲージ鉄道模型、予約していたKATOの新製品、ヨ8000(品番8065)が入線しました。
今までKATO製は品番822、尾灯点灯無しの古い製品だけでした。40年近くぶりのリニューアルと思われます。思わずポチってしまいました(笑)。

2005DSC_5894.jpg
新規入線(手前)の車両に、KATOの説明書通りに室内灯(11-211 LED室内灯クリア)を入れたところです。さすがのKATOさんで、しっかり作られている印象です。尾灯も点灯仕様になりました。が、車掌車って室内はあまり明るくないイメージですが、これ、ギラギラの明るすぎ..なんじゃない??

2005DSC_5892.jpg
購入したヨ8000です。
昨年末にTOMIXのヨ8000(品番2702)を入線させ、室内灯点灯化
また、既存のマイクロエースヨ8000(品番A8574セット品)には上記プラス室内シースルー化
をやったばかりだったのですが、その直後にKATOから発売予告..結局手が出ちゃいました~。

2005DSC_5893.jpg
紙製ラベルの内側に室内灯取付に関する説明書があったので、先ずこれに従ってやってみました。車体本体側に加工した集電板を取り付け、11-211 LED室内灯クリアには基板とホルダーの間に付属品の”拡散板”を挟み込んで、折り曲げた集電板の位置に挟み込んで使う といったものでした。
結果綺麗に光りますが、1枚目のごとく、明るすぎる..

2005DSC_5896.jpg
あまりに明るすぎたので、1世代前 11-209 白色室内灯を入れてみました。説明書には11-211を取り付けられる としか書いていませんが、構造はほぼ同じなので11-209も同じように取り付け可能です。こっちの方がギラギラした明るさが無く、しっくり来ます。これでいいか、とも思ったのですが..

2005DSC_5895.jpg
拡散板が室内の写真左端に来るので、何か光り方が偏る感じがしました。(写真の室内灯は11-211が入っています。)そこで、ひと手間加えてみようかな~と。

2005DSC_5897.jpg
”ひと手間”は、先ずKATO純正室内灯基板を加工することから始めました。写真は11-209(左)と、11-211(右)基板です。自作室内灯化を進めているのでどちらも余っています。11-211の方にチップ抵抗のようなものが付いていますが表記”000”=0Ω??? 何か怪しかった?ので11-209の方を使うことにしました。こちらのチップ抵抗は”561”=560Ω 明解です(笑)。

2005DSC_5898.jpg
側面発光型だったLEDを自前のものに取換え(写真上側が発光します。)、チップ抵抗も減光のため、値の大きい”472”、4.7kΩに交換しています。そして集電用の脚を天地逆に..これで端っこに来る拡散板を使わなくても、取付時LEDが下を向いて点灯してくれます。 なお、グニャリと180°折り曲げて天地逆にした脚はこの後ぽっきりと折れたので(汗)、銅板をハンダ付けしなおしています。

2005DSC_5899.jpg
自作室内灯と同じく白色プラの天井版を作って接着し、はめ込みます。
銅板の脚を折り曲げて基板が左に来るように調整しました。自分で付けた銅板が少々長めだったのが幸いしました。これでLEDがほぼ室内中央に来るようになります。

2005DSC_5906.jpg
光りの偏りが無く、減光してマイルドになりました。自分的には、これでいいかな。色目が少々黄色っぽくなるのはプラ板の特性のようです。
結局室内灯は自己流 ということになりました(笑)。
カプラーはKadee(KATO)のMT-10へ交換です。

2005DSC_5907.jpg
手前からKATO、TOMIX、マイクロエース ヨ8000は3両体制ということになりました。KATO以外は電球色LEDを使っていましたが、白色に交換しようかな..

2005IMG_8589.jpg
しかし、今のところヨ8000を常設編成で使っているのはこのED75+シキ800C特大貨物編成だけ。早速KATO新車を繋いで運転開始です。
ED75 82(TOMIX) + シキ800C(マイクロエース) + ヨ8255(KATO) 3社混成編成になりました。
ここ半年くらいはTOMIXが繋がっていたわけですが、マイクロエースも含め2両休車はちょっとなー。
実車ベースであれこれ考えていますので、また近いうちに書いてみたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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ED75 757[機番シリーズ075-3]後編

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんばんは。
今日はED75機番シリーズ第75回、757号機の第3弾です。2007年全検出場後以降の姿です。

200710[B1573-08]白河9120
第2弾最後で全検入場回送を撮影してから2か月余り、再び綺麗な姿になって元気に運用に就きます。
この日は旧型客車を牽引して郡山-黒磯を往復運転されました。開業120周年の記念イベント列車だったと思います。前回もそうでしたが、全検出場後1発目はやはり後追い..(笑)。
2007/10 東北本線(特記以外以下同様) 久田野-白河 9120レ

200710[B1573-10]白坂9120
同じ列車、白河で停車時間があったのでもう1度撮影できました。後追いだ真横だの撮影に特化しているのは、でっかい看板(ヘッドマークのこと)が付いたから。私的には現役時代をちょっとだけ見ることが出来た、往年の客車列車の雰囲気を撮りたい..”デカい看板”はアングルに入れたくありませんでした。
2007/10 白坂-豊原 9120レ

200710[B1573-11]白坂9121
返しの列車、ピカピカの757号機です。原画からは19-9(2007年9月)の検査表記が見られます。客車との連結面に”デカい看板”がちょこっと見られます。
2007/10 豊原-白坂 9121レ

200802[B1594-06]花巻9115
東北本線24系夢空間編成を牽引して行く姿も見られました。夢空間車はやはり営業していなかったと思います。このアングル、食堂車の照明が見られます。豪華な感じ、乗ってみたかったなー、夢空間。
2008/02 村崎野-花巻 9115レ

200802[413-04]梅ヶ沢回9112
上の列車、盛岡まで営業運転で朝の到着、その後昼間に上り回送が運転されました。この頃、毎週のように設定されていた記憶があります。
2008/02 新田-梅ヶ沢 回9112レ

200805[B1608-08]有壁単9aaa
このアングルは一ノ関まで臨時運用があって、仙台帰しの単回があるはず、と狙ったと思います。上下線が離れる区間、単線のように撮影出来ます。高圧碍子の緑塗料は落とされています。
2008/05 一ノ関-有壁 単9***レ

200910[441-36]岩切工9aaa
この時は岩切の駅でロンチキ工臨編成の先頭に立って発車スタンバイしているのを発見し、乗車していた上り列車を緊急下車、この跨線橋へスクランブルをかけて狙ったと記憶しています。後追い撮影オンパレード...(笑)。
2009/10 岩切-東仙台 工9***レ

私事、この後岡山転勤となり、暫くナナゴーとは疎遠になります。

201609[489V-18]郡山9215
約7年ぶりの757号機、旧客を牽引して磐西へ入る列車がありました。郡山で客車への連結シーンです。
こういう作業、やはり”効率的でない”んでしょうねー。JR東日本をはじめ旅客会社の機関車は減っていく一方、寂しいですねー。
2016/09 郡山駅

201609[489V-31]磐梯町9215
その磐西を行く旧客列車、磐梯山バックのポイントですが、天気悪く山沈没でこんな撮り方をしたと思います。イベントながらマーク無し..私的にはGoodでした。
2016/09 磐越西線 更科(信)-磐梯町 9215レ

201704[D5-5635]貝田9571
これも福島-仙台地区の桜の時期に合わせて運転されたイベント列車。切り位置はここではなかったのですが、右にチョコっと写っている普電と被られました(泣)。船岡付近で桜の時期の徐行運転があったので、上り列車が遅れたのが災いしました。(望遠で奥で切るアングルを作っておけばなー..)
2017/04 藤田-貝田 9571レ

花見イベント列車は2018年、2019年と毎年恒例?で運転されていました。
18年は757当番無し、19年は以下リンク記事に写真ありです。
→ ED75花めぐり号(2)&船岡のED71

今年はナナゴー牽引列車の設定がありませんでした。(ウィルス騒ぎは関係なく、元々設定が無かったと思います。)今後に期待です。

201711[D8-0240]越河配8548tr
SL銀河用客車の配給回送列車です。この時もこの直後、対向の金太郎貨物に被られ、広角系のアングルはアウト..757号機2回連続の”被られ貧乏”でした。
2017/11 白石-越河 配8548レ

昨年、再び全検出場しました。古豪だけにめでたい ですねー。出場直後に撮影の機会を得ています。

1908[D5-7906]松川単95bb
この時の記事はUpしていますが、その中の1枚です。郡山へ単回され、その後工臨を牽引しました。
→ ED75工臨No.2[757号機編]
全検上がりの757号機単回、スジを知らず、いきなり背後からやって来て慌てて撮った1枚です。2001年全検出場直後の写真もここで撮影していました。
全検上がり1発目は後追い という巡り合わせになっているみたいです(笑)。

ということで、757号機は今も仙台に健在です。
今後も活躍の姿を見に行ければなー と思っています。
(本記事の写真は、一部旧Y!時代に掲載したものと重複します。)

75kiban075_757.jpg
機番表です。白抜きの機番はUp済です。サイドメニューのテーマ”ED75機番シリーズ”をクリックいただくとこれまでの記事が一覧表示されます。

3回にわたったED75 757 機番シリーズ第75回後編 最後までご覧いただきありがとうございました。

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N-Gauge TOMIX オハフ61の両End尾灯点灯化など

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんにちは。
今日はNゲージ鉄道模型、車掌室側しか点灯しなかったオハフ61TOMIX 8521)の反対側にも尾灯を付けてみました。更に同じくTOMIXマニ36(8526)も弄っています。

2005DSC_5873.jpg
最近よく出てくる?2両の並び、右が非車掌室側のテールライトも点灯するようになったオハフ61です。
最近弄ったばかりのこの2両を何で再び弄ろうと思ったかというと...

2005DSC_5783.jpg
先日整備を終えたキハ40/48、TOMIX車をDCC化するにあたり、3両編成全て製品に入っていた基板をチョン切って代わりにDCCデコーダーを入れるということをやったので、不要になった基板部に付いていた写真のスイッチが余りました。前、尾灯のOn/Off切換のために付いていたものですが、DCC制御になったので不要です。これ、客車にも付いていたスイッチと同じに見えるよなー..なら転用してみるか?と考えた次第です。

2005DSC_5866.jpg
マニ36は以前書いた通り既に両サイド点灯化していましたが、スイッチが無かったので写真のように銅板を伸ばして接点を作り、Offの時にはプラ板を挟むという原始的なことをやっていました。が..

2005DSC_5868.jpg
上記余ったスイッチをハンダ付け、予想通りのピッタリサイズ、同じパーツが使われていました。これで両側スイッチによるOn/Offが可能になりました。

2005DSC_5869.jpg
床下からスイッチをOn/Offするのにこのようなパーツが付いていました。が、車体に合わせて形状が違う..上が客車;マニ36オハフ61に付いていたもの、下がキハ40/48に付いていたものです。後者を加工して客車のものと似た形状にしたのが真ん中、今回の転用ではこれを使用しています。

2005DSC_5875.jpg
余ったスイッチはまだあるので、オハフ61も両End点灯化してみます。右側には基板の端子だけあって何も付いていませんでしたが、赤色LED、スイッチ、4.7kΩ抵抗をハンダ付けしています。もう1個ダイオードは手持ちのパーツが無くなっちゃったのでとりあえず省略しちゃいました。これでも点灯してくれますが、DCCの場合、LEDに負圧がかかることになるのかな?

2005DSC_5870.jpg
オハフ61の比較、上がTOMIX、下がKATOです。KATOは写真右側=車掌室側にしかテールライトが準備されていません。左側はボディーとの一体成型です。
一方TOMIXは両Endテールレンズも基板端子も付いています。なのでこういう改造対応はやり易いですね。反対に言えばLED等が付いておらず、点灯仕様じゃないのにわざわざ点灯仕様のテールレンズなどが入っているのは何で?という感じもします。

2005IMG_8584.jpg
こうしてオハフ61非車掌室側が最後尾での運転が可能になりました。旧客ではこういう姿 貫通路に扉が無いまま走って行くってよく見られましたよね。今では安全対策上絶対にありえない、大らかな時代を想い起こさせます。ジャンパ栓類は買ってあったTOMIXのPZ6257を使用、元々オハフ61用ダミーカプラーパーツですから使えます。連結器が干渉する部分を削り、MicroTrainsのNo.2001ロングシャンクカプラーをねじ止めしています。

2005IMG_8585.jpg
これまで通り車掌室側もしんがり可能、たまにEnd換えをして表情の違いを楽しみたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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ED75 757[機番シリーズ075-2]中編

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんばんは。
今日はED75機番シリーズの第75回、757号機の2回目です。
後編になるはずでしたが、実に色々なポジが出てきたので初の3部作化、今回は”中編”とさせていただきます。2001~2007年の活躍です。
 200110[B0896-11]黒磯単9aaa
土崎工場から全検出場した後の姿です。黒磯で北へ戻って行く単回発車スタンバイの姿です。
黒Hゴム、碍子緑塗装とスタイルは変わりましたが、相変わらず端正ないで立ちです。
2001/10 東北本線(特記以外以下同様) 黒磯駅 単9***レ

200109[B0878-05]松川4086tr
順番が前後しますが、全検後初撮影はこの1枚でした。85+757号機の重連貨物列車を牽引します。757号機前編記事最後の写真、土崎への全検入場回送から1か月足らずでもう運用入り、最近の全検よりだいぶ早く出場している感じです。
陽が差してくれれば映えたんですが...
2001/09 金谷川-松川 4086レ

200111[B0927-06]白坂4086
上と同じ貨物スジ運用に入っています。この頃までJR東日本青森車の定期運用でした。郡山まで貨物機との重連、そこから黒磯までは単機牽引でした。まだ全検上がりの綺麗な姿、757号機が夕陽に映えました。これが貨物運用に就く757号機最後の1枚でした。
2001/11 白坂-豊原 4086レ

200204[B0983-12]平泉回8549
ここからは現在の運用に近いスタイル、定期運用は持たずに旅客の臨時列車牽引に従事します。この日はマヤ検を牽引して行きます。Nゲージで在籍しているマヤ34 2004です。
2002/04 平泉-前沢 回8549レ

200208[288-34]北金岡9014
この日は夢空間車を含む24系編成を従えて奥羽本線に入りました。折角の機会だったのですが雨模様の露出無し、で友人にここへ連れて行ってもらった記憶があります。

200208[B1037-06]北金岡9014
夢空間車はこの頃から連結されていても営業されていなかったようで、いつも食堂車はガランとした室内、不思議とテーブルのランプのみ光っていたのを記憶しています。
2002/08 奥羽本線 南能代(信)-北金岡 9014レ (2枚とも)

200209[293-16]滝沢単9532
”滝沢跨線”を上り単回が行きます。IGRいわて銀河鉄道に移管される直前です。移管後はナナゴーの走行機会も目立って減って行きます。
2002/09 渋民-滝沢 単9532レ

200210[296-05]前沢単9532
霞かかった朝、稲刈りの季節に”ナゴナ”単回が行きます。
2002/10 前沢-平泉 単9532レ

200410[B1298-07]平泉試9541
2002年からは[青]→[仙]へ転属、仙台在籍は今も変わりませんね。この日は12系を従えて試運転、ハンドル訓練だったでしょうか?
2004/10 平泉-前沢 9541レ

200605[377-18]梅ヶ沢工9593
レール輸送のチキ臨も牽引します。レール満載ですね。
2006/05 梅ヶ沢-新田 工9593レ

200607[380-12]松川単9aaa
この頃になると、臨客の予定があれば必ず仙台からの送り込み単回があるはず、とだいぶ早い時間から張り込んでいるケースが多くなりました。雨模様の中いつ来るか分からない..どのくらい待ったかな?こういう後追い、好きですねー(笑)。
2006/07 金谷川-松川 単9***レ

200607[380-18]松川9131
上と同じ日、14系ゆとりを牽引して下って行きました。
2006/07 松川-金谷川 9131レ

200607[B1484-07]小繋9122
珍しくIGRを行く臨客です。これ以来IGR区間での757臨客は見ていません。(臨客自体もこの時以来かも..)
2006/07 IGRいわて銀河鉄道 小鳥谷-小繋 9122レ

200611[387-06]一ノ関工9aaa
一ノ関までチキ工臨を牽引し、仙台へ戻り単回スタンバイ中の757と思われます。新幹線ホームから撮影しています。背後に写る立喰い蕎麦屋さんにも随分お世話になりました(笑)。
2009/10 一ノ関駅 

200707[403-21]郡山9aaa
郡山駅で偶然見つけて撮影した無動回送、EF81の牽引です。全検入場回送だったものと思われます。1034号機と顔を合わせました。
2007/07 郡山駅

757号機、今なお現役ですし、好きな機番でしたから、我ながら沢山撮ってます。Scanをやっていて”こんなんもあったか..”も沢山ありました。
今度こその”後編”へ続きます。

75kiban075_757.jpg
機番表です。白抜きの機番はUp済です。サイドメニューのテーマ”ED75機番シリーズ”をクリックいただくとこれまでの記事が一覧表示されます。

以上ED75 757 機番シリーズ第75回中編 最後までご覧いただきありがとうございました。

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N-Gauge TOMIX キハ40/48整備完了

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんにちは。
今日は昨日に引き続きNゲージ鉄道模型キハ40/48の話です。車番インレタ転写など行い整備完了、晴れて入線です。だいぶ苦労しましたが、苦労ついでに更に苦労して(笑)、今回電動車の前、尾灯点灯制御が可能になりました。

2005IMG_1248.jpg
思い立ってやってみたら何とか上手く行ったキハ48-500(電動車)のライト制御、これで3両固定ではなく、2両編成での運転も可能になります。

2005DSC_5859.jpg
全車ライト制御が可能になったキハ40/48です。車番も入ったので改めてラインアップは、右から..

2005DSC_5854.jpg
 キハ40 522  TOMIX8403ボディー+8407足回り改造によるトレーラー化改造車です。
製品付属のインレタにこの車番は収載されていませんでしたが、切り貼りで昨年実際に出会った車番を再現しました。

2005DSC_5864.jpg
 キハ48 505  上とは逆、8407ボディーと8403足回り改造による電動車化改造車です。
DCC化によりぽっかり穴の開いたスイッチ跡を埋めたり、多少見栄えに配慮しています。

2005DSC_5865.jpg
 キハ40 2018  品番8406そのまま..ですが書いた通りDCC化であれこれ弄っています。
結局全車インレタ切り貼り改番で、今なお現役の秋田車首都圏色を再現しました。
屋根が非冷房、JRマーク無し等、現状の実車と異なる部分はありますが..

3両共DCC化のためDN163K0a基板を搭載、同一編成運用なのでDCC-IDも同じ4805に設定しています。
これでライトもモーターも、DCCコントローラに"4805"を設定すれば制御できます。

昨年五能線を訪れた際、初日に見たのが3両編成、その日と翌日はED75牽引急行津軽撮影を楽しんで、更にその翌日五能線で狙った首都圏色は2両(首都圏色列車は記事後半です。)、キハ40 522が抜けた編成でした。なので、2両編成も運転したいな..と。そのためには電動車のライト制御も必要、何とかならんかなー と考えていました。

2005DSC_5862.jpg
目を付けたのがDN163K0a基板のファンクション端子の配置、LEDが付いている端子がF0(テンキー”0”を押すことでOn/Off制御が可能)で、キハ40のライトDCC化はこの端子を使いましたが、楕円で囲った部分、F1とF2の端子が基板端っこに並んでいました。これ、使えるんじゃないかな?と。
気づいたのは良いのですが、電動車キハ48はモーターがある分空きスペースは殆ど無く、とてもリード線が入るような状態ではありませんでした。

2005DSC_5850.jpg
そこで、真ん中に写る白いパーツ、”フレキシブルフラットケーブル”の使用にチャレンジしてみました。
これは本来両端を家電などの基板に差し込んで使うものですが、ペラペラに薄い銅線の役割を果たせるので、何かに使えないかな?と買ってありました。これを切り出して使います。左右に端子がズラリと並んでいますが、隣り合う端子間は1mmです。ムチャクチャ細かいです。

2005DSC_5851.jpg
銅線2本分を切り出し、写真左端にグラインダーをかけて銅線部を露出させたところです。ここにハンダを載せて、DCC基板のF1,F2端子にハンダ付けします。反対側はライトLEDに接続です。
(ライトLED側の写真を撮るのを忘れちゃいました。)
銅線2本分を上手く切り出すだけでも目が変になりそうです。

2005DSC_5852.jpg
元々ケーブルの途中をちょん切ってハンダ付けするなど想定していないでしょうから、熱で白いフィルムがみるみるシュリンクして行きます。なので1発勝負ですが、何とかハンダ付けできました。このフラットケーブルは初使用、他にも使い道はあると思っていますが加工の難易度はだいぶ高い印象です。どうしてもスペースが無い場合に使う という感じになると思います。
こうして電動車キハ48 505はF1でヘッドライトを、F2でテールライトをOn/Off出来るようになりました。

2005DSC_5860.jpg
通常のF0端子を使ってしまうと、、写真のように3両編成時、キハ40のライトをOnにすれば2両目のキハ48もOnになってしまいます。

2005DSC_5861.jpg
ところがF1,F2で制御できるので、キハ40がOnでもキハ48は個別にOffに出来ます。こういった芸当が出来るのもDCCの強みと思います。ここまでの改造はムチャクチャ大変ですが(汗)。

2005DSC_5863.jpg
こうしてキハ40 522(左)を増結車扱いとし、2連、3連双方を楽しめるようになりました。

写真右のキハ48 505はF2でテールライトをOnにしていますが、DCCでF2は汽笛などに使うFunctionで、テンキー”2”を押している間だけOnになる設定です。しかしテンキー”2”と”PWR”キーを押して同時に離せばOnのままになります。初めてやりましたが、”PWR”はPower;電源キー、KATOのコントローラDCS50Kで操作すると、同時にDCCの電源が落ちます。なのでテールライト点灯時に必ずレイアウト全域が一旦停電するというおかしなことになりましたが、F3など他のFunctionは遠い位置にあって、+-の端子が離れて配置されているなど更にややこしいことになるので、このまま行きたいと思います。

[D5-7567]1905_大間越326D
上のリンク記事にUpしていた写真、2連の列車です。これもキハ48 505+キハ40 2018 模型で再現した車両の編成です。3連で東能代から弘前へ向かった列車は、弘前口の運用をこなし中1日置いて、2連で東能代へ戻るダイヤ、これは今も変わっていないようです。
2019/05 五能線 大間越-岩館 326D

今もなおウイルス騒ぎで県をまたぐ移動は止めましょう状態、タラコキハを撮りに行ける日はやって来るかな?

以上入れ込んでDCC改造を行った久々のTOMIX車、大変でしたがやり甲斐はありました。
KATO製でもキハ58など、ここまででは無いですが、似たような苦労をしています。
両運転台など、編成単位の小さい車両は難しい傾向があるようです。
思いついたが運のツキ?でED75 757[機番シリーズ後編]を放ったらかしでこちらが先行ということになりましたが、こういった難易度の高い改造、暫くはやりたくない かも(笑)。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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