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重単5175(FC2版)

ED75,DD51中心の鉄道写真&鉄道模型 &たまにネコ

N-Gauge KATO ナハネフ23入線

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんにちは。
今日はNゲージ鉄道模型です。KATOのナハネフ23を1両Assyで増備、予約していたものが到着しました。既存の車両と共に連結して運行します。

2003DSC_5337.jpg
右が今回増備したもの、左は既運用車です。増備車は車掌室の室内が作り込まれ、貫通扉には製品状態で銀色が入っています。またカプラーセット取付でジャンパ栓、エアホースも20系のものが再現されます。自分で貫通扉に銀色を差し、てきとーなジャンパ栓類を貼り付けていた既存品よりだいぶリアルになりました。早速組んで連結器交換(MicroTrains)、自作室内灯を入れて写真を撮っています。
テールサインは自前で作成した急行おがの表記を取り付けました。
関連記事→ N-Gauge✖実車 KATO 2 0系ナハネフ23 おがOGAテールサイン

2003DSC_5335.jpg
今回購入したAssyです。発売されたばかりの20系セット(KATO 品番10-1353)に入っている1両、ナハネフ23のものです。台車のみ以前買っていたものを使います。

2003DSC_5341.jpg
既存品はこれ、品番10-366セットにナハネ単品5087-1を買い足して11連を組んでいました。

今回品番が変わり、室内の作りなど色々リアルになっていますが、構成、車番とも変わっていないようです。既に在籍しているのと、中間車は殆ど仕様変わらず、それ以外も後述しますがAssyで手を加えたりしているので今回セット購入は見送りました。

2003DSC_5338.jpg
左が既存品セットの1両ナハネフ22、右が今回入手したナハネフ23ですが、車番の表記が小さくなっています。既存品はオーバーサイズ ここは新発売品で全車改善された点と思います。

2003DSC_5339.jpg
さて、買ったばかりのナハネフ23ですが、早速ボディー屋根に穴を開けて自作室内灯を入れています。
ドーム屋根なので高さ方向は余裕があります。車掌室まで照らそうと思ったら、前回24系トワイライトでやったようなLED1個増設作戦が必要かもしれません。
このままでは屋根むき出しの粗削りですが..

2003DSC_5340.jpg
0.3mmのプラ板を天井板とし、蓋をし、見栄えを改善します。
他の既存車両は古いKATO室内灯(白熱球仕様)を自分でLEDに変えたものが入っているので、この際この編成の自作室内灯化を進めます。他にもいくつか弄ろうかと思っています。

2003DSC_5351.jpg
ナハネフ22と23の並びです。ナハネフ22は既存車ですが、Assyで足回りを新調して車掌室リアル表現になっています。カニ21も同じことをやっています。ナハネフ23のみ適当なパーツが無くそのままだったのですが、今回ようやくリアル仕様にすることが出来ました。
関連記事→ N-Gauge KATO 2 0系 ナハネフ23(実車写真あり)
(Assyで足回りを新調した件など書いています。)

さて、右の新ナハネフ23ですが、本記事最初の写真と少し表情が異なっているのがおわかりでしょうか?
何をしたかというと・・・貫通扉の両サイドに青を入れているんです。銀色貫通扉が再現されたのは良いのですが、何か横幅が広く見えるんです。

199008[N079-11]白坂9408
以前Upした写真ですが、銀色の貫通扉は縦長で、幌との間に青い部分があるんです。またまた細かい話なんですが、この実車写真を再現したい と思って”おが”のテールサインを準備したりしていましたので、何とも気になるんです。
既存のナハネフ23~本記事最初の写真左側 で青15号を塗装で入れていましたが、上手く塗り分けられていません。

そこで今回作戦を変えてみました。
2003DSC_5349.jpg
”おが””OGA”のテールサインをもう1セット作るべく印刷したのと同時に、青15号を印刷しました。これプラ板に見えますがインクジェットシールです。どんなもの?はこれも最初のリンク記事”おがOGAテールサイン”に書いています。
青15号のRGB値はネットで調べたら出てきましたので、その値を使っています。これを幌の左右、グレーの内枠の厚さ、長さに合わせて切断し、貼り付けたものです。
見た目直線性が出ていい感じになりました。
この幌パーツの内枠部を削り、その裏のボディー銀色塗装部分を青にするのが本筋かも知れませんが、またキワドイ塗装が必要なのと、幌を固定する穴があるので止めて、この手法を取りました。

早速弄り始まってますね(笑)。

今回はここまで、追加発注しているパーツの到着を待ちつつ、自作室内灯化を進めます。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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志村けんさんの故郷 東村山にて(西武鉄道)

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんばんは。

本日、志村けんさんの訃報に接しました。
ウィルスが原因で逝かれるとは..
心よりお悔やみ申し上げます。

私が子供の頃は”全員集合”が絶頂期、東村山音頭も流行りました。

実は4丁目と3丁目が続いたようなのが本当にある地元民謡”東村山音頭”、盆踊りでよく流されていました。1丁目は志村さんが作られたんだと思いますが..。

運よく”全員集合”観覧者募集に当たって、公開生収録へ行ったことも何度かあります。

馴染み深かったので”全員集合”のDVDも所有していますし、特番のTV番組を録画したものもありますが、今でも”素直”に笑える面白さがあると思います。

公開生収録のハガキがあれば、それを画像で載せようと思ったのですが、探し出せませんでした。
(当時確か往復はがきで申し込んで、当たると入場券のようなのが印刷されて戻って来る、どっかで保存していた覚えがあるんだけどなー。)

画像が無いのも寂しいので、いつものテッチャンネタで失礼します。

202003[D9-1562]東村山2660
先日のNRA Classicを桜を絡めて撮影した日、ここにも寄っていました。
カーブの先が東村山駅です。高架化工事のため切り替わったばかりの上り仮設線を行きます。
花粉の時期ですが窓が沢山開いています。ウィルス対策=換気の工夫と思われます。

202003[D9-1565]東村山126
その後NRA Classicも登場。窓は開きませんが車内はガラガラでした。

202003[D9-1570]東村山126tr
同じく仮上り線を後追いで。工事作業の方を避けてトリミングして、何とか編成が乗っかりました。
障害物もあり、撮影は難しい印象です。手前に写るのが旧上り線です。
2020/03 西武新宿線 東村山-久米川 (3枚とも)

2003IMG_8018.jpg
橋上東村山駅舎最後の日。今は仮設の地下駅になり、駅舎の解体がジワリと進んでいます。
何年か後にはここの風景も様変わりするでしょう。(2019/11撮影)

東村山を聖火ランナーで走り、新駅完成を見つつまだまだギャグを飛ばしていただきかったと思います。
こんな形で..大変残念です。

ウィルス..確実に広がってるし、重症化しない人もいればする人もいる..実に厄介です。
皆んなで徹底して”3密”を避ける行動をとって、沈静化を待つ以外ないんだろうな と思います。

志村けんさんのご冥福をお祈りします。

合掌

今日は迷いましたが、こんな記事しか作れませんでした。

N-gauge 24系トワイライト編成自作室内灯化

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんにちは。今日はNゲージ鉄道模型です。
24系トワイライト編成へ自作室内灯取付を完了しました。やはり..色々とありました。
先日来書いていますがスロネ3両入りの”特別なトワイライトエクスプレス”(以下”特トワ”)仕様、勝手にB寝台を増結したりもしています(笑)。KATOの品番10-869,870が基本、一部TOMIXが混ざります。

2003DSC_5310.jpg
自作室内灯が入ったカニ24 10(左)とスロネフ25 503です。改造前に比べしっかり、落ち着いて光ってくれています。改造前の写真は..
→ N-Gauge 2 4系トワイライト編成弄り開始
をご覧いただければと思います。最後にスロネフの写真があります。他にも室内灯改造前の車両写真が載ってます。”勝手に増結”の件も書いてます。

写真のカニ24とB寝台車には白色、それ以外は電球色LEDを入れています。
カニ24は編成中、何か目立っています。もう少し減光してもよかったかな。
というのは...

2003DSC_5311.jpg
オハネフ25 503(左)と”勝手に増結”(笑)のオハネ25 513です。
白色LEDなのですが、室内の表現が茶色なので電球色っぽく見えます。なのでカニの白色光が目立ちます。ツインのオハネ25はKATO純正室内灯が入っていた時はモロ見えだった導光板が見えなくなり、すっきり感が出ました。もう1両勝手に増結のオハネ25 563も同様です。
側面の行先表示”札幌”や号車番号不揃いも何とかしたいのですが..前者の”下関”表示を調達できる目途が立たず..当面このまま かな。

2003DSC_5281.jpg
今回白色のテープLEDが底をついたので購入しました。いつものショップが品切れ状態だったので、別のショップで少し安めのを購入したところ..
小っさ~!
右の大きいのがこれまでのもの、左の小さいのが今回買ったものです。届いたときはビックリしました。
同じ3528チップLED、60個/mで何でこんなに大きさが違うのよ??...それは基板の厚さでした。今回買ったのは紙みたいなペラペラです。これメリットありです。狭いところに押し込むのにあれこれ苦労していますから..。ただ初めてだし、こう薄いと耐久性など心配もあります。結局その後いつものショップからも購入して、併用で使用して行きます。今回3両に装着しました。

2003DSC_5312.jpg
スシ24 2(左) とオハ25 553です。これら含め以下の車両には電球色LEDを入れています。

2003DSC_5318.jpg
スシ24は写真左端にKATO純正室内灯装着だったのですが、小窓から基板が見えたりしてました。今回改造時に気づいたのは右端の妙な穴は何だっけ?? 説明書を見返したところ、これ、テーブルのランプシェードを制御するDCC基板差込口でした。私の所は室内灯点けっぱなしですからランプシェードだけOn/Offする必要はないので、ここから室内灯への電源を取ることにしました。左の純正室内灯固定のための”棒”類は削っちゃっても良いかもしれません。ランプシェードが光る分、室内灯は大きい抵抗(通常1kΩ→2kΩ)を付けて減光しています。

2003DSC_5319.jpg
こちらはオハ25 、大窓が並び屋根とボディーが一体成型構造の車両でしたが、テープLEDを貼ってその上から0.3mmプラバンを貼ることで、窓上に収めることができました。これも窓から見えた導光板が消えて落ち着いた光り方をしてくれます。

2003DSC_5313.jpg
スロネ25 503(左) と 502です。502はTOMIXの集電改造車です。
室内の表現が異なったりしていますが、室内の光り方はほぼ合致しています。

2003DSC_5285.jpg
スロネ25 503の自作室内灯です。通常よりLEDが1つ多くなっています。右のL7 1個が増えた分です。
スロネ、スロネフは車長一杯に個室が並び、仕切られているのでテープLEDの長さが足りないと判断しました。LED1個分を増やしてチョン切っただけでは回路が切断されて光りません。基板を削って埋められている銅の配線を露出させ、ここにチップ抵抗をハンダ付け..これで光るようになります。

2003DSC_5289.jpg
私の使っているテープLEDは3個、50mmで1単位です。2連100mmで使うのが標準です。が、20m車に挿入するにはちょっと短いです。3連150mmじゃはみ出しちゃうし..
LEDが倍の密度で付いていて3個25mm単位で切って使える商品もありますが、125mmでも車長ギリギリになるのと、なにぶん高価になるので、今回初の1個増、115mm程度とするのにトライしました。
写真のように通常の100mm+左右1つづつ延長を2本取り、真ん中のLED1個分のみ余りです。
これを2セット用意し、スロネ、スロネフ計4両に取り付けました。

2003DSC_5286.jpg
左右逆になっちゃいましたが写真のようにプラ板を貼っています。中間の大窓の部分だけ別貼りです。
そして、左端、増設LED部分の抵抗、これがクセモノでした。最初付けていたチップ680Ωでは抵抗値が小さく増設LEDしか光らない...抵抗値を上げて行って4.7kΩでまー全灯均一に見えるようになりました。4.7kはチップLEDを持ち合わせていないので大きいものをハンダ付けしています。
元々付いている抵抗は150Ωなのに、何でこんなに大きい抵抗が必要なんだか?通常のDCも試しましたが、DCCではより大きな抵抗が必要なようです。よくわかりませんがトライアンドエラーで乗り切りました。

2003DSC_5290.jpg
これはスロネ25 502です。TOMIXはボディー、屋根一体構造、プラ板は2mm角材のサポートを付けて貼り付けていますが、真ん中の大窓部のみサポート無し、切込みを入れてプラ板が窓からモロ見えを回避しています。スロネ25 501もボディーはTOMIX、同様です。

2003DSC_5317.jpg
スロネフ25 503です。KATO製なのでスロネ25 503と同様の施工法です。車端スイートまでLEDが届き、落ち着いた光り方をしてくれます。左奥に見えるスロネ25 501(TOMIXボディー KATO足回り)とも合致した光り方です。

2003DSC_5333.jpg
これでこの編成の整備は一旦終了、同じく手入れしたDD51 1186牽引、山陰本線を行く”特トワ”イメージで運用復帰です。
写真では表現しきれませんが、室内灯の光り方はかなり良くなったように思います。
大窓から純正室内灯の導光板が見えなくなった のも大きいかと思っています。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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ED75 1030[機番シリーズ062]

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんばんは。
今日はED75機番シリーズの第62回、1030号機です。
1000番台P型の1両、主に貨物牽引に活躍した機関車でした。

ED75 1030[青] 1974年落成 → [盛]1986~
国鉄民営化ではJR貨物に継承されます。

198810[N037-27]白河単5175tr
最初に出会ったのはJRになってからのこの1枚でした。車扱貨物のスジでしたが、単機で来ました。
1988/10 東北本線(以下同様 記載略) 白河-久田野 単5175レ

199106[N113-05A]久田野3058
こちらは高速貨物の先頭に、P型に似合う運用です。1030号は1000番台後期型、前期型と比べるとジャンパ栓が1つ少ない(KE59 ; 20系電話連絡用 を装備しない)、左右尾灯上に通風口が無い が前面外観上の違いです。
1991/06 泉崎-久田野 3058レ

199307[N225-23A]苫米地3053
この時は全検を上がって間もなくと思います。パンタの銀塗装が残っており、連結器周りも綺麗です。貫通扉の窓には謎の緑の横棒、”感電マーク”?が見られます。大雨の苫米地にて。
1993/07 苫米地-北高岩 3053レ

199407[024V-05]苫米地3053
上とほぼ同じ場所で約1年後の撮影になります。貫通扉窓には緑横棒も感電マークも無くなり、すっきり精悍な顔つきになりました。この時は通常の重連コンテナ貨物の約半分、短い編成でした。
1994/07 苫米地-北高岩 3051レ

199603[189V-14]小鳥谷3064
139+1030の重連が峠道を上がって行きます。
1996/03 小鳥谷-小繋 3064レ

199706[B0177S-11]滝沢3063
1030は重連高速貨物の先頭に立つ姿が多かったです。白Hゴムがくっきりはっきりと見える機関車でもありました。いい顔立ちです。
1997/06 滝沢-渋民 3063レ

199711[B0233S-11]渋民3065tr
これも重連高速貨物、コンテナ積載の無いコキが結構繋がっています。
1997/11 滝沢-渋民 3065レ

199711[B0242S-11]新白河6179
車扱貨物牽引の姿はこれがほぼ唯一でした。逆光ですが紅葉が映える好きなポイントでした。
1997/11 白坂-新白河 6179レ

1998年には更新工事を受けて白ガマになり、99年に長町転属、2000年から[仙貨]所属となります。

200505[B1372-02]平泉3092tr
1030は活躍した期間の割には出会う機会は少なめでした。特に白ガマになってからはあまり写真が残っていません。だいぶ飛んで2005年の撮影、サイドの機番表記が赤文字です。青色が多く赤は珍しかったと思います。これもカマ次位は空コキ、こういうコンテナ列車って結構あった記憶があります。Nゲージでコンテナ貨物の1編成を積載の悪い状態にしているのは、こういった記憶から です。
2005/05 前沢-平泉 3092レ

200505[B1372-12]梅ヶ沢3093
上の写真の翌日、水戸からの返し運用、この1枚がラストショットになりました。
2005/05 梅ヶ沢-新田 3093レ

1030号機は2008年に廃車になっています。
高速コンテナ貨物を颯爽と牽引する姿を多く見られた1両でした。

75kiban062_1030.jpg
機番表です。白抜きの機番はUp済です。サイドメニューのCATEGORY”ED75機番シリーズ”をクリックいただくとこれまでの記事が表示されます。白抜きも増えてきたので、今回から記事Upの機番を黄色の強調表示にしています。

以上ED75 1030 機番シリーズ062 最後までご覧いただきありがとうございました。

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N-Gauge KATO DD51 1186ディティールアップ

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんばんは。
今日はNゲージ鉄道模型 DD51のDetail Up(ジャンパ栓取付等)です。
対象は1186号機、先日の”特別なトワイライトエクスプレス”(以下”特トワ”)の牽引機です。
24系特トワ編成への自作室内灯を入れる前にDD51の方を弄りました。
同時に14系”出雲”牽引機の1187号機にも施工しています。
これも先日Upした744号機と施工内容は類似ですが、KE70開放栓の所を少し詳しく書いてみます。

2003DSC_5263.jpg
弄った1186号機です。KE70開放栓ケーブル、エアホースを再現しています。

2003DSC_5267.jpg
1186号機は KATOの品番7008-3 DD51後期暖地型です。機番は製品の収載が無いので、銀河モデルのN-686を使っています。1187号機も同様です。
最新の製品を除き、KATO品はキャブの前面窓の上下寸法が足りないんですよね。”切れ長の目”って感じです。最近の設計;左の744号機(KATO 7008-7)と比べると差が分かります。何とかしたいところですが在籍両数も多いし形態も様々、今の所何ともなりません。キャブやボディーの構造などは先代の品番702 と共通する部分が多々あったと記憶しています。

それはさておき...
2003DSC_5224.jpg
先日Upしたケーブル、エアホースの無い状態から改造スタートです。先ずKE70ジャンパ栓、1つを”閉”状態で作り込まれているところを”開”にし、手すりの部分までケーブルを作り込む必要があります。

2003DSC_5250.jpg
KE70”開”表現に使うのがこれ、銀河モデルのN-238です。比較のため1円玉を写真に入れていますが、小さいパーツです。ともするとパッケージ中どこに商品があるのかわからない程です(笑)。
あまりに小さいので、左下、小さいプラ板にパーツを取り付けて加工します。
穴が2つ空いていますが、上がパッケージに記載の取付孔0.8mmのもの、ですがこれだとユルユルなので、下に0.7mm孔を開けなおして、ここにパーツを挿入しています。

2003DSC_5252.jpg
この小さいジャンパ栓にケーブル取付用の穴を開けます。写真のような感じです。パッケージの裏には0.3mmの線材を使うよう と書かれていますが、実車よりだいぶ細い感じなので0.4mmのドリルを付けたピンバイスを使用します。オーバーサイズなのでキワドイ穴あけです。ケーブルがしっかり噛むよう、穴は裏側まで貫通させています。

2003DSC_5253.jpg
ケーブルは0.43mmのエナメル線です。DD51はもう少し太い方が実車に近いかとも思いますが、穴あけはこれで精一杯と思います。0.43mmはノギスによる実測値です。

2003DSC_5268.jpg
未加工(右)に対し、左が加工したスカートパーツです。エアホースと右側のジャンパ栓を削り、取付孔を開けたところです。ジャンパ栓部は削りに苦労します。孔は上記実績より0.7mmです。

2003DSC_5269.jpg
左側のエアホースとKE70ジャンパ栓パーツを取り付けたところ、エナメル線も整形して準備します。手すりにもエナメル線を差し込む孔を開けています。右側の赤く映っている部分です。
このパーツ、元々手すりの一部が赤かったものを白く塗ったもの、なので孔は赤く見えます。

2003DSC_5270.jpg
エナメル線を両方の穴に上手くハマるよう、微調整しながら手すりとスカートを組みます。この後ジャンパ栓などの塗装です。微調整をするうちに剥げるので、塗装は組んでから です。
手すりのパーツと穴の位置が干渉する場合は一度パーツを外して、再びピンバイスを使って白い手すり部分まで穴を深くする場合もあります。

2003DSC_5262.jpg
KE70ケーブルが付くのは1End側のみ、写真の2End側はエアホースのみです。

2003DSC_5273.jpg
後藤車コンビ、1186,1187同様にDetail Upを終えました。

2003DSC_5274.jpg
ケーブル、ホース類がゴテゴテ付いているとデーデーらしくなります。
この後24系トワイライト編成弄りを続けます。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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