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重単5175(FC2版)

ED75,DD51中心の鉄道写真&鉄道模型 &たまにネコ

細々と元気です~東北新幹線E3系0番台

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんにちは。
今日は珍しく?新幹線の話題です。
先日ED75 759の全検出場回送を狙いに行きましたが、これだけではなくもう少しウロウロしています。
この道中、新白河駅で下り新幹線に乗ろうとホームへ上がったところ居たのが..

202002[D9-1303]新白河9290B
E5+E3系の上り列車 臨時なすの290号でした。夕方の上りって結構混むので、救済列車でしょうか?堂々の16両編成でした。

202002[D9-1305]新白河9290B
E3系0番台R22編成、初代”こまち”車両ですが、秋田へのこまち運用は後継のE6系に譲っています。早々に廃車になるのかと思いきや、東北新幹線内を今も細々と何往復か走っています。盛岡へ顔を出す運用もありますね。この臨時なすのに充当されているとは知りませんでしたが。
202002[D9-1304]新白河9290B
台車と、新在ホーム幅の差を調整する延長ステップです。このステップ、新幹線駅到着前に開かれますが、結構派手な音を立てます。ホームがどちら側かに限らず両側開きます。

202002[D9-1309]新白河9290B_1060B
E5+E6系、はやぶさ60号の通過を待ちます。

202002[D9-1319]新白河9290B_261B
通過待ち後、東京へ向けて発車して行きました。夕方の良い光線でした。開いていたステップが既に格納されているのも分かります。下りE6+E5系のなすの261号も近づいています。
2020/02 東北新幹線 新白河駅 9290B (5枚とも)

この時はブロ友さんとこんにちは しまして、車で懐かしの撮影地などに連れて行っていただき、新白河駅まで送っていただきました。ありがとうございました。

200402[331-28]新白河3009B
これはE3系が”こまち”現役だった頃の写真です。併結相手はE2系の”はやて”ですね。
轟音を立てて通過していきます。(偶然 これもR22編成でした。)
2004/02 東北新幹線 新白河駅 3009B

200402[331-32]新白河231B
後続でやって来たのは懐かしの200系 でした。これに乗車して北上したと思います。
2004/02 東北新幹線 新白河駅 231B

E3系にも秋田方面の撮影を中心に随分お世話になりました。が、
15,16号車は当初自由席でシートピッチが他の普通車より狭い、にもかかわらず全車指定になってもE6系登場までそのまま運行していた..
また、真空式トイレが採用されました(第1編成を除く)が当初は作りが浅く、旧田沢湖線内に入ると交換駅進入などで車体が振られて水が溢れたことがある..(・_・;)(今は深く改良されています)
と、negativeな印象が残る部分もあります。とはいえ想い出の車両、機会あれば乗るようにしています。
今は私の知る限り11号車(グリーン)を除き、全車自由席設定ですしね。もちろん可能な限り15,16号車は避けます(笑)。

来たる3月改正後も細々と元気な姿を見れるでしょうか?

以上珍しく東北新幹線ネタ、最後までご覧いただきありがとうございました。

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N-Gauge KATOオハネ24 550 2階建車の自作室内灯化

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんばんは。
今日はNゲージ鉄道模型です。KATO24系寝台特急”あけぼの”編成の自作室内灯化に着手しました。
いざスタートしようとして、ウーンと考えてしまったのが2両繋がっている2階建のソロ車、オハネ24 550です。(訂正 スハネ24→オハネ24 550 ”あけぼの”のソロ車は”オハネ”でしたね。失礼しました。)
いつもの平屋車のように簡単には行かず、あれこれ考えながらの施工になりました。今回は車両構造や製品室内灯の装着状態を含め、自作化の話をしてみたいと思います。

2002DSC_4903.jpg
これが自作化前の姿です。これまで右、KATO純正の1世代前、品番11-210 白色室内灯が入っていました。だいぶ暗いです。そこでまず左、11-212 LED室内灯クリアを入れてみました。写真では感じを表現しきれていない気がしますが 何か妙、2階の床が高輝度で光る感が強い結果となりました。

2002DSC_4904.jpg
それもその筈、上が11-210、下が212装着状態ですが、1階と2階の間に導光板が入り、2階はスノコ状?に空いた穴から照らされる構造、つまり下から照らされています。11-212は高輝度なので目立って見えたのでしょう。導光板1枚で対応しようとなったらこうなりますね。
構造が複雑なのでダブルデッカー車に限り11-212導入で仕方ないかなーとも思ったのですが、自作化にチャレンジしてみるか とやってみました。

2002DSC_4905.jpg
LEDは導光板と違って、上下に照らすことはできない、また趣旨からして上下照らしでは意味が無い(笑) ので、テープLEDは1,2階用それぞれ1本づつ、2本入れます。
2階にも屋根の裏に挟み込む形で挿入可能、かつ窓からのシースルーを確保できました。
1階用のLEDはこれまで導光板が入っていたのと同じ位置、写真右側の上下銅板を接触させる構造で両方へ給電する形としました。

2002DSC_4906.jpg
1階部は写真のように2mm角棒と0.3mmプラ板で蓋をします。いつも標準でやっている形です。ここは元々の導光板の厚さまではシースルーを保てます。しかし2階はプラ板を貼ると窓から見えてしまうので、付けないこととしました。床下の集電銅板も自作仕様のものに変更して..

2002DSC_4910.jpg
2階部分にいくらかムラが見られますが、だいぶいい感じになったかも..

2002DSC_4909.jpg
因みに2階のLED点灯が無い状態、やはり下から照らされる感は残りますね。

2002DSC_4908.jpg
2階の個室パーツを上から見て、LEDに通電したところです。スノコ状がそのままなので、強烈ではないにせよプラカバーの反射で光ります。今後ベッドなど室内表現を入れると改善するかも知れません。

2002DSC_4915.jpg
左がKATOの11-212室内灯、右が自作室内灯です。この角度で見上げることはあまりありませんが差は大きいかと思います。またプラ板を入れていない2階のテープLEDも殆ど見えません。これは個室構造なのが功を奏している気がします。
ダブルデッカー車は24系北斗星編成、サンライズ編成なども残っているので、これらにも応用できそうです。

24系のあけぼの編成は、KATOの品番10-822基本セット+10-823増結セット×2で12連を組んでいます。
ソロが3両になってしまうので一部他のセットからの車両も編入、都合オハネ24 552が1両余っていました。これがあったので気軽にトライしてみようと思えた次第です。失敗しても補充が効きますから(笑)。
あちこち削ったりキワドイ事をやらねばならないかと思ったのですが、意外とシンプルに出来ました。結果まずまずの出来だったので、ソロもう1両もこの手で行こうと思っています。

あけぼの編成は他にも思うところがあるので、12両全編成の整備が終了したら、また書いてみたいと思います。

以上KATOのダブルデッカー車自作室内灯化の話、最後までご覧いただきありがとうございました。

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磐西の国鉄型キハも最期ですね。

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんばんは。

今日は磐越西線キハ40/58系列の写真をUpしたいと思います。
3月改正で新津のキハ40が新型気動車への置換完了、只見線のキハ40も引退が発表されています。
磐西へは何度となく足を運び、その都度乗車していた懐かしの気動車です。
改正まであと2週間余り..過去写真を引っ張り出してScanしてみる気になりました。

199504[093P-22]豊実224D
1995/04 磐越西線(以下同様 記載略) 日出谷-豊実 224D

199509[124P-30]日出谷224D
この2カットはDD51+50系、223レを狙いに行った時のもの、この列車と客レが野沢で交換のダイヤでした。朝の柔らかい光線..。
1995/09 鹿瀬-日出谷 224D

199705[B0170S-03]鹿瀬233D
夕刻の鹿瀬俯瞰です。鹿瀬の駅からここまでの徒歩は遠かった..けど何度もやりました(笑)。
1997/05 日出谷-鹿瀬 233D

199705[B0168S-06]上野尻228D
キハ58/40系列の混結も見られました。中間のキハ40片開きドア車はオールロングシートだったと記憶しています。
1997/05 上野尻-野沢 228D

200408[341-18]上野尻232D
色違い2連が夕方の上野尻を発車して行きます。磐西貨物5281レを狙いで下車、乗って来た列車を撮影したものです。
2004/08 上野尻-野沢 232D

200505[B1374-07]喜多方回8221D
DD51牽引貨物と喜多方交換で野沢へ回送される”仙台色”、只見線車両の間合い運用だったでしょうか?朝早くの1本のみこの色が見られました。野沢折返上り始発として運転だったと思います。”舞台田”での撮影は何度も天候に泣かされましたが、この日はいい光線でした。
(朝5時台だったので元々厳しい条件なんですけどね..)
2005/05 喜多方-山都 回8221D

199305[N213-22]野沢3223D
新潟-郡山直通の快速”あがの”も設定されていました。キハ28/58系列での運転。写真の列車は夕方の下り、徳沢交換で上り3224Dがやって来ます。撮影の後、よく野沢から郡山まで乗り通して帰りました。
1993/05 野沢-上野尻 3223D

199311[N253-07]東長原3222D
写真は電化区間の上り快速です。この付近から更科信号所先までの連続上り勾配に挑みます。電車なら軽々ですが、国鉄型キハではエンジンを噴かしても噴かしても40~50km/h位だったでしょうか? 写真は昼間ですが、暗い中オーバーヒートするんじゃないか?と思う位連続フルノッチであえぎ登っていた..前述”3224D帰り”の記憶に残る想い出です。3月のさよなら列車で、この区間”最後のフルノッチ”?を楽しめるかも知れませんね。
1993/11 広田-東長原 3222D

国鉄型キハに乗ったのはDD51撮影が”目的”だったことが殆どですが、写真を発掘すると結構出てきます。国鉄色と大きく雰囲気が変わってしまっていたのが私的には残念だったのですが、乗車では楽しい思い出が沢山あります。

昨夏キハ40”乗り鉄”をやっています。これが最後になるかな。行っておいて良かったなと思います。
→ 磐 越 西 線乗り鉄旅(1)
→ 磐 越 西 線乗り鉄旅(2)

新津のキハ40置換はあっという間に完了ですね。国鉄型キハももう”お歳”ですから仕方ないですけど、やはり無くなるのは寂しい気がします。
ガラガラのボックス席で夏場は窓を開けて自然豊かな車窓を楽しみつつ、一杯やるのは実に楽しかった..。

以上磐西の国鉄気動車ネタ、最後までご覧いただきありがとうございました。

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N-Gauge 485系12両編成の構成(4) Tc300番台第2編成

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんばんは。
今日はNゲージ485系12両編成の構成第4弾、本シリーズ最終回です。
3編成までUpしたのが昨年末、その後暫く経ってしまいましたが・・・

2002DSC_4859.jpg
先日記事にしたクハ481、発熱溶損事件で代走状態になっていた所、先日ようやく補充できて正規編成に戻ったので、グレー屋根化、自作室内灯化等を実施しました。写真はグレー屋根になったクハ481、Assyで補充したばかりのものです。盛アオ車で運転された頃の特急”白鳥”設定です。

model4843.jpg
この編成はこんな内容です。再販されたばかりのKATO 品番10-1128、10-1130由来の車両がメインになりますが、いくつかとっかえひっかえしているのと、485系唯一の2モーター車編成です。両端が300番台車なのは(1)の編成と同じなので、DCC-IDは被りを避けて”4843”としています。

車両についていくつか書きますと..
2002DSC_4892.jpg
1号車はクハ481-346。溶損事件に逢ったのは350でしたが、今回KATOのAssy発売設定が333だけだったようなので、これを購入して改番しました。12号車と被ってしまうので..。

2002DSC_4901.jpg
この編成は改番車だらけですが、元ナンバーを消して、TOMIXのインレタを使って車番変更しています。

2002DSC_4895.jpg
3号車はモハ484-614。この車両のボディーみTOMIX製600番台、KATOの足回りに載せています。”ひばり”セットが出るまで、KATO製600番台の設定が無かったためこうなりました。乗降扉左の車掌室小窓がポイントです。TOMIXはインレタ式だったのは良かったのですが、銀色表現が薄く車番が読み取りにくいのが難点です。写真から車番が判読できないのはTOMIXインレタ使用車です。

2002DSC_4864.jpg
7号車はサシ481-36、これはKATOの品番10-241 初期型雷鳥セットから持ってきています。AU12キノコクーラーのサシはこの1両のみの在籍 です。

2002DSC_4866.jpg
8号車はモハ484-94 電動車です。セットの電動車はAU71搭載車ですが、トレーラーとボディーは共通設計なのでAU12ボディーを載せ換えています。DCCフレンドリーなので基板はKATOのEM-13を差し込むだけ 楽です。

2002DSC_4867.jpg
そして10号車もモハ484-232 電動車、こちらはAU71車です。昨年偶然見つけて購入していたモハ488の動力ユニットを使っています。足回りは8号車と同仕様です。
→ N-Gauge KATO モハ488M車入手
こちらは登坂力補助 的な役割なので、ゴムタイヤは外して運転しています。何で2Mにしているのかは後述します。

2002DSC_4888.jpg
2電動車の間に挟まる9号車モハ485-94。DCCで調整しても、やはりモーター車間での歩調のばらつきはいくらかあり、この車両には押圧、引圧がかかりつつ運転されることになります。そこで..

2002DSC_4889.jpg
床下機器パーツ(黒)の隙間にウェイトを挟み込んで自重を2gほどUpしています。押引圧がかかっても踏ん張ってもらって浮き上がりを抑制する目的です。微々たる重量増ですが片渡りポイント通過時の脱線が無くなるなど一定の効果を上げているように感じます。

2002DSC_4868.jpg
ラストは12号車 クハ481-333です。この写真では側面行先表示”特急白鳥 青森”が引っ込んで見えますが..

2002DSC_4900.jpg
写真ボディーの右端、屋根裏にプラの”つっかえ棒”を入れる前に撮影してしまいました。これをやらないと行先表示が引っ込んじゃう、見た目良くないですよね。全車に挿入実施しています。以前の記事と挿入場所が変わっています。

最後に、2モーター車としているのは..
2002S2270007.jpg
この編成の留置場所が4階層にあるからです。写真はポイントを渡って4階層へのアプローチ線を上がるところを撮影しています。2階層からの連続上り勾配を余裕を持って上がってもらうようM車を2両としました。1Mでも上がるは上がるんですけどね。

時間がかかっちゃいましたが、在籍する485系12連4本の編成内容について書いてきました。屋根のグレー化、自作室内灯化も終了です。元々AU12とAU13/71車を混ぜ込みたいという所から始まってどんどん増殖してしまいました。最近はAU12のモハ2両増結セットとかも出ていますが、サロ、サシは出ず、結局複数セットからとっかえひっかえ しかないのは変わりません。今後国鉄色の1000番台、1500番台がラインアップされたら..またシャッフルしちゃうかも です(笑)。この先を期待しましょう。
(P.S KATOさん、工場の増設工事中 らしいですよね。新item登場加速なるか な?)

銀屋根のグレー化は、583系、24系トワイライト編成 などがまだ残っています。自作室内灯化と合わせて進めたいと思います。

これまでの485系編成構成シリーズ記事(関連含む)..
N-Gauge 485系12両編成の構成(1) Tc300番台編成
N-Gauge 485系Tc300番台編成弄り~グレー屋根化など
N-Gauge 485系12両編成の構成(2) Tc200/1000番台編成
N-Gauge✖実車 485系仙台車の屋根色って..
Nゲージ 485系12両編成の構成(3-1) Tc0/300番台(前編)
Nゲージ 485系12両編成の構成(3-2) Tc0/300番台(後編)
N-Gauge 溶けたKATOクハ481を補充

こうして見ると色々ありました..
以上Nゲージ鉄道模型 485系編成構成の話最終回、最後までご覧いただきありがとうございました。

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ED75 132[機番シリーズ055]

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんにちは。
今日はED75機番シリーズの第55回 132号機です。
一般型の1両、貨物牽引に活躍した機関車でした。

ED75 132[福]→[盛] 1968年落成 →[長] 1986年~
新製配置は福島だったようですが、数か月で盛岡へ。国鉄民営化直前の86年に長町へ転じ、貨物会社へ継承されています。

199003[Pr___-00A]小繋3093
初の撮影はJRになってから。峠道を行く重連の先頭でやって来ました。
1990/03 東北本線(以下同様 記載略) 奥中山-小繋 3093レ

199008[N088-24]白坂5172
車扱貨物が綺麗にハマった1枚でした。スローシャッターだったのか、機番の解像度がイマイチですが。
1990/08 新白河-白坂 5172レ

199412[067D-15]東白石5177
白石蔵王バックポイントにて。この車扱列車、長かったです。132号機はこの頃から色褪せが目立つようになります。殆ど”ローピン”のようになってますね。
1994/12 東白石-北白川 5177レ

199801[B0279S-10]東白石3083
前の写真から3年超、次位の機関車と比べてはっきりと痛み、色あせが見られます。
1998/01 東白石-北白川 3083レ

199806[B0343S-01]三戸3081
その後、98年に全検を通ったものと思われます。綺麗な姿に戻りました。
1998/06 目時-三戸 3081レ

199905[472S-03]渋民3093
岩手山を背に132+106号の重連貨物が行きます。光線状態がビミョーでした(笑)。
1999/05 渋民-好摩 3093レ

200011[B0701-09]小繋3058
片尾灯を点灯したまま、重連の先頭で峠道をやって来ました。2000年からは[仙貨]所属です。
2000/11 小鳥谷-小繋 3058レ

200102[B0765-03]白河3088
サイドに光線が回りませんが、ここで撮る午後の上り列車はいい感じでした。
先日鉄道模型でKE77開放栓受撤去跡を再現しましたが、これを見ると真四角ではなく横長でいいのかな?と思いました。貫通扉右下の四角いプレートです。
2001/02 久田野-白河 3088レ

200212[B1096-05]黒磯5175
黒磯の朝、直流機から交代し132号が連結されます。貨車1両目はホキ5700でした。
2002/12 黒磯駅 5175レ

200212[B1101-04]黒磯5178
こちらは”クロバルブ”、上りのタンク列車は長編成が多かったです。
2002/12 黒磯駅 5178レ

200403[335-02]小鳥谷工9572
原画からようやく132号機と判読できるほどの俯瞰撮影ですが、チキ工臨を貨物会社の機関車が牽引した珍しいシーンです。
2004/03 小鳥谷-小繋 工9572レ

200404[B1259-07]梅ヶ沢3093
春を迎えた梅ヶ沢にて。気持ちの良い朝でした。
2004/04 梅ヶ沢-新田 3093レ

200408[342-02]白坂5183
ラストショットはこの時、ワム8の車扱、夕方の便でした。
2004/08 豊原-白坂 5183レ

132号機は2005年に廃車になってます。
色褪せていた時期もありますが、最後まで国鉄色を保って貨物牽引に活躍した機関車でした。

75kiban055.jpg
機番表です。白抜きの機番はUp済です。サイドメニューのCATEGORY”ED75機番シリーズ”をクリックいただくとこれまでの記事が表示されます。

以上ED75 132 機番シリーズNo.55 最後までご覧いただきありがとうございました。

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