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重単5175(FC2版)

ED75,DD51中心の鉄道写真&鉄道模型 &たまにネコ

八高線のDD51~惜別888,897号機

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんにちは。
今日は先日キハ30,35の写真をUpした八高線、本丸?のDD51写真をUpしたいと思います。
八高DDは貨物が現役だった頃かなり撮っています。今回は..昨年相次いで廃車になった888、897号機にスポットをあててみたいと思います。貨物以外の写真も出てきます。
一部Yahoo時代の記事と写真が重複します。

DD51 888[高]
この機関車は昨年1月のハンドル訓練で撮影の機会がありました。
201901[D8-0861]丹荘試9220
神流川橋梁を行く888号機です。12系5連をDD51がサンドイッチする形のPP運転でした。
往年の高尾臨を彷彿とさせる光景でした。

201901[D5-7324]丹荘試9220
同じ列車を望遠で捉えたものです。この時かなりの人出でしたが、ここに構えたのは私1人でじっくりと撮影出来ました。この橋梁、台風被害にあったとのこと、今も徐行運転が継続されているようです。台風の爪痕+復旧工事で景色が変わってしまっているかもしれません。
888号機は御召装備の銀煙突でした。
2019/01 八高線(以下同様 記載略)群馬藤岡-丹荘 試9220レ(2枚とも)

199404[004D-11]金子単5264_257D
ここからは貨物が運転されていた頃の888号機、金子駅でキハと交換する単回、のどかな雰囲気です。
1994/04 金子駅 単5264レ 257D

199303[N198-18]金子中桂5273
ここは東京都と埼玉県の県境付近、遠出をしなくてもDD51重連貨物が見られた八高線..パラダイスでした。
1993/03 箱根ヶ崎-金子 5273レ

199304[N202-17]小宮5273
小宮駅で貨物列車組成入換中の姿。春先は桜がいい感じでした。八高線にはここ以外にも金子、明覚..桜咲く駅が多くありました。今も桜は健在でしょうか?
1993/04 小宮駅 5273レ(入換)

199405[009V-02]東飯能5267
返空でしょうが、単機牽引の貨物の方が編成が長かったり..
1994/05 東飯能-高麗川 5267レ

199406[015V-01]越生5271
秩父セメント車はホキ車8両を重連牽引が基本でした。
1994年は高麗川以北のタブレット廃止、以南の電化工事開始..散々やった八高詣も末期を迎えていましたが、元気なDD51の姿は見られていました。
1994/06 越生-明覚 5271レ

DD51 897[高]
この機関車は貨物運用が無くなった後で宇都宮から高崎へ転属してきた車両です。
201901[D8-0825]竹沢試9220
なので、昨年のハンドル訓練が唯一の撮影の機会となりました。
2019/01 折原-竹沢 試9220レ

201901[D5-7309]折原試9221
得意の後追い..ですが、前に客車が付いているとやはり妙です。単回の方が良かったのですが..これが897ラストの1枚、贅沢は言えませんね。
2019/01 折原-寄居 試9221レ

こうして去年の年明けに元気な姿が見られた888、897号機ですがその後相次いで廃車、高崎に残るのは842、895号機のみとなりました。惜別 888、897号機。

ED75は年明けから撮影の機会に恵まれていますが、DD51はいよいよ出会う機会が無くなってきているように思います。非電化路線を走る姿がまた見られると良いのですが..

以上八高線のDD51ネタ、最後までご覧いただきありがとうございました。

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N-Gauge×実車 キハ30/35

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんばんは。
今日はNゲージ鉄道模型キハ30/35編成についてです。
八高線にDD51貨物を追った頃何度も乗車、撮影した懐かしの車両なので、Nゲージ導入しています。

2001DSC_4586.jpg
KATOの品番6072-2(電動車),6073-2,6075-2で構成されます。
5両編成の両端車両の並び、”普通”の行先種別表示部もほのかに光ります。さすがのKATO製で外観はかなりいい感じなのですが..DCC化は手強かった車両です。

2001DSC_4599.jpg
キハ30(T車)の中身はこんな感じ、床下に基板が仕込まれ、スイッチでライト制御をする構造です。
50系客車やキハ28,58などと類似の構造です。
写真の車両は編成中間に入りますので弄っていませんが、DCC基板を入れる隙間が無い..。
また、製品にはウェイトの搭載が全くないので車体が軽く、集電安定性に問題ありと思ったので、各車自前でウェイトを搭載しています。写真上のような感じで屋根裏に貼り付けています。

2001DSC_4607.jpg
最初の写真の2両にはライト制御のためのDCC基板FL-12を写真のように仕込んでいます。途中で切断した元々の基板にFL-12からのリード線ハンダ付けでライト前、尾灯制御仕様にしています。
この車両はキハ35 527。屋根を押し込み式ベンチレーター化、&インレタで改番した車です(後述)。
もう1両のライトDCC化はキハ30に施工しましたが、このように床下がめい一杯なので両側は無理、片側のみ点灯仕様です。
DCC基板部分が床板と干渉するので穴を開けていますが、最下部に写るプラバンで蓋をしています。

2001DSC_4584.jpg
一方のモーター車、キハ30 58です。こちらはDN163K0aを使用です。豊富に余っていますし基板の形がほぼ製品のものと同じなので好都合でした。が、これもライト制御は非常に難しくなるので、編成中間限定とし、基板に付いていたLEDは取っ払って点灯機能を殺して使用しています。また、この製品には屋根裏に最初から写真のウェイトが仕込まれていたと思います。

2001DSC_4591.jpg
更にこの車両、トラクションタイヤ無しの製品だったと記憶しています。トレーラー車が軽く、あまり長編成は似合わない形式なので、電動車にウェイト搭載で踏ん張りを利かせ、ゴム車輪をカットしたのでしょう。
確かにこれで5両編成の運転は可能でしたが、集電安定のため各車自前ウェイトを追加しているのと、留置位置;4階層までの急坂を安定して上がってもらわねばならないので、矢印の1車輪のみトラクションタイヤ付きとして運用しています。

2001DSC_4592.jpg
こちらは編成中間のキハ35 162。この車両もあまり弄っていません。室内灯はKATOの11-212、純正のLED室内灯クリアを使用していますが、何故か新しい導光板が入らないので古い11-210以前の導光板を使っています。室内灯本体は白いプラの枠を外して装着するタイプ、貫通路から見たシースルーを確保するための構造でしょうね。よく出来ています。
カプラーは全車MicroTrainsを使用、KATOナックルは下り坂等の押圧で外れるケースが多いと感じたので交換しました。

ここから実車写真です。
199307[N230-09]金子261D
雨の金子駅へと坂を下りてゆくキハ30です。奥に交換待ちのDD51が見えますね。
八王子寄りに幌、ジャンパ栓ケーブルが付いていました。
1993/07 八高線 箱根ヶ崎-金子 261D

199210[N172-13]東飯能226D
キハ30の片側に見られる形式検査表記類は上の写真、八王子側が多かったですが、この写真のように高崎側に表記がある車両も見られました。
高崎寄りは幌、ジャンパ栓ケーブル無しは共通していました。
1992/10 八高線 高麗川-東飯能 226D

199405[N291-10]金子263D
ライトは上2枚のようにシールドビーム2灯(通称 ブタ鼻?)が多かったですが、中には1灯車が。
写真のキハ35 527などです。押し込み式ベンチレーターの500番台で八王子寄り運転台の車両が多かったと思います。
1994/05 八高線 金子駅 263D

199304[N205-01]東飯能246D
こんな車両も。キハ35 162です。シールドビーム1灯車かつ、高崎寄り運転台、グローブ式ベンチレーターはレアだったと記憶しています。
1993/04 八高線 高麗川-東飯能 246D
..結果実車写真は後追いオンパレードでした (笑)

こんな実車を見た経験から..
2001DSC_4606.jpg
この5両編成としています。
左(←高崎) キハ30 19 - キハ35 162 - キハ30 503 - キハ30 58(M) - キハ35 527 (八王子→)右
右2両は写真と逆向きで連結です。実車同様、ベンチレーター、ライト形状、ジャンパ栓を合わせています。これら形状を選べるのも、この製品の良い点だと思います。
屋根ベンチレーター改造の500番台を2両、実車で見たレア車キハ35 162も入っています。1994年に高崎に在籍していた車番を選んでいます。(製品も高崎車の設定だったようです。)

この編成を出してきたのはDCCのBEMF(定速運転パラメータ)設定と、自作室内灯化検討のためでした。BEMFの設定、試運転は難なく終わりましたが、自作室内灯化は難しい..ゆっくり考えたいと思います。

当時から古さを感じ、ガリガリ、バリバリいいながらまっすぐ伸びる八高線をすっ飛ばしていた記憶の強いキハ30/35、いい味出してましたねー。DD51中心ながら、結構こちらにもカメラを向けています。思い出の車両を模型で再現し、今後も走らせていこうと思います。

以上Nゲージ鉄道模型 キハ30/35 with実車写真、 最後までご覧いただきありがとうございました。

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ED75 1028[機番シリーズ051]

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんばんは。
今日はED75機番シリーズの第51回 1028号機です。
P型1000番台後期型の1両、晩年は”有名”な機関車でしたね。

200408[B1281-02]郡山5173
サイドに大きく”ED75”の表記が入り、重連タンク貨物の先頭で入線です。この姿になって有名になった機番かもしれませんが、そのずっと前から活躍を捉えていました。
2004/08 東北本線(以下同様 記載略) 郡山駅 5173レ

ED75 1028[青] 1973年落成 → [盛] 1986~ 
87年国鉄民営化では貨物会社に継承されます。

198705[N020-15]好摩3081tr
最初に出会ったのはJRになって間もなくの頃、コンテナ貨物の先頭でやって来ました。
この機関車はこの時点で側窓ユニットサッシ化されていたことがわかります。
1987/05 好摩-岩手川口 3081レ

198904[N042-35]好摩4077tr
盛岡-八戸間の高速コンテナ貨物は全て重連牽引と思っていましたが、この写真は単機牽引??
貫通扉窓の”感電マーク”が出現しています。
1989/04 好摩-岩手川口 4077レ

199201[N143-06]小繋527
この時は貨物会社の1028号が12系2000番台客レの先頭に立っています。
回送運用を兼ねた重連前ソ運用でしょうか?旅客会社所属機同士の重連は時折見られましたが..これはレアな1枚と思います。
1992/01 奥中山-小繋 527レ

199206[N164-00]白河3085
こちらは本来の重連高速貨物運用、P型はこの姿が似合います。
1992/06 白河-久田野 3085レ

199705[B0153S-07]岩手川口3095
岩手山の麓を行く1028[盛]+131[長]の重連
1997/05 好摩-岩手川口 3095レ

199710[B0225S-08]平泉3083
この時は貫通扉がボコボコの姿でやって来ました。全検入りが近いか?”感電マーク”は消えています。
1997/10 平泉-前沢 3083レ

199805[B0331S-12]東白石3067
予想通り?1998年に全検入場、更新工事が行われ”白ガマ”になります。
1998/05 東白石-北白川 3067レ

200006[B0617-08]渋民2072
1999年には盛岡機関区廃止で[長]所属となります。一旦仙台機関区へ改称の後、東仙台移転があって2000年からは[仙貨]所属に。丁度過渡期の撮影でした。
2000/06 好摩-渋民 2072レ

200310[320-25]小繋3094
2003年には裾のみが白塗装に再び塗り替えられます。この方が白ガマよりはオリジナルに近いですね。写っていませんがこの時点で側面に”ED75”の特大表記が入っています。Hゴムも白→黒に変わりました。
2003/10 小鳥谷-小繋 3094レ

200402[B1225-02]白坂3078
前回の127号機同様、カマ次位コキのコンテナが無積載だったので後追いが絵になりました。
寒そうな風景ですね。体感はキツくも、雪を跳ね飛ばして行く赤いナナゴー重連は迫力ありました。
2004/02 白坂-豊原 3078レ

200502[B1343-01]白坂5173
EF81,EF65の”レインボー色”に似た側面の”ED75"表記ですが、私はあまり派手な”装飾”を好みません。
この時も側面があまり目立たないように前撮りを敢行していました。ナンバーが銀塗装の切抜き文字になった前面はいい感じでした。
2005/02 豊原-白坂 5173レ

200902[B1644-11]品井沼97
末期の活躍、この頃になると手すり類が銀(塗装?)になり、”特別機感”が増しています。これがラストショットになりました。
2009/02 愛宕-品井沼 97レ

1028号機はこのわずか2か月ほど後に廃車になっています。
P型らしく高速貨物の先頭に立つ姿が多く、レアなところでは客レの先頭、活躍の姿を多く記録できた1両でした。

75kiban051.jpg
機番表です。白抜きの機番はUp済です。サイドメニューのCATEGORY”ED75機番シリーズ”をクリックいただくとこれまでの記事が表示されます。

以上ED75 1028 機番シリーズNo.51 最後までご覧いただきありがとうございました。

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N-Gauge KATO 12系旧製品の整備 

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんばんは。
今日はNゲージ鉄道模型、先日書いたKATO 12系客車(旧製品)の整備が大体終わりました。

2001DSC_4573.jpg
右が整備後、左が休車中の旧製品(連結器取り外し)です。スハフ12、オハフ13については新設計品の床下パーツに取り替えることで室内の表現が入り、目立っていたドデカいライトケースが無くなって実感的になりました。

2001DSC_4544.jpg
先日の記事を書いた後、床下セットと台車パーツが届いたので、本格施工を開始しました。
床下がスナップイン台車対応なので台車も購入、ねじ止め対応の床下にスナップイン台車は使えますが、逆は出来ないので購入せざるを得ませんでした。
スハフ12の床下交換に事前トライした件など、合わせてご覧いただければと思います。

パーツの座席色表現は青でしたが..
2001DSC_4556.jpg
写真上のオハ12旧製品に合わせて塗装をしてから使いました。下がスハフ12新製品のものです。

2001DSC_4555.jpg
最初の写真、スハフ12小窓車は品番10-557 JR東日本仕様セットから来ていますが、編成中写真の品番5015~5017が多く入っています。このデザインだった頃、だいぶ古いですね。いつ購入したかわからなくなっていますが、1988年のKATOカタログにはこの品番が載っおり、この頃設計された車両です。後に発売の品番10-557もスハフのライトケースはそのままにLEDが入った程度で、基本構造は変わっていません。オハ12は床下を交換せず、これら製品を整備の上使います。

2001DSC_4557.jpg
オハ12をバラしたところです。この頃の製品は集電銅板がいくらか浮き上がる”遊び”スペースがあって集電が安定しないので、矢印の部分、両面テープで車体両端の銅板を床に貼付け、浮き上がりを防止します。更にこれだけだと剥がれてしまうので、左側は1.2mmプラバンを細く切って銅板上に貼付け、浮き上がり対策を強化します。右側は、同じようにすると右端から差込む室内灯集電銅板が干渉してしまうので、プラバンの代わりに銅板を貼り付けます。この作戦、最近始めました。今のところいい感じです。

2001DSC_4575.jpg
スハフ12(左)とオハ12の連結面です。
スハフ、オハフ及びこれに連結するオハは新しい床下に合わせてKATOのボディーマウントカプラーを装着、オハには爪カットなど成型後、瞬間接着剤で貼り付けています。更にTOMIXの循環式汚物処理装置パーツを加工の上取付です。このパーツの削り、貼付け作業も慣れて来ました。

こうして床下の集電改良、または床下パーツの取換を行い、自作室内灯を入れ..で終わるはずが、久々にまじまじと見ると古い車両だけに色々と問題がありました。

2001DSC_4547.jpg
まずオハフ13、ドア左横の窓とボディーが歪んでいました。何だ、これ?

2001DSC_4549.jpg
オハフ13のボディーを外したところ(手前)です。ライトケースに焦げた跡が見られます。座席パーツなども一部変形しています。何かしら基板が熱を持って溶けたものと思われます。この熱で窓とボディーまで変形したのでしょう。購入当時の白熱球尾灯が入っていた頃何かがあった記憶がおぼろげにあります。これはヤバいと電球を抜いて、編成中間に入れたまま長いこと忘れていたのでしょう。

2001DSC_4576.jpg
そこで床下、台車は予定通り丸ごと新設計品に、窓ガラスを休車中のスハフ12のものを貰って交換、ボディーはさほど歪んでなかったので手で力をかけていくらか矯正(やりすぎると壊すのでほどほどに..笑) これで何とか”見れる”状態に復旧しました。
オハフは通常編成中間に入るので幌を接着しましたが、編成端でも運用できるようカプラーはMicroTrainsにしています。連結相手のオハも同様です。

更にスハフ12のJRマーク消しに失敗していたり、ボディー下部の帯が消えた部分の補修塗装が上手くいっていなかったり、窓ガラスのユニットサッシ表現が消えていたり..
古くから在籍している車両なので実に色々ありましたが、休車中の4両を部品取りにして補修をかけました。

2001DSC_4566.jpg
部品取りになった休車中の4両、ボロボロ(汗)、このうち何両かは廃車かな?

NGauge_PC12-01.jpg
全車自作室内灯取付、整備を終えた編成内容です。例によってごっちゃ混ぜ ですが、できる範囲でのグレードアップは出来たかな と思います。
カプラーのKC表記は台車マウントカプラーのまま、これはボディーマウント化して行きたいと思います。

2001DSC_4581.jpg
ここまでやったところで試運転、巨大ライトケースが消え、室内灯のチラつきも少なくなり、ひとまずいい感じかな と思っています。

以上Nゲージ鉄道模型 12系旧製品編成の整備ネタ、最後までご覧いただきありがとうございました。

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西武新旧特急 Red Arrow Classic / Laview

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんばんは。
今日は西武鉄道ネタです。
池袋、秩父線におけるRed Arrowの活躍は終わりが近いんだろうなー と、昨年位から何度か撮影に行っています。

201911[D5-8028]横瀬15
前にも書きましたが、私の好みは初代5000系特急塗装のRed Arrow Classic 10105Fです。やはり西武特急はこの色っしょ?と勝手に決め込んでいます。
この日は駅から車窓より目についたこの場所へ。
築堤の反対側で撮影するつもりでしたが、あいにく保線員さんの草刈り作業中だったのでイン側を選びました。
2019/11 西武秩父線 横瀬-西武秩父

日中は西武秩父の駅で40分程止まるダイヤなので、駅撮りをしたいと戻ります。
201911[D5-8031]西武秩父30
池袋行き発車待ちのNRA Classicです。
2019/11 西武秩父駅

201909[D5-7987]西武秩父30
この日駅に戻ったのは、実はこのアングルを狙っていたんです。この写真は2019/09の撮影ですが、初代Red Arrow5000系の先頭部カットモデル(右)と同色塗装10000系Classicの並びが撮りたいと..
しかしこの時5000系は既におらず、撮影した場所は立禁になっていました。駅員さんによるとカットモデルはイベント期間が終わったので横瀬に返したとのこと。トホホ..間に合わなかった..
大人しく撮影した10105F乗車で帰りました。

201911[D5-8023]大山祇神社
番外編 最初の写真を撮影するため駅から歩いて撮影地へ向かいましたが、初訪で要領を得ず遠回りしてしまいました。途中急坂をあえぎ上った辺りに神社がありました。鳥居には大山祇神社の表記、どっかで聞いたことある名前...そうだ、磐西撮影の時です。野沢の駅から行けるとの案内があったと記憶しています。同名の神社が全国にいくつかあるようですね。
秩父にも大山祇大神社~”大”が2つ付く が別にあるようです。
こちらはは小さいですが何か雰囲気のある神社でした。

202001[D5-8099]横瀬13
今年に入って、今度は築堤のアウトカーブ側から撮影しようともう1度行っています。もうちょっと遅い時間ならサイドに光線が回ったんですが..でも5000系似のこの塗色、よく映えると思います。
先日1日だけ新宿線運用に入ったとの話も聞きます。今後も是非残ってほしい編成です。
2020/01 西武秩父線 横瀬-西武秩父

上の写真を撮影するのに乗車した先行列車、私にとって初のLaViewでした。
202001[S39-4532]11車内
言うまでもなく窓がデカい、写真のような自然の眺望を楽しむにはいいですね。通勤特急でノロノロ運転になった時などはちょっと..と思いますが。
実際座席に座ってみてみて、まず目線が低いな と感じました。実際低床構造になっているのか、超大窓による錯覚なのか..?

202001[S39-4533]11車内
車内のデザインは洗練されている気がします。座席の黄色は西武イエローをイメージしたとか。

202001[D5-8088]西武秩父11
西武秩父に到着したLaView001系 面構えは”宇宙人感”が強いです(笑)。

202001[D5-8091]西武秩父11
外装のシルバー、塗料にこだわりがあったと聞きます。独特の質感がありますね。LaViewのロゴが映えます。

202001[D5-8093]横瀬26
自分が乗って来た編成が折返して行きました。この後正丸トンネル内交換でNRA Classicがやって来るというダイヤでした。
2020/01 西武秩父線 西武秩父-横瀬

先日にも新製001系の甲種回送があったとの話、全面置換まであとどれほどでしょうか?
池袋、秩父線では最後の活躍をするRed Arrow、機会あればまた狙いに行きたいと思います。

以上西武の新旧特急ネタ、最後までご覧いただきありがとうございました。

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