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重単5175(FC2版)

ED75,DD51中心の鉄道写真&鉄道模型 &たまにネコ

良いお年を..(Nゲージ 485系Tc0/300弄り&実車写真)

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんばんは。
今年最後の記事になります。
ご挨拶のみ とも思いましたがNゲージネタと古い古い実車写真も絡めて...

今年3月からFC2-Blogを始め、Amebloと2Blog体制で9か月ほど経ちますが、多くの方にご訪問、拍手、コメントをいただき、ありがとうございます。

さて、先日UpしたNゲージ鉄道模型485系Tc0/300番台の構成記事について、双方のBlogにコメントをいただきました。ありがとうございます。
なるほどー と思ったので早速弄ってみました。

コメントをいただいた内容は、仙センの300番台にはクリーム色の連結器カバーは無く、袋状のものだったとのこと。雑誌等の写真から確認すると確かに..両端銀屋根とカマボコ連結器カバーの組み合わせは見られません。

hibari-ueno1.jpg
自分でも袋状カバーって見覚えがあったので、自前の古い写真も引っ張り出してみました。80年から82年頃の上野駅で撮影したものと思われます(日付不詳)。このカバーですね。しかし、この皺シワ感を模型で再現するのは難易度高いなー..

1912DSC_4315.jpg
と思ったので、カバー無しのダミーカプラーに換装です。多分485系模型初代(KATO 品番427)に付いていたものと思います。パーツケースを漁って1本だけ発見しました。
右側は0番台ですが、写真ではDCCデコーダーのCV29の値を弄って両方ともヘッドライトが点く状態にして撮影しています。
編成の両端に連結している2両なので、片方ヘッドライトならもう片方はテールライト点灯が通常です。
こういったことが手軽にできるのもDCCの良さ と思います。

さらに仙セン車の特急マークは金の部分が無く、全部銀色のものが多かった ともコメントいただきました。

hibari-ueno2.jpg
これも写真を発見、80年の撮影です。確かに銀1色。2つ前の300番台写真では金色が見られます。0番台のみ全銀にするのがいいのかな?模型でこの再現はまだ手が付いていません。

Amebloの方へは、クハ481-0番台の黄色すぎるヘッドライトのプリズム、紫のマッキーを塗ると良い感じになるとのコメントをいただきました。
紫のマッキーは無かったので手持ちの青でテストです。

1912DSC_4305.jpg
右が施工前の黄色、左が休車中のクハ481-100で青塗を入れてテストしたものです。
なるほど、だいぶ黄色さが軽減されていい感じになります。

1912DSC_4306.jpg
そこで編成に連結している0番台にも施工、LEDの光が当たる部分のみを塗りました。
最初プリズム全体を塗ってみたのですが、お化け屋敷のような青白いみょーな案配になったので(笑)、一旦溶剤で落として部分塗装です。紫を手に入れて再び塗ってみようと思います。
なお、300番台はプリズムが短いせいかあまり黄色さを感じないので施工していません。

1912DSC_4309.jpg
因みに2枚上の写真、ヘッドマーク部の光り方が左右違いますが、煌々と光りすぎるのを抑えるため、0番台のみ写真のように裏側に紙のシールを貼って減光しています。LEDも自前で白色のものに交換したと思います。

1912DSC_4316.jpg
その他、初のパンタグラフへスプレー塗装もやってみたりしましたが、吹きすぎたのかボテボテ感が。Retryが必要です。

1912DSC_4319.jpg
こんなことをやりつつ2019年は間もなく終わりです。最後は模型ですが後追い写真で..

今年も長年撮って来たED75、DD51にも何度かですが出会えました。西武ネタなども撮影していましたがやはり模型弄りの比率が上がってきている感はあります。

来年も撮れる機会があればナナゴー、デーデーに撮影に出かけつつ、模型、実車ネタをUpしていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

それでは皆様、よいお年をお迎えください。

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ED75+14系 急行八甲田~冬臨

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんにちは。
2019年も最後の日になりました。
年末年始といえば...このネタかな と。急行八甲田 です。
旧客や12系で運転されていた頃もありましたが、私が知るのは14系で運転されていた時代でした。八甲田ネタは旧Yahooで書いていましたが、再編集、写真追加版で再Upです。

199212[N181-08]苫米地101
この頃はまだ定期列車でしたが、年末年始は増結の客車12連。青い客車が連なります。
雪を付けたED75 735[福]が牽引、福島区の運用でした。
1992/12 東北本線(以下同様) 苫米地-北高岩 101レ

199212[N182-09]苫米地101
上と同列車の後追い、懐かしい14系の姿です。
私にとってこの列車は、長年”撮るより乗る”列車、周遊券を片手に撮影に出ると急行には追加料金不要で乗車できたので、北東北へ向かうにはいつも座席夜行、八甲田または津軽利用が定番でした。
何度となく14系ハザの車内で夜を明かした記憶があります。
しかし、乗るばっかりで撮ってないな と慌てだしたのがこの頃です(笑)。

199301[N190-17]小繋101A
1度だけ小繋駅で撮っていました。冬場は日の出が遅く、この辺ではまだ夜の雰囲気。走りの撮影はほぼ八戸近辺以北に限られました。
1993/01 小繋駅 101レ

199512[161PZ-11]西平内8105A
八甲田はその後臨時列車化されますが、年末年始の”冬臨”は相変わらずの12連運転、寝台車も付くようになります。雪で見にくいですが、後方3両はハネ車です。
1995/12 小湊-西平内 8105レ ED75 756[青]牽引

199512[158P-21]西平内8105tr
再び同列車の後追い、終着青森はもう間近ですが、車内は結構な人の数と見受けられます。
長大編成での運転もうなずけます。

199612[B0065S-02]上野8105B
上野駅に停車中の八甲田、発車までまだ時間がありましたが、自由席は既にかなりの席が埋まっていました。
1996/12 上野駅 8105レ

199612[B0065S-03]上野8001M_8105
何度となく乗車した八甲田ですが、乗ってしまっては走りの撮影は出来ません。
この時は右に停車中の八甲田を横目に、583系寝台特急”はくつる”で先行ました。就職してしばらく経って以降はこのパターンが多くなりました。八甲田は臨時列車化され、廃止も囁かれていたので撮影回数を稼ごうと..
1996/12 上野駅 8001M(はくつる81号)/8105レ 
583系寝台の旅も懐かしい...

199612[228S-02]野内8105
そのはくつるで先行しての撮影、冬場の北東北、光線の厳しい条件が多かったです。
1996/12 浅虫温泉-野内 8105レ ED75 741[青]牽引

199712[B0274-02]野内8105
東北本線で唯一海をバックに撮れる場所ですが、この時もやはり光線はきつかったです。
1997/12 浅虫温泉-野内 8105レ

199701[B0073S-12]苫米地8105B
太平洋側の八戸付近では晴れを掴めたこともありました。青い客車12連は見ごたえがありました。
この位置で光線はギリギリ、1枚目のSカーブはこの少し先に位置し、晴れても陽は当たりませんでした。
鉄道模型で再現しているのもこの編成イメージ、後方に寝台車3両が付いた12連です。
1997/01 苫米地-北高岩 8105レ ED75 741[青]牽引

年末はこの列車の撮影が恒例、八甲田が無くなっても75が現役の頃は31日まで”営業”していることが多かったと思います(笑)。
もう一度この列車で旅をしてみたいですね。14系車両も残っていないし、急行も座席夜行も無くなった今となっては絶対無理 でしょうけど..。

以上急行八甲田ネタ、最後までご覧いただきありがとうございました。
(今日は後ほどもう1回Up予定です。)

本記事は旧Yahooに掲載したものの再編集版です。旧記事は削除していますが、一部過去記事と写真が重複します。

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ED75 702[機番シリーズ046]

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんにちは。
年末も押し迫って来ましたね。
今日はED75機番シリーズの第46回、702号機を取り上げます。
奥羽本線用として登場した700番台の初期車ですが、早期に福島へ転属となり 東北本線での活躍が見られました。

ED75 702[秋] 1971年落成 → [福] 1984~

198908[N047-01]白河1004
最初に出会ったのはこの時、EF71,ED78牽引で板谷峠を抜けてきた寝台特急あけぼのを、福島から引継いで黒磯へ向かう702号機です。
1989/08 東北本線(以下同様) 久田野-白河 1004レ

198908[N046-20]白河5179
国鉄民営化では旅客会社へ継承でしたが、暫くは貨物を牽引する姿も多くみられました。これは前写真のあけぼのと同日の撮影、ブルトレ運用の返しはタンク車貨物牽引でした。
1989/08 白河-久田野 5179レ

198908[N051-21]白河151
ワキ、コキ併結の貨物重連で牽引する姿。
1989/08 白河-久田野 151レ

199006[N068-09]久田野3072
重連高速貨物の先頭でもやって来ました。700番台の飾り帯は塗装によるもの、剥げて来ていました。
1990/06 泉崎-久田野 3072レ

199008[N082-05]白坂9106
夏臨、20系急行”竿灯”を牽引します。前に記事にしましたが、祭りの日のみ急行”おが”の時刻を繰り下げて運転されたもの。東北南部でナナゴー+20系の”走り”を撮影できる貴重な機会でした。
1990/08 新白河-白坂 9106レ

199008[N088-18]白河5161
ワム8がずらりと並ぶ車扱を牽引、トリコロール色の車運車ク5000も1両繋がっています。
(このク5000 KATOより鉄道模型発売予告がありましたね。)
1990/08 白河-久田野 5161レ

JRになっても福島所属で旅客、貨物牽引に活躍していた702号ですが、1991年に青森へ転属になります。
199104[N104-15]六原1547
普通客レ牽引を見たのはこの時が初でした。
1991/04 金ヶ崎-六原 1547レ

199308[N229-16]北上1527
東北本線客レ最長編成、朝の50系7連の先頭に立ちます。この頃になると、客車戸閉信号伝達用のKE85Hジャンパ栓が写真右端に追加されています。飾り帯も再塗装されたようですね。
1993/08 北上駅 1527レ

199407[024V-03]苫米地8105
多客臨になっていた急行”八甲田”も牽引、堂々の12両編成です。
この時は”夏臨” 14系座席車9連にMOTOトレインのオハネと、最後尾にマニ50を2両つないでいました。
1994/07 苫米地-北高岩 8105レ

199410「038PZ-05]苫米地527
12系2000番台の客レを牽引してやってくる姿、これがラストショットとなりました。
1994/10 苫米地-北高岩 527レ

702号機は翌1995年に廃車となっています。
客レに特急急行貨物にと、幅広く活躍する姿を捉えられた1両でした。

75kiban046.jpg
機番表です。白抜きの機番はUp済です。サイドメニューのテーマ”ED75機番シリーズ”をクリックいただくとこれまでの記事が表示されます。

以上ED75 702 機番シリーズNo.46 最後までご覧いただきありがとうございました。

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Nゲージ 485系12両編成の構成(3-2) Tc0/300番台(後編)

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんにちは。
今日は昨日に引き続きNゲージ鉄道模型485系の編成構成その3;後編です。

1912DSC_4276.jpg
12号車 ボンネット0番台を先頭に行く仙セン車12連です。
こうして見るとヘッドライトが妙に黄色い..?

model0485.jpg
再び編成表 今回は7~12号車です。
(1~6号車は前編です → Nゲージ 485系12両編成の構成(3-1) Tc0/300番台(前編) )

1912DSC_4292.jpg
7号車 サシ481-60は後期型のAU13クーラー車、KATOの300番台セットから持ってきています。AU12搭載のサシも良かったのですが、在籍が1両しか無いので”その4”でUpを予定している編成に入れています。サロと同じく両端銀屋根、クーラーはグレーとしましたが、排風機は何となく光って見える実車写真があったので..銀差しとしてみました。

1912DSC_4266.jpg
8,9号車はモハ484,485-58 KATO品番10-241,242初期型雷鳥セット(特記以外以下同様)の、インレタによる改番車です。このユニットは変化を付けてみようと全面グレー屋根、クーラーもグレーですが、屋根より少し明るめにしています。

8号車は模型上の電動車です。
1912DSC_4258.jpg
12連を1電動車運転、空転無くしっかり坂を上がるには電動車は製品の状態より重めにするのが有効です。この車両、見にくいですがテープLEDの裏に金属のウェイトを搭載しています。絶縁テープを貼っているので黄色く見えます。ウェイトの分テープLEDの高さが通常より少し低くなるので、テープLEDを覆う0.3mmのプラ板はいくらか”山折り”を入れて貼り付けています。

1912DSC_4267.jpg
続いて10,11号車はモハ484,485-65 この車両は改番無しです。端っこ銀屋根、中心部のグレーを少し明るめにしてアクセントを付けたりしています。

1912DSC_4252.jpg
さてこの10号車、窓ガラスパーツが少し歪んだのか、行先表示シールを貼った当初、表示が奥に引っ込んでしまう形に..

1912DSC_4253.jpg
そこで写真右上のように2mmプラ角棒を入れて引っ込んでしまうのを抑えています。2枚上の写真はつっかえ棒装着後のの姿です。この方式は角棒の長さ調整と取付が非常にビミョーなので..

1912DSC_4275.jpg
座席パーツの一部をカットして貼り付けるタイプも(9号車)、こっちの方が良いかも。今回行先表示が引っ込み状態になった車両のみに施工していますが、デフォルトで付けても良いかもしれません。自作室内灯であればここに棒を仕込んでも干渉することはありません。

1912DSC_4300.jpg
12号車はクハ481-27 KATOから0番台の製品設定は未だ無いのですが、自分のイメージでは仙セン車のクハといえばやっぱ0番台でしょ と、100番台を改造の上改番して0番台に..

1912DSC_4303.jpg
先ず青い矢印の部分にあった突起2か所を削り落としています。0番台は本来ここにルーバーが付くのですが適当なパーツが見当たらず、今はツルツルのままです。この先これは何とかしたいなー。

1912DSC_4304.jpg
そして100番台の床下装着MGパーツ(左)をエアタンクを貼り付けたもの(右)に..。丁度DCC基板装着部の蓋のところに作り込まれていたのでパーツごと交換、比較的楽にできました。取り付けたのは485系のものではなく、スハフ42に付いていた余剰パーツにエアタンクなどを貼り直したもの。スハフのは尾灯消灯スイッチ部のものでしたが(DCC基板を入れて尾灯On/Offもできる構造と思います。)、取付部は同一寸法だったので綺麗にはまります。これもラッキーでした。

こうして複数セットの車両を混ぜて国鉄末期頃の仙台車っぽく組成した485系。屋根塗装もごちゃ混ぜ感を出して運用開始です。これでテカテカの銀屋根ヨンパーゴは、残り1編成になりました。

以上Nゲージ鉄道模型485系編成の話その3後編、最後までご覧いただきありがとうございました。

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Nゲージ 485系12両編成の構成(3-1) Tc0/300番台(前編)

Posted by Toyohara Yamato on   2 

こんにちは。
今日はNゲージ鉄道模型485系12両編成の構成第3弾です。
今回は仙台車(仙セン)の12連、先日屋根の塗分けについて記事にした編成です。

→ N-Gauge✖実車 485系仙台車の屋根色って..

書くことが多そうなので2回に分けたいと思います。

1912DSC_4282.jpg
両端のクハは300番台と0番台、今日は300番台側の1号車~6号車までです。
東北特急末期の頃の仙台車はボンネットやキノコクーラーAU12搭載車が多いイメージでしたが、81年頃の編成表によると、12連の1号車は全編成AU13搭載の”電気釜”300番台でした。ある意味意外です。
そこでKATOの300番台を連結、品番10-1128セットのものです。この車両は上のリンク記事に書いた”端っこ銀屋根”とはせず、全面グレーとしました。この編成は特急”ひばり”の設定、絵入りHM掲出です。

1912DSC_4278.jpg
これは連結器カバーのパーツです。連結器本体部分まで白っぽい色だったので、黒塗りを入れてから差し込みました。

model0485.jpg
1号車クハの話が先行しましたが、編成表です。12号車に0番台が繋がるのでDCC-IDは485としています。4850でも良かったかな?

1912DSC_4283.jpg
2,3号車はモハ484,485-3ユニット。AU12クーラー車です。側面には”特急ひばり 仙台”の行先シールを貼り、全車自作室内灯化しています。今はKATOより”特急ひばり”のセットも発売されていますが、私のところはそのだいぶ前に発売された、KATOの品番10-241,242 初期型雷鳥セットからの組み直しです。
以下特記以外はこのセットの車両です。

1912DSC_4285.jpg
同じく2,3号車の写真、”両端だけ銀屋根”にしています。元々の銀1色屋根のAU12クーラーを外して両端をマスキングし、グレーのスプレー塗装をかけています。ベンチレーター、排風機はマスキングが難しかったので一旦グレーにした後、筆塗りで色入れしています。

1912DSC_4290.jpg
4,5号車 モハ484,485-73 この車両は元々のセットにあった車番で、改番していません。7,8号車が印刷されていましたが、上から4,5号車のシールを貼っています。あまりに小さいのですぐ剥がれちゃう気はしますが。
ベンチレーター等の銀差しはTAMIYAのフラットアルミを使用しました。先日EF58 61のパンタ塗装に使ったペイントマーカー塗料だとテカリ過ぎだと思ったので..
モハ484の屋上機器は手付かずですが、パンタは銀のスプレー塗装、碍子に白の色入れを計画しています。パンタのスプレーは初Tryになります。
 1912DSC_4289.jpg
6号車はサロ481-99 AU13車です。これも意外だったのですが、クハ同様サロも全編成AU13車だったんですね。初期型雷鳥以外の何かのセットから持ってきていると思います。両端銀屋根ですが、雑誌等の実車写真を参考にクーラー類はグレー塗装としています。

6M6Tの初期型雷鳥セットを8M2Tに組みなおし、クハとサロ1両づつはAU13車縛り..いろんなセットからとっかえひっかえのシャッフルをやるきっかけになったかもしれません(笑)。

1912DSC_4291.jpg
さて、行先表示シールですが、KATO485系300番台セットに入っていたものを使いましたが、ふと見ると初期型雷鳥セットのシールにも”ひばり”が収載されていました。何かひばりがダブるな。一方第2弾でUpした”やまびこ”は未だシールが手に入りません。
300番台セットは”ひばり”より青森車が基本だった”やまびこ”じゃないかと思うんだけど...

以上Nゲージ鉄道模型485系編成の話その3前編、最後までご覧いただきありがとうございました。(後編へ続きます。)

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