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重単5175(FC2版)

ED75,DD51中心の鉄道写真&鉄道模型 &たまにネコ

N-Gauge 動画 DCC BEMFの強化と効果/485系と荷物列車

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんばんは。
今日はNゲージなんですがマニアックネタ?、DCCのBEMF(Back-EMF)という機能の設定値強化についての話です。この機能について知ってはいたのですが、以前ちょっと設定を弄って効果が分からなかったのであまり深追いせず放ったらかしになっていました(笑)。が、今回設定値を思い切って弄ったら効果を感じることができました。
が、Blogで文章をズラズラ書いたところで効果をお伝えしきれない? と思ったので動画にしてみました。

↑画像をクリックいただくとYouTube動画が再生されます。

カメラ搭載車+ED75+客車10連(前回の動画でも出てきた24系夢空間車編成)がDCCの上記パラメータを変えて内回り本線を1周づつ、計3周します。動画の見どころは下り坂の走行かと。重量列車ではスピード調節をしないと自然加速してしまうのが通常と思いますが、1周目に比べてBEMF設定値を大きくUpした2,3週目では加速が抑えられているのがお分かりいただけるのでは? 抑速ブレーキのようなものですね。
上り坂での効果がよくわからない..多少スリップがあるのかもしれません。

1910DSC_3676.jpg
前面展望形式なので動画からはわかりませんが、こんな形で走っています。機関車とカメラ搭載車の順番が変わった以外は前回の動画と同じ..としたのは、前動画のYou Tubeに”Back-EMFが効いていないように見える”とのコメントをいただいたのが今回の発端だからです。

ただBEMF関連パラメータを変えてただ3周だけでは寂しいので、
1910DSC_3668.jpg
485系Tc300番台12連”はつかり”(KATO/TOMIX混成)
ED75 1011(KATO)+荷物列車編成(KATO,TOMIX,MicroAce混成)
の2編成が友情出演?ですれ違います。この2編成もBEMF設定値Upテストをしています。坂を下りてくる加速感が以前の動画より抑えられているかと。写真の夢空間はカメラ搭載車編成の最後尾、その奥には先日ネタにした50系5000番台快速海峡編成が見えますが、今回これは止まったままで動きません。

動画では
① 従来のBEMF設定=デコーダーメーカーDefault設定プラスα程度=前回の動画と同じ設定
② ①よりBEMF設定値を大幅にUpした
③ BEMF最大値設定(おまけ?)
の3周です。

今までの動画撮影時は目視で走行中の速度調整を感覚的にやっていたのですが、今回それでは比較にならないので、
1910DSC_3673.jpg
駅を出て最初の上り坂カーブまでに写真のポストイット印位置まで速度Upをしたらそのまま、駅手前ポイントに差し掛かりブレーキをかけるまで動かさない運転としました。BEMFの設定変更で最高速度なども変わってしまうようなのでここもパラメータを弄っていますから純粋な比較はできていませんが、2,3週目の下り坂抑速効果が出ているように思います。3周目の最大値設定では低速域での走行がぎくしゃくします。設定値を上げすぎなんでしょう。が、低速域以外は何ら問題なく走ります。

~~ここから先はかなりマニアックな話=青字部になります~~
DCCに興味をお持ちでない方には何のこっちゃ?と思いますので、青字部はさらっと読み飛ばしていただいて、以下の黒字へ飛んでいただければと..)
BEMFですが、Digitrax社デコーダーマニュアル(KATOによる日本語版)によると、
”デコーダがスロットルから指示された速度とモーターの回転数との差をチェックして、常に一定の速度になるようにモーターの回転数を補正するもの”
と書かれています。Nゲージにモーター実回転数のDetect機能など付かないでしょうから、出力電力値あたりから回転数を推測しているのでしょう。
効果の程度はCV55~57で調整できます。
CV=コンフィギュレーションバリュー 設定できるパラメータの種類で最高速度、加速率といった基本的な値から今回のBEMFのような細かいところまで実に色々と調整が可能です。DCCの強みでもありますが、100種類近くあるCVの設定、どこが最適値?を割り出すのは至難の業と思います。
CV55=255に設定 のようになります。 
BEMFの設定方法はマニュアルには”最高速の20%程度で運転し、CV値を上げて行ってスピードが”ジャンプ”する直前の値にCV55を設定、同様に走りが”ノッキング”する直前の値にCV56を設定” とあります。
CV57は効果量で、1の位が本体、10の位が重連総括時と意味合いが分かれています。ただこれ16進数の話で私のようにKATOのDCS50Kでの入力は10進数入力なので換算が必要です。
例えば16進数[55]を入力しようと思ったら5×16+5=85を実際には入力することになります。
BEMF関連のCV値、メーカーのDefault設定値より少しづつ上げてゆくテストを以前やりましたが、全く効果がわからんなーと思ったので深追いせず放置していました。
が動画3周目、CV55~57全て255=最大値入力=極限の設定値でも20%速度ではほぼ問題なく走っているように見えます。発車直後と停車直前の低速域でノッキングが見られる程度です。
2週目はCV55,56が200前後、CV57が170です。(10進数)レイアウトや車両の条件によって異なると思うのでご参考まで..

今回は動画へコメントをいただいたので、絶対にBEMFを実感できる設定値はあるはずだ と、実は最初最大値に設定し、そこから値を下げていく という調整法でした。効果が分からない場合、マニュアル通りじゃないけどこういった調整法もあっていいんだなー と思った次第です。
とはいえ使っていたスピードテーブルが合わないらしくCV29=38or39に戻し、最高速度、中間速度などの簡易設定に戻しての運転、スピードテーブル設定も新しいのを考えなければならないようです。
~~ DCCマニアックな話終わり(笑) ~~

今回BEMFとはどんなものか?は初めてわかりましたが、どこが最適値?はまだつかみきれていないように思います。
BEMFに関するネット記事も検索させていただきましたが、皆さん難しいとのコメントが多いですね。デコーダの種類やモーターの特性によっても効果が異なり、場合によっては不具合になったりもするようです。
今回はKATOの最新3極モーター車を選んでの設定(485系のみ違うモーター車も繋がってます。これはまた別途。)保有車両のモーターもデコーダも種類は複数、この先苦労するのかも..と思っています。
また面白いけど手間のかかる仕事が増えてしまったのかもしれません、やることは尽きません(笑)。
しかし私的にはBEMFの効果を実感できたのは収穫でした。
YouTubeへコメントいただいた方、ありがとうございました。

DCCって決して安くはないし色々複雑だけど、その分実に細かいところまで楽しませてくれます。もう私的には鉄道模型運転に欠かせない存在になっています。

以上マニアックなDCCパラメータを中心とした動画ネタ、最後までご覧いただきありがとうございました。

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所沢にて~西武10000系 Red Arrow Classicなど

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんばんは。
今日はしばらくご無沙汰になっていた西武鉄道ネタです。実に久しぶりに所沢駅で撮影してきました。
1910IMG_0936.jpg
いきなり9000系通勤準急??

1910IMG_0939.jpg
いやいや、所沢止まりの電車が幕を回しながら引き上げ線へ向かうところでした。
折り返し準急池袋行になる運用です。9000系は2000系似のボディーに101系の抵抗制御で登場しましたが、今は改造されて全車VVVF制御になっています。

1910IMG_0941.jpg
その後すぐに下りLaViewも行きました。001は初撮影ですが、9000系にピンを置いていたので後追いのボケアン(笑)。池袋線はあっという間に001系に置き換わるのが目に見えていますから慌てません。やっぱ側窓デカいな..

1910IMG_0944.jpg
その後がこの日のお目当て、10000系Red Arrow Classicです。
レッドアロー号は日本語に訳せば”赤い矢号”ですが、オリジナルの10000系塗装はこれを強く感じさせてくれません。私的にはやはり赤ラインの目立つ先代5000系塗装がしっくり来ます..ので、この塗装が再現されている10105F"Classic"を狙ってみました。

1910IMG_0946.jpg
このアングル、久しぶりでしたが狙いにくくなりました。ここから半歩右がベストポジションなのですが、工事の囲いがあってこれ以上右は無理。左側に信号機のステップ等が入ってしまうので以前より望遠を使う羽目に...この画像でほぼノートリのパッツンパッツン、でも何とか編成入りました。ホーム端は狭く定員はほぼ1名、手持ちでの撮影です。

1910IMG_0948.jpg
乗降に時間がかかったようで多少遅れての発車 だった為、ホームを歩いて行っても後追い撮影に間に合いました。サイドビューは初代5000系によく似ています。やっぱこの塗装でしょ。
001系増備で池袋線はLaView化が進み、10000系はこの先も廃車が出るとは思いますが、この塗装は新宿線へコンバートで長く走ってくれることを期待します。一時期新宿線でも走ってたような...
撮影はすべて2019/10です。

以上久々の西武鉄道ネタ、最後までご覧いただきありがとうございました。

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N-Gauge 50系5000番台

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんにちは。
今日は鉄道模型ネタ、先日実車写真をUpした50系5000番台について書いてみたいと思います。

ED 79快 速 海 峡~10月は長い?

で客車12両編成運転を見ちゃっているので、模型も12両編成です(笑)。

1910DSC_3640.jpg
こんな感じで ED79 14が牽引、快速海峡です。
この編成は一度動画ネタで登場しています。

N-Gauge動画Vol.37 通過待、続行、並走、追抜運転 with ED75,79牽引列車

この記事で50系5000番台について触れ、MicroAceの製品ですが、DCC常設レイアウトでの安定走行のため全車KATO50系の床下、台車に換装していることなどを書きました。今日はこの編成についてもうちょっと詳しく書いてみたいと思います。

1910DSC_3585.jpg
購入したMicroAceの50系5000 箱が3つもありました。品番A-4340 6両セットが2つ、 品番A-4352 改良品8両セットが1つです。私的にはいずれのセットにも入っているカーペット車やカラオケ車はNG、51系の比率も低めで12連に..と凝ってしまったのでこうなりました。これらから座席車をかき集めています。

1910DSC_3652.jpg
編成の最後尾に連結しているオハフ50 5009(写真右)です。MicroAce品ですが、書いた通り台車、床下機器はKATO50系のものです。
そのKATOのオハフ50(品番5143)と並べてみました。オハフ50/51の5000番台は循環式汚物処理装置装備だったので、この部分だけOriginalの床下パーツより切り出して貼り付けています。クリーム色のタンク色が表現されていますが、MicroAceの改良品セットはこの仕様でした。
この車両は最後尾連結車ということでテールライトが点灯しています。

1910DSC_3653.jpg
この尾灯パーツはKATOのものがピタリとはまりました。ボディー左端に付いている赤い尾灯レンズが見えるクリーム色のパーツです。この50系KATOとMicroAceのサイズが良く合います。大抵レンズの幅が微妙に違うとか何かあるものですが..異メーカーの床下とボディーもジャストサイズでピタリとハマりました。床下のライトユニットもKATOのものを流用し、この部分だけ座席を切り出して貼り付けています。尾灯パーツは赤い50系の編成中間に入るオハフから割愛してきたものです。数が足りないので5000番台は12両編成の両端のみ装着、連結側(写真右側)はMicroAceのテールレンズを残しています。座席パーツは改良品のみクリーム色地でしたが、旧製品の茶色地の方がイメージが合う気がしたのでこちらに統一しています。
 1910DSC_3648.jpg
ボディーの色と窓の固定式化、エアコン搭載等手が加えられていますが、こうしてみると種車50系の形状が色濃く残っているのがわかります。MicroAceは両端ドア窓に”乗務員室”の印刷がなされているのが凝っています(写真から見にくいですが。)一方トイレ部の小窓にHゴム表現がない..この色入れはなかなか難しく、今のところ手を付ける予定はありません。

1910DSC_3656.jpg
こちらはオハ50 5005(手前)と オハ51 5001です。これらは台車がTR-217に換装されているとのことだったのでこれを再現しています。オハ50の台車換装は2両だけだったようです。やはりKATOのスナップイン式のものを履いています。床下のKATO化時は24系セットをとっかえひっかえしたりでTR-217が余っていたのでTR-230購入費用抑制の意味も含んでの取り付けでしたが、今になって今度はTR-217が足りないことに・・・何やってんだか(笑)。

1910DSC_3657.jpg
こちらはオハフ50 5016(手前)と オハフ51 5004 いずれも改良前の旧製品(MicroAce 品番A-4340)由来の車両です。循環式汚物処理装置のクリーム色は再現されていませんでしたが、これは自分で色入れしました。が、ドアレール、ステップの銀色表現が無い、乗降ドアや戸袋のHゴムが銀色表現..はやはり物足りないです。

1910DSC_3662.jpg
そこでこのオハフ50 5016に色入れをしてみました。多少のボロは見られますがDetail Upは出来たかな?
集中力と視力が続かないので1日1両程度..? 焦らずにゆっくりやろうと思います。
旧製品由来車は7両が編成に入っています。一気にやっちゃおう なんて色気を出すと大失敗しますからね~(笑)。

50_5000List.jpg
車番リストの抜粋です。最右のカラム、(M)はMicroAceのボディーであること、[R]はレボリューションファクトリーのインレタを使用しての改番車であることを示します。青字は改良品A-4352由来の車両です。

1910DSC_3626.jpg
こうしてあれやこれや手を加えて12連を組成し、快速海峡として安定して走っています。

以上ちょっと長くなりましたがNゲージ鉄道模型、50系5000番台編成ネタ、最後までご覧いただきありがとうございました。

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鉄道博物館初訪&20系の想い出

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんばんは。
先日初の鉄道博物館~大宮へ行ってきました。
自宅からそう遠くはないのですが、一度行ってみようと思いつつなかなか行けていなかった所です。
いざ行ってみると面白い!たくさん書くところはありますが、順にUpして行きたいと思います。
1910IMG_0835.jpg
私的に第一の目当ては勿論?写真左側に写る赤い機関車ED75 775なのですが、これは次回以降にしまして..
この車両ゾーン、先ず感じたのは思ったより暗い。車両に露出を合わせるのでこのように写りますが、一眼デジカメで手持ち撮影するにはISOを上げないと太刀打ちできません。フラッシュ撮影されている方もおられましたが、車体のオリジナル色を生かしナチュラルに撮るにはフラッシュ無し が私の考え。この写真もISOを3200までUpしても手振れ防止のお呪い”無念無想”(笑)を唱えて1/40秒での撮影です。1/15秒位を切ることもありました。(私が使っているレンズには殆どISが付いていません 汗)
余談ですが、大宮から1駅とのことで近かろうとタカをくくって歩いたら意外と遠かったです。..結構早足で徒歩20分くらいかかったでしょうか。しかし道中大宮車両センターの横を歩く形で、フォトギャラリーやD51、ELのカットモデル展示など到着までも結構思わぬ楽しみがありました。

1910IMG_0855.jpg
数々の展示車両、内容の中から今回取り上げようと思ったのがこれ、20系ナハネフ22 1です。
独特の曲面2枚窓があさかぜのテールサインで収蔵されていました。国鉄型の代表格と思います。

1910IMG_0929.jpg
一つ星のB寝台、車端部のデザイン同様丸味を帯びた表示に折戸、これぞ20系、いいですねー。

先日来ED75機番シリーズで20系の走行写真はUpする機会がありました。
関連記事→ ED75 771[機番シリーズ033] / ED75 153[機番シリーズ027]

出会えた機会は少なく関連記事のように撮り鉄が殆どだったのですが、実はたった1度だけ乗車の機会がありました。25年以上前、完全非鉄の団体客として九州の20系夜行臨客に乗車したことがあります。
1910IMG_0927.jpg
鉄博では車内の展示も見ることができました。(この真っ白の人形、ある意味怖いんですけど(笑)。)
寝台幅52cmのB寝台、20系登場時は”走るホテル”と絶賛された名車ですが、ベッドは肩幅いっぱいの狭さ..私は14系、24系乗車経験が先だったので贅沢ながらこう感じます。でも乗車した当時を思い出させてくれるには十分でした。

1910DSC_3660.jpg
自宅に実車乗車時の座席票が残っていました。上段でした。狭くて着替えに苦労した記憶があります。
当時の乗車前、駅に引率されて着いたときにうわーーーと声を上げたのを覚えています。14系や24系を想像していたのですが止まっていたのは20系、これは貴重な機会になると直感しました。一方駅撮り時に覗いたりしていてその狭さを知っていたのでいざ乗車の前に同僚に声をかけました。”荷物を置いたら一番先頭に集合しよう!”と(笑)。

1910DSC_3616.jpg
その集合場所はここ、ナハネフ22の車端部です。このスペースに座り込んで酒を交わし、前方ではED76が躍動していたのが記憶にあります。完全非鉄で写真が残っていないのが残念なのですが..。
鉄博を訪れてこれを撮影出来、想い出させてくれるとは思っていませんでした。

初回鉄博は体調の都合もあって半日滞在としましたが、こういうのもあるんだー 等々沢山楽しめました。撮れるだけ写真を撮って来ましたがいざ帰ってみるとあれが足りないなー と思うところも。
もう1回行ってみようと思っています。

以上鉄道博物館~20系ネタ、最後までご覧いただきありがとうございました。

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ED75 771[機番シリーズ033]

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんばんは。
今日はED75機番シリーズNo.33 771号機を取り上げます。自分の中では正直印象の薄い機番だったのですが、いざ写真を整理してみたら結構優等列車を撮っていた..1両です。

198808[N026-03]鶴ヶ坂1001
この機関車に最初に出会ったのはこの時、24系寝台特急あけぼのを牽引してやって来ました。
いきなりの特急でした。1眼カメラを買って初の遠出撮影の時..でした。
1998/08 奥羽本線(以下同様) 大釈迦-鶴ヶ坂 1001レ

199108[N126-04]四ツ小屋9405
臨時急行おが 牽引の姿も捉えていました。20系の活躍も終焉が近づいていた頃です。
1991/08 四ツ小屋-秋田 9405レ

199211[N175-11]鶴ヶ坂625
1975年に誕生してから最後まで生え抜きで[秋]に所属した1両、奥羽本線のローカル客レも牽引します。
1993/11 大釈迦-鶴ヶ坂 625レ

199311[N254-13]鶴ヶ坂624
こちらは12系2000番台の客レ。
1993/11 鶴ヶ坂-大釈迦 624レ

199606[207V-14]陣場9603
奥羽本線客レ廃止後も引き続き秋田に所属しました。この時は急行”ハーバー函館” を牽引。
秋田-函館を直結する14系の臨時急行でした。夏場の週末運転だったと記憶しています。この時の771号は”銀パン”=銀色に輝くPS103パンタグラフが綺麗でした。
1996/06 白沢-陣場 9603レ

199707[B0190S-03]鯉川5684tr
タキ5750が連なる硫酸貨物を牽引する771号、これがラストショットとなりました。約2年後の1999年に廃車になっています。
1997/07 鹿渡-鯉川 5684レ

以上6枚の写真をUpしましたが、これ以外に出会ったのは硫酸貨物がもう1回のみ。出会った回数が少なかったので印象が薄かったのかと思いますが、その中で急行以上が3回と優等列車の”当たり率”?が非常に高く、牽引する客車形式もダブらず色々な姿を撮影できていた1両でした。

75kiban033.jpg
最後に機番表です。

以上ED75 771 機番シリーズNo.33 最後までご覧いただきありがとうございました。

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