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重単5175(FC2版)

ED75,DD51中心の鉄道写真&鉄道模型 &たまにネコ

N-Gauge ED75 757ナンバープレート交換

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんばんは。
前記事で、ED75 757工臨写真をUpしました。恐らく全検出場初運用の”現物”を見た後なので鉄道模型の同機番車両も動かしてみたくなりました。

1908DSC_3035.jpg
模型におけるED75 757の最新(後述手入れ後)の姿です。KATOの品番3075-3を小改造の上在籍しています。現存車輛ということもありますが、昔から撮影機会の多い馴染み深い機関車なので、改番の手間をかけてでもNゲージで再現していました。

1908S1220011.jpg
そんな模型の757、以前はTOMIXでした。最初は品番2175 後にユニットサッシタイプの品番9154が発売されたのでボディーのみ載せ替えたと記憶しています。ナンバーはレボリューションファクトリー(以下RLF)のインレタを使って757号機としていました。

1908DSC_3023.jpg
主に牽引するのは夢空間車を含む24系寝台車11連です。実車撮影をした覚えのある編成、機番の組み合わせです。しかし室内灯フル装備の11連を単機牽引でMyレイアウトの坂を登坂するのはちょっと無理がありました。
そこで2年ほど前にKATOの”3G”(私の勝手に言っている第三世代 牽引力が大きくUpしています。)に交代して現在に至ります。この件過去記事;N-Gauge 6列車同時運転 、N-Gauge 各世代のED75 で触れました。

1908DSC_2983.jpg
しかし交代時にRLFのインレタが手に入らず、やむなく元の機関車ナンバープレートを流用していました。KATOTOMIXナンバープレートを無理矢理はめ込んだわけで、写真のように完全にハマりきっておらず歪んでいたり..といった状態であることが判明しました。KATO化時はとりあえずしゃーない だったのでしょうがその後忘れていました。今はRLFインレタが手に入っているので、今回正調KATOナンバープレートを新たに製作することにしました。

1908DSC_3034.jpg
品番3075-3に入っていたものの余り(写真下)を使います。これ、取り付け時に押し込むだけでピタッとハマり、接着剤不要の”優れもの”です。最近のKATO機関車では主流になっています。
写真上のボディーはKATOの”2G”廃車体、ナンバープレート製作用に使用しているものです。最新のプレートをはめ込んで作業ができるよう、プレート取り付け部の穴を大きくしています。まずプレート1枚をこの製作用ボディーに装着して、シンナーを染み込ませたティッシュや不織布で擦って元ナンバーを消します。ボディーが白くなっているのは何度も擦ったからですね。現在はMr.THINNERを使用しています。以前はタミヤのX-20を使用していたこともありましたが、効き目がマイルドで地の塗装まで剥がれるリスクが少ない分、擦り回数が多くなってテカリが出てしまうので、今はMr.でサッサと というやり方をしています。

1908DSC_2986.jpg
続いて切り出したRLFのインレタを位置を合わせて貼り付け、転写します。転写後は剥がれ防止のためタミヤのクリヤーをさっと筆塗りします。クリヤーはX-35セミグロスクリヤーとXF-86フラットクリヤーを混合し、車体のフラット感に大体合った?ものを使用しています。

1908DSC_3001.jpg
乾いたらあとははめ込むだけ、細かい話ではありますがナンバーの見栄えは良くなりました。
757号機は前述のとおり運転席側窓ユニットサッシ車なのですが今のところKATOからは発売がありません。そこで2連窓の中間を削って赤2号の色入れをし、TOMIXのユニットサッシ部窓を切り出してはめ込んでいます。サッシ窓の手前側はHゴム表現のあった分大きかったので、いくらか隙間が空くのは現状では仕方なしです。また、モデルは”前期型”で電暖表示灯が小さめなのもやむを得ぬところ です。毎度書いてますがKATOラインアップが増えると良いんだけどなー..

1908DSC_3031.jpg
再び24系11連を牽引して運用開始です。KATOの3Gであればこの編成を単機牽引で登坂に問題はありません。先日牽引した工臨のチキ6000も欲しいところです。ネット検索をするとキットの製品が発売されているようですが、ちと高いかなー..

以上757続きですが、模型ED75ナンバープレートネタ、最後までご覧いただきありがとうございました。

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ED75工臨No.2[757号機編]

Posted by Toyohara Yamato on   0 

おはようございます。

前記事でUpした最後2枚の下り工臨、松川ー金谷川の跨線橋でそろそろ来るなと構えていた時のことです。突然背後から機関車の走行音。この音は”金太郎”じゃない!と直感し、咄嗟に手持ちだったズームを望遠側に振り切り、上り線へカメラを向けます。

1908[D5-7906]松川単95bb

やはりナナゴーでした。全検上がりのED75 757[仙]が単回で上って行きました。不意打ちを喰らった形ですが何とか撮影できました。単回後追い、私の最も好きなパターンです(笑)。

すぐに郡山に残られたブロ友さんにメールで一報、送信とほぼ同時に今度は前記事下り工臨のヘッドライトが見えた次第です。危なかった(汗)、結果的にこの場所を選んで良かったー、ここでなかったらそう簡単に上下撮影対応できなかったと思います。この後郡山に黒チキが入線したという報をいただいたので、再び松川まで歩いた後、普電で郡山へ戻ります。


1908[D9-0655]_郡山工95bb

発車前に間に合いました。この日は1日に2本も郡山発工臨があったんですね。


1908[D9-0648]郡山工95bb

検査表記は"19-8" どうやら西暦表記に改められたようです。令和の"1-"を期待していましたが..。そんなことを言ってる場合では無いですね。国鉄型が全検を上がりました!(めでたい)

また、ED75同士の重連運用は今となっては考えにくいですが、下り方に重連総括制御用KE77開放栓ケーブルが変わりなく装着されているのも嬉しいところです。

(2019/11 ジャンパ栓形式誤表記修正 KE70→KE77)


1908[D9-0659]_郡山工95bb

機関車後方から、ちょっと小さいですがチキ台車の上”仙”表記の斜字体が良いですねー。前記事のロンチキも含め各車同じ字体でした。

757号機は綺麗に整備されたのですが、1本目の工臨を牽引した759号機がまだまだ綺麗なのもあって全検上がりたてのピカピカ感はそう強く感じませんでした。往年の郡山工場出場車は輝く”銀パン”(パンタ、高圧機器周りが銀塗装)だった印象が強いせい もあるかもしれません。


1908[D9-0658]郡山工95bb

撮影を失念したのでトリミング画像ですが、PS103パンタ台座にも”2019-7 AT”表記が見られした。車体検査表記と1か月ズレてますね。


1908[D9-0650]_郡山工95bb

ED75 757のナンバープレートと製造銘板 昭和47(1972)年生まれですから、もうすぐ47歳です。今年めでたく全検を上がったので無事50歳を迎えられるでしょうか?因みに現存仙台ナナゴー3両はみな同い齢です。

さて、なかなか出発しないまま下り普電の発車時刻になったので再びこれに乗車し、日和田で下車です。アウトカーブを真横から狙って、薄曇りながら太陽光に助けてもらい全検上がりの”テカリ感”をいくらかでも出したいとの意図でした。日和田に着いて歩き始めて間もなく、再び郡山に残られたブロ友さんより”発車しました”との報を頂きました。ゲーッ、日和田は郡山から1つめの駅、数分以内には必ずやって来ます。757を目の前に諦めるわけにもいかず、体調的にちょっと無理して(笑)思った場所へと突進します。


1908[D5-7917]日和田工95bb

踏切が鳴りだしていたので1台手持ちで構えるのが精一杯でしたが、発車情報を頂けたお陰で何とか意図した構図に近いものを作れました。再塗装されていますが、外板の歪みには年季を感じます。長年元気に走って来た証です。


1908[D5-7919]日和田工95bb

仙台方面へ帰ってゆく757号機です。末永く活躍してもらいたいものです。

この撮影を終了したところでもーヘロヘロ状態、真っすぐ帰途に就きました。


このNo.2記事撮影でもブロ友さんに大変お世話になりました。重ねてありがとうございました。


以上1日2本のナナゴー工臨を撮れホクホクだった757号機編、最後までご覧いただきありがとうございました。


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ED75工臨運転No.1[759号機編]

Posted by Toyohara Yamato on   0 

おはようございます。
工臨ED75が動くとの情報をブロ友さんよりいただきまして、出撃して来ました。撮影は全て19年08月 東北本線です。 
[D5-7890]1908_郡山工95aa
郡山で発車を待つED75 759[仙]+チキです。

この日は朝早くブロ友さんに車で拾っていただき、先ずこの場所へ..。
[D9-0618]1908_日和田工95aa
五百川-日和田を郡山へ向かう工臨です。この場所はだいぶ昔に撮影したことがあったのですが、今は木が伸びてしまっていました。これは望遠で引っ張った画、”抜ける”場所が無くちょっと窮屈になりましたが、朝のいい光線でした。

[D9-0631]1908_郡山工95aa
続行の普電で郡山へ、到着時既に折返し下り列車の組成はほぼ終了していました。

[D5-7882]1908_郡山工95aa
759号機、検査表記から前回全検より5年以上経過していることがわかります。そろそろ検切を迎えると想像します。貴重な国鉄型の機関車、先日全検を上がった757号機同様この先も元気で走ってくれればいいのですが...
郡山撮影後は普通列車で先行し、下りの走りを狙います。

[D8-1193]1908_松川工95aa
狙ったのはこの場所 松川-金谷川です。大汗かきつつ松川駅から徒歩で30分、たどり着きました。ここも草ボーボーでしたが、かえって夏らしさが出たかも知れません。
過去記事→ E D 7 5 花めぐり号(3)  の最後の写真はこの場所での撮影を止めて移動し、写真の工臨最後尾付近を横から撮影したもの...今は草繁りまくりで”完全沈没”でした(笑)。

[D5-7910]1908_松川工95aa
同じ列車を広角で。いわゆる”ロンチキ”、このアングルで編成長がいい案配でした。

今回ブロ友さんに大変お世話になりました。同じく工臨情報をくれた友人にも感謝です。
ありがとうございました。

この記事、”No.1”になっていますが実は続きがあります。これは次回以降に,,
以上ED75工臨ネタ、最後までご覧いただきありがとうございました。

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ED75 124[機番シリーズ024]

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんにちは。

今日はED75機番シリーズのNo.24 韻を踏んだわけでも無いのですが(笑)124号機です。

[N066-09]9005_白坂単5175
90/05 東北本線 白坂-新白河 単5175レ (以下東北本線の撮影、表記は省略します。)
重連だったらBlogタイトル通りだったのですが・・(笑)。
因みにタイトルはこの列番から取ったわけではなく、DD”51”とED”75”から来ています。

[N017-11]8703_白河4086tr
87/03 久田野-白河 4086レ
この機関車に初めて出会ったのは国鉄民営化を間近に控えたこの時でした。古いネガのトリミング画像なので、機番判読が原画で何とか 程度のシロモノでした。124号機はJR化後、貨物会社に所属しました。

[N062-21]9003_小繋3065
90/03 奥中山-小繋 3065レ
こちらはしっかり機番判読できるかと思います。峠道を行く重連高速貨物の先頭に立って来ました。

[N136-02]9111_白河5161
91/11 白河-久田野 5161レ
ワム8専貨の先頭に立ちます。この日は3重連!ですが、3両目のパンタは上がっていません。次々無動回送だったと思われます。124+137+127号機と当時のメモがありました。5161レは青函トンネルを通って北海道まで行っていた唯一の車扱列車、懐かしい列番です。

[N199-22]9303_東白石5177
93/03 東白石-北白川 5177レ
機番シリーズでよく出てくるこの場所、散々通いました。700番台を従えて重連専貨の先頭に立ちます。しかし赤2号での活躍はこの時が見納めとなってしまいました。この年の7月には更新工事が行われ”白ガマ”になっています。早かったです。調べたら138号機が最初、これに続き2番目に更新されたのが124でした。

[B0461-04]9905_三戸2072
99/05 三戸-目時 2072レ
写真の整理がまだ道半ばなのですが、今わかっている白ガマ化後最初の写真はこれです。(まだあるかも..)機関車すぐ後ろのコンテナ積載が無いことを祈って後追い..コンテナは抜けたけど”畜生、シロかー”と正直思ったはずです。この時は白Hゴムでの更新車だったのですね。

[B0500-12]9912_奥中山5261
99/12 奥中山-小繋 5261レ
同年の冬には黒Hゴムになっていました。

[B0755-12]0102_平泉2079
01/02 平泉-前沢 2079レ
小雪舞う中、いい感じの光線でした。

[B1451-08]0602_白坂5177
06/02 豊原-白坂 5177レ
有名な”お立ち台”前撮り後、手持ちサブカメラで振り向きざまに撮るものですが、このアングルをタンク車列車でやるのは好きで、結構真面目に撮っていました。この写真が124号機の見納めとなりました。同年の11月に廃車になっています。

機番シリーズとは関係ないのですが、↑と類似アングル写真と、何故かロボット掃除機が絡む我ながら”変な”過去記事がありますので、よろしければご覧ください..(笑) 
→  ロボット掃除機~何かに似てる??

75kiban024.jpg
最後に機番表です。

早くに白ガマ化され赤2号での機会は少なかったですが、3重連の先頭など活躍の姿を撮影できた1両でした。
以上ED75 124 機番シリーズNo.24 最後までご覧いただきありがとうございました。

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N-Gauge MicroAceマヤ34集電法改造、自作室内灯化

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんばんは。

最近鉄道模型ネタが多いですが..今日もNゲージ マヤ34マイクロエース)の集電法改造を施工しました。

1908DSC_2961.jpg

改造を終え、試運転中の姿です。

マヤ34の改造(予定)については N-Gauge T O M I Xオハフ61の集電法改造/自作室内灯化 記事最後の方でで触れていました。この車両はスプリング式集電で、常設DCCレイアウトでは台車周りが徐々に溶けてくる恐れがあります。そこでTOMIXのオハフ61を先行改造し、この結果がすこぶる順調だったので今回マヤに着手です。(スプリング式/板バネ式は私が勝手に名付けている集電方法の区別です。その内容については↑のリンク記事を参照いただければと思います。)

  

1908DSC_2895.jpg

改造前のマヤ34の姿です。集電と室内灯の手入れなので見た目あまり変わらないのですが..この車両で目立ったのは左から2番目の窓部に写る室内灯のスプリングです。これはイマイチ~。

 

1908DSC_2896.jpg

バラした所です。台車にスプリングが仕込まれています。室内灯もMicroAceのものを付けていました。

 

1908DSC_2923.jpg

さて改造です。オハフ61の時と同じく台車のスプリングを取り外し、銅板をハンダ付けします。ピボット集電パーツはハンダの乗りが悪かったですが、ヤスリかけをしてからハンダ付けし、どうにかしっかり乗せられました。付けた銅板の黒い部分は台車装着時に銅色が目立たないようにするため黒塗りを入れたものです。

1908DSC_2963.jpg 台車付けの銅板は最初は長め、左右のバランスを見ながらちょっとずつ削って行って、いい案配の長さに調整しました。失敗したら代替の効かないマヤ34の特殊台車TR202A、慎重に作業..(笑)


1908DSC_2900.jpg

車体の方には購入していた0.1mm燐青銅版を切り出して板バネパーツとしています。元々の金属ウェイトは集電部を切り落として中央部に装着しました。左側のライトユニットに沿った銅板は室内灯集電用です。

 

1908DSC_2902.jpg

床下パーツを組みなおし、車体側にはテープLEDを使った自作室内灯を装着します。

マヤ34は車長が短いのでちょっと通常と違います。ブリッジダイオードがテープLEDに被るように装着し、全長を短くしています。テープLEDは5cm単位で、中途半端な位置で切り落とすと点灯しません。

5cmでは短いので10cmとしてブリッジダイオード等の取り付けを工夫し、短めのマヤ車体に収めました。


1908DSC_2922.jpg

最後に2mmプラ角棒と0.3mm厚プラ板で天井を設置、テープLEDカバーとしています。

床下パーツ右側の丸い穴が元々の室内灯バネが入っていたところ、集電位置は左右逆になっています。製品化時に何で写真右側を選んだんでしょうね?左には窓が無く目立たない部分があるのに..。

 

1908DSC_2906.jpg

こうして完成したマヤ34 集電のスプリングが消えています。穴を埋めたいところですが、とりあえずそのままです。

 

1908DSC_2937.jpg

早速ED75 759(TOMIX)に牽引で試運転です。 10月の白河界隈 マヤ検など.. でUpした実車写真と同じ編成です。759号機も撮影時と同じ機番、最近レボリューションファクトリーのインレタを新たに入手したので710号機から改番しました。

マヤの方は室内灯、尾灯のちらつきや左右アンバランスによる脱線など全くなく、今のところ順調です。

 

以上Nゲージ、MicroAceのマヤ34改造ネタ、最後までご覧いただきありがとうございました。


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