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重単5175(FC2版)

ED75,DD51中心の鉄道写真&鉄道模型 &たまにネコ

DD51牽引 御召列車

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんにちは。

平成も残すところあと僅かになりました。

ということで特別感のあるネタを...やはりこれかな?

1号御料車編成による御召列車です。

 

[B0223S-07A]971004_箱石御召br

1997/10 山田線 箱石-陸中川井 

私が1号編成御召列車に出会う機会を得られたのは2回です。初回は山田線、DD51 842牽引で走りました。初めてで要領を得ず、最初に構えていた位置は撮影NGと言われてたどり着いたのがここでした。河原、というか水面から顔を出した岩の上より。初めて見る日章旗でした。深い茶色の客車、5両編成の両端は3軸台車装備、伝統感です。御料車の窓が開いていて、皇后さまでしょうか?手を振られているのが分かります。

 

[270-09]011014_のの岳9001br


[B0895-08]011014_のの岳御召Abr

2001/10 気仙沼線 和渕-のの岳(2枚とも)

2度目もDD51牽引で今度は気仙沼線、ピカピカに整備された機関車、客車が映えました。

前回の例から窓は開いているか?でも風圧のきつい単線非電化トンネルの飛び出しだし開いていないか?色々考えながらその時を待ちましたが、結果トンネルから出て来た御料車の窓は開いていました。


[270-10]011014_のの岳9001br

2001/10 気仙沼線 和渕-のの岳

となれば、もし窓が開いていたら..と頭に入れていたアングルを敢行、天皇陛下に柔やかに手を振って頂きました。31年間の長きにわたりありがとうございました。

 

1号編成は事実上引退、御召はE655系での運行に移りましたね。この車両は時代の流れに沿った動力分散式の”電車”。非電化区間はDL牽引が想定されているとはいえ、ELの登板はまず無くなってしまったところが機関車ファンとしては寂しいところです。個人的には令和を走る1号編成を見たいところです。

 

新たに迎える令和が良い時代になりますように。

 

以上平成最後に寄せた御召列車ネタ、最後までご覧いただきありがとうございました。

(この記事はAmeblo版にも同じものを掲載します)


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N-Gauge動画Vol.37 通過待、続行、並走、追抜運転 with ED75,79牽引列車

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんばんは。

今日はN-Gauge動画ネタです。小型カメラを搭載した車両を使った前面展望動画です。

DCCならではの各列車個別制御で、途中まで続行、並走などしながら遅い列車の後を追う動画にしてみました。

小型カメラ搭載車=Camera Car導入時の記事→ N-Gauge カメラカー導入

↑YouTube動画です ご覧いただければ幸いです。


登場列車

ED75 770(KATO)+各種タキ編成17連(KATO KAWAI,TOMIX)

ED79 7(KATO)+24系寝台車 寝台特急北斗星(デラックス編成12連 KATO)

ED79 14(KATO)+50系5000番台12連(MicroAce/KATO) 快速海峡


動画のサムネイル画像はED75 770牽引タキ編成と並走中のものです。

足の遅い上記列車を通過待合せ、続行/並走運転しながら外回り旧本線~本線と2周ついて行きます。

続行運転では首都圏の電車だってこんなに近づかないだろうと思われる"超接近運転”状態になってしまっています(笑)が、先を行く列車しんがりの存在感が無いと面白くないと思ったのでしっかり写るように接近させました。

その後待避線に入った貨物を抜いてからは高速走行でさらに本線を1周、北斗星とリバースを通った上記貨物とほぼ同時に駅に到着で動画終了です。


ED79は北海道新幹線開業までの津軽海峡線専用、ED75との共演は無いはずですが模型の79は在籍3両、100番台もおらずで重連貨物列車が再現できないのでナナゴーと”共演”にしました。

DSC_2286.jpg

ED79牽引の2編成です。7号機は北斗星末期のデラックス編成に合わせて黒Hゴム、14号機は50系5000番台の牽引なのでグレーHゴムとしています。北海道の電機ならではの”前パン”走行です。

50系5000番台12連は長すぎ?..過去堂々12連の実車を見てしまっているのでこの両数です。

→過去記事 ED79快速海峡(12連運転の実車写真を掲載しています。)


DSC_2296.jpg

こちらはED75 770牽引タンク貨物、羽越本線の臨貨8880/8881をイメージしています。タンクの種類も両数も日替わりで運転されていましたが、模型の17両はちょっと長すぎかも...。


50系5000番台はMicroAce製、動画より各車腰高が一定していないのを感じられるかと思いますが、これは...

DSC_2293.jpg

床下と台車を全てKATOの50系のものに交換しているからです。写真より床下にKATOのロゴが見えますね。これはオリジナルの台車スプリング方式では、DCCレイアウトでは熱を帯びて台車及び周囲が段々溶けて来て円滑運転が難しかったため板バネ式のKATOに交換した次第です。

これに関する過去記事→ DCCにおける台車集電法論


DSC_2290.jpg

とはいえ座席パーツは転換クロスのためMicroAceのオリジナルを使用する必要があり、これとKATOの床下と組み合わせて無理矢理装着しているため腰高が一定していないものと思われます。走行は問題なく、台車、床下交換の効果はあったのですが、もう1工夫必要かな。


Yahoo時代に書いた関連過去記事リンクをいくつか付けました。合わせてご覧いただければ幸いです。

(LinkとUserTagが重なった時にLinkが機能していなかったので修正しました。19/4/30)

以上、久々のN-Gauge動画ネタ、最後までご覧いただきありがとうございました。


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ED75 94[機番シリーズ010]

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんにちは。

今日はED75機番シリーズの第10弾、94号機を取り上げます。

ヒサシ付きの50番台と呼ばれたグループ、50~100号機のうち、JR化後も生き残ったのは19両だけ、その中の1両です。


[N052-35]890923_好摩3071br

1989/09 東北本線 好摩-岩手川口 3071レ

この機番に初めて出会ったのは約30年前、霧が立ち込める中を重連の先頭でやって来ました。JRになって2年後の写真ですが、コンテナはまだまだ”国鉄”表記のC21などが多く見られました。


[N056-03]891105_岩沼3083br

1989/11 東北本線 岩沼駅 3083レ

朝の岩沼を行く94号。この時は急行八甲田で夜中に仙台着、始発の常磐線に乗って岩沼で下車し東北本線の列車を待つ間の撮影でした。懐かしの”ワム8”が背後に止まっています。


[N141-24]920108_東白石5561br

1992/01 東北本線 東白石-北白川 5561レ

宮城蔵王バックに重連で車扱貨物を従えて行きます。このタンク車編成無茶苦茶長いですね。


[N201-13]930321_東白石3082br

1993/03 東北本線 北白川-東白石 3082レ

同じ区間で上り列車の後追い。次ソのアタマ位まで画面に入ると良かったんですが。


[N279-22]940220_東白石4085br

1994/02 東北本線 東白石-北白川 4085レ

またも同じ区間ですが、全検上がりの綺麗な姿となってやって来ました。ヒサシ付きの精悍ないで立ち、整備仕立ての”銀パン”状態で重連貨物の先頭で驀進します。このアングルは望遠で引っ張ってみました。


[B0340S-12]980606_八戸3089Abr

1998/06 東北本線 北高岩-八戸 3089レ

94号機は短期間の貸出はあったようですがほぼ長町→仙貨生抜き、黙々と貨物牽引に従事しました。この時は朝早く八戸に到着する重連コンテナ貨物の先頭に立っていました。


[B0403S-08]981219_盛岡単5260br

1998/12 東北本線 盛岡駅 単5260レ

重単の次位で盛岡に到着した94号機。原画の拡大画像からは”5-12 郡山工”の表記が判読できました。

これよりやはり5枚目の数か月前;H5=1993年12月に全検出場していたことがわかります。

(すみませんがWeb用の掲載画像からはちょっと判読はむずかしいかと思います。)

カバーの無い複雑な形状の床下機器もこのグループの特徴、カバー付きの前ソとの違いがよくわかります。


[B0525S-01]991010_好摩3095br2

1999/10 東北本線 好摩-岩手川口 3095レ

岩手山バックに行く94+89号機重連貨物、これが私にとって94号との最後の出会いだったようです。

この約1年後 2000年10月に廃車になったとのことです。


ひたすら貨物列車牽引に従事した94号機ですが、引き締まった顔立ちのヒサシ付きの1両、いくつかですが印象的な写真を残せました。


75kiban010.jpg

最後に機番表です。


以上ED75 94 機番シリーズ第10弾、最後までご覧いただきありがとうございました。


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この記事についてはAmeblo版にも同じ内容を掲載します。

N-Gauge KATOセキ6000の脱線対策

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんにちは。

今日はだいぶ久々のN-Gaugeネタです。

私のところにこんな編成が在籍しています。

DSC_2276.jpg

DD51 851+セキ6000 22両(いずれもKATO)です。

セキと言えば元々石炭輸送のための車両ですが、美祢線で石灰石を輸送していた時のイメージです。

DD51 851は元厚狭機関区所属 実際美祢線のセキ牽引を担った機番です。厚狭機関区時代はスノープロウが無かったと記憶していますが、今のところ適当なパーツが無く装着状態のままです。1998年に惜しくも廃止になるまで何度か実車ピストン輸送を撮りに行きました。→ 桜の季節~美祢線石灰石列車 

ところがこの編成 模型ではあまり動いていませんでした。その理由は...

DSC_2266.jpg

頻繁に脱線するんです。例えばいくつものポイントを編成をくねらせて渡るこの区間


DSC_2279.jpg

更に下りカーブトンネルを出たところ いずれもカマ次の貨車1両だけがこの2箇所でかなり再現性良く脱線してくれていました。

そのワケは...

DSC_2061.jpg

何となく想像できました この製品 車体が非常に軽いんです。

写真はセキ6000をバラしたところ、台車以外のパーツは2つのみ、金属ウェイトは見当たりません。

またカプラーは貨車編成両端のみKATO/MicroTrainsのMT-10台車マウント、中間はKATOカプラーとしています。車体が小さく編成両端もボディーマウントを付けるにはスペースが足りませんでした。

なのでカーブでボディーマウントのDD51カプラーの動きと台車マウントMT-10の動きにズレが生じる、また下り坂にかかっている後続の貨車21両分の”押圧”がかかる、加えて軸重が軽すぎるので前述2箇所で脱線するものと推察しました。そこでこの写真の左上に写っているパーツの裏に・・・

DSC_2076.jpg

可能なだけ金属のウェイトを貼りつけました。これは圧着端子の部材のようなものか?なぜか在庫があったものです。柔らかいのでペンチ、ニッパーで隙間に収まるよう整形しています。


DSC_2258.jpg

これでウェイト追加前8g(左)→12g(右)と重量増を行いました。施工したのは1両目のみです。因みに客車ですが軽くて集電が安定しないなーと思っているKATOのオハフ50(純正室内灯付き)は26gありました。貨車は車体長が短かったり室内灯や室内表現が無いとはいえ、これに比べてもやはり相当軽いですね。


DSC_2260.jpg

これが功を奏して写真の区間もダブルクロス区間も脱線することなく、順調に走行してくれるようになりました。これでこの編成の運転回数も増えることでしょう。

積荷の表現もこの先やりたいところですが、美祢線の石灰石列車は山もりでなくかなり余裕のある積み方をしていたと記憶しています。こうなると表現は簡単じゃないかも..考えます。


Yahooより引越してからというもの、ちょっとバタバタしていてなかなか模型に手が付きませんでしたが、この先少しペースを上げられるかと思っています。よろしくお付き合いいただければ幸いです。


以上久々のN-Gaugeネタ、軽すぎセキ6000脱線対策 最後までご覧いただきありがとうございました。


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ED75 花めぐり号(3)

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんにちは。

今日はED75+12系 花めぐり号の第3弾;2日目の写真 最終回です。


前記事の船岡へ赴いたのはの状態をこの目で確認する意味合いもありました。はいい状態でしたがやはり人出が極めて多い中で撮りたくない..と結局千本は止めて、別区間の”一本”でアングルを作ってみました。

[D9-0260]190414_東白石9570br

2019/04 東北本線 東白石-白石 9570レ

逆光側ですが、今回唯一”編成”の入ったアングルです。一本と絡めて..


[D5-7434]190414_東白石9570br

2019/04 東北本線 東白石-白石 9570レ

ちょっと機関車を大きめに引っ張って...もうちょい望遠側でも良かったかも。


[D5-7431]190414_東白石3089br

2019/04 東北本線 白石-東白石 3089レ

下りの貨物を2枚目とほぼ同じアングルで。後追いの方がハマるかも知れません。

この撮り方は道路を挟んでの撮影となります。ドンピシャのタイミングで車が通過するとアウト!という危険があるのですが、何とか大丈夫でした(笑)。

旧Yahooブログで初めてUpした2年前の画像→ 2017レトロ花見山(その1) も同じですが、この時は曇天かつ手前の線路際がボウボウだったので道路の反対側、桜に近づいての撮影でした。


[D8-1106]190414_東白石9570br

2019/04 東北本線 東白石-白石 9570レ

最後に通過してゆく青い12系を..遊びアングル..


さて、午後の下りは松川ー金谷川へ。美郷ガーデンシティーの高い跨線橋に一度構えましたが、どうもしっくり来ない...納得がいかず で意を決し急いで徒歩移動と相成りました。

[D5-7445]190414_松川9571br

2019/04 東北本線 松川-金谷川 9571レ

結果こんな撮り方でした。木の枝がかかったり難点もありましたが、この桜と絡めてみたい と思いました。いい形しているんですよねー。撮影場所を急遽変えたので時間があまり無く、アングル作って濃いブッシュに先頭をかけずに押すのが精一杯でした。天気は下り坂でしたが、最後まで何とか持ちこたえてくれました。


月日が経ち今はどうなっているか分からないマイナーポイントへ突っ込んで行ってちょっと攻めすぎ(?)感はありましたが季節の花アングルを中心に2日間楽しめました。松川の駅では旧知の方に何年振り(10年ぶり以上かも)でバッタリお会いし、懐かしくお話させていただいた というのもありました。来年の運転も期待したいと思います。(ここ数年ほぼ同じスジ、ちょっと時間帯が変わったりすると面白いんですが..)


以上3回に渡ったED75+12系花めぐりネタ、最後までご覧いただきありがとうございました。


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