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重単5175(FC2版)

ED75,DD51中心の鉄道写真&鉄道模型 &たまにネコ

N-Gauge 何で線路だらけになったのか?

Posted by Toyohara Yamato on   0  0

おはようございます。
今日はN-Gaugeネタなんですが・・・、
以前から書いているように、私のところはジオラマが無いのに加え、所狭しと線路が敷かれています。私事になりますが、何でこうなったの?という話をしてみたいと思います。

私がN-Gaugeを始めたのはもう40年近く前、父親にKATOのEF65Pとパワーパック、線路を買ってもらったのが始まりです。
元々凝り性なので車両、線路共に増えて行き・・・

こんな感じにまでなりました。
これは1983年頃の写真です。
板は長辺2m40cmにも及ぶもの、6畳一杯です。これも父親が用意してくれました。
これにKATOのUnitrackになる前の固定式線路を敷き詰め、走らせていました。
パワーパックと共にスイッチボックスが見えますが、細かく電源区間を区切って、スイッチ操作で動かしたい車両を動かすようにしていました。
が、
この頃を最後に、一旦N-Gauge熱は下火になります。理由は・・・
〇アウトドアの写真撮影にハマっていった。
〇お座敷レイアウトで、ホコリによる線路の汚れが激しく、保守が大変だった。
〇車両の性能も今に比べて悪く、集電不良による自走不能が頻発した。
〇車両をすべて片付け、スイッチボックスやパワーパックも外して、レイアウト板を
 壁に立てかけなければ寝ることができなかった。(2m40;天井高ギリでした。)

自称面倒くさがりなので、車両が多くなると結構な手間がかかる片付けが面倒でだんだんやらなくなった というのが大きかったと思います。

その後だいぶ長い間ED75,DD51を中心に、カメラを持って実車を方々へと追い回す生活が続きました。が、2008年位になるとED75の運用も縮小し、年がら年中カメラを持って出かけるということも無くなってきたので、久々に模型をやってみようかなと思い立ちました。
ただ、上記の片付けが面倒という記憶があったので、思いついたのが・・・

家具をかさ上げしてその下に留置線を作り、車両はそこに常設、本線のみUnitrackで運転時につなぐ様にすればだいぶ楽やん と。
DCCに出会ってこりゃー面白いと思ったのもこの頃ですし、車両の性能もフライホイールが付いたりだいぶ向上しているなとも感じました。ということで、再び凝り性が祟って、N-Gaugeが急速に増殖を始めます。




同じ2008年ですが前の半年後位、留置線は2階層になり、本線のバックストレートもこの中に取り込んでいます。(右下にEF58のヘッドライトが見えますが、これが本線です。)
写真から見て取れるかは?ですが、このエリアを極力アクリル板で囲ってホコリをカットしています。これが集電不良防止に効果大であることもわかりました。
家具をかさ上げしていたのはこの写真の部分だけだったのですが、2009年になって
家族を説き伏せ、隣の空いていた4.5畳部屋を、壁をぶち抜いて11畳ほどのスペースとし、部屋のドアと収納部以外は全部家具をかさ上げして現在に至ります。

これが現在の姿、足元に模型車両がわんさと見えますね。
難点は寝そべらないと走行する姿があまり見えない点ですが、運転にはWebカメラを何台も仕込んでPCに映し出し、これを見て操作していますので、支障はありません。
利点は壁面長を全部使えるので有効長を長く取れ、フル編運転が余裕で可能なこと、アクリル板で囲ってしまえば集電不良が無くなり保守が格段に楽なことです。

元々車両の出し入れが面倒なので常設留置線に、という発想から始まった家具の下作戦なので、線路だらけ、留置線だらけ ということになっているのが現状です。

今となってはほぼ全部の車両を常設にせず、少し減らしてスペースを空けて一部でもジオラマに とも考えますが、ここまで来るとなかなか収拾付かず といった感じです。でもボチボチは考えています。

P.S.部屋を広げる工事をして僅か半年で岡山に転勤になり(泣)、数年を過ごしました。岡山の部屋にもDCC小レイアウトを作りましたが、ホコリ対策が無く、集電不良が頻発していました。なので、ホコリカット策は確実に効果あり です。
上記現在のレイアウトでは、線路メンテはほぼゼロで済んでいますので。
また、再度東京近郊に転勤となり、岡山レイアウトの車両が全部上記東京レイアウトに加わったのも、留置線増に拍車をかけることになりました(笑)。

今日は長文になりました。最後までご覧いただきありがとうございました。

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