fc2ブログ

重単5175(FC2版)

ED75,DD51中心の鉄道写真&鉄道模型 &たまにネコ

N-Gauge KATO EF65 532ナンバープレートⅡ

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんにちは。
今日はNゲージ鉄道模型、KATOのEF65 500番台F形(3060-2)の話です。丁度1年前位にナンバープレートで苦労するも、納得できてなかった車両です。今回メタルインレタ化してみました。これで納得できたか?というと んー、微妙なんですけど😅。

2106DSC_9234.jpg
対象は写真の532号機です。KATOのEF65F製品はヒサシ付き車(518~522,526号機)がプロトタイプですが...

2106DSC_9231.jpg
2両が同じ形態だったので、左の526号機は製品設定のまま、右をEF65P形のボディーに交換してヒサシ無し化しました。523~525、532~534号機の中から532号機を選びました。写真はメタルインレタ化後、製品のプレートを付けた526に比べてやはり質感が出ます。
カプラーパーツが手に入らず、当面エアホースPZ-001仕様で残る車両です。本数が少ないですから余り違和感無いですけどね。
因みにEF65Fのヒサシ無しは513~517号機も居ますが、こちらは連結器上の復心装置カバーが無いタイプなので対象外です。カバー無しは以前TOMIXから発売がありましたっけ。

2106DSC_9218.jpg
これが施工前の姿です。製品の設定では無いので当然ナンバープレートを作らなければならなかったのですが、散々苦労して、結局”EF65 53”と”2”のプレートをつないで貼り付けるという形に..納得いっていませんでした。

2106DSC_9232.jpg
そこでメタルインレタ化したんですが、んー、納得のレベルにはならず。糊が弱い気がする...

Amebloの方に色々書いています。
↑リンクになっています。ご覧いただければ幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

にほんブログ村 鉄道ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ にほんブログ村 鉄道ブログ 国鉄型車両へ  Blog村へ
 
鉄道コム 鉄道.comへ   

スポンサーサイト



N-Gauge EF58 48 金属インレタナンバー化

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんにちは。

今日はNゲージ鉄道模型KATOEF58(3049) 後期形小窓Hゴム車だったのを改番して48号機にした車両、再び前面のナンバー表現を弄ってみました。

2105DSC_9179.jpg
これが弄った後です。改番車ながらナンバーがすっきり感?パンタは実車に合わせてPS14へ換装しています。金即製のインレタを見つけて転写してみました。(転写はかなり難しかった..)

2105DSC_9172.jpg
これが弄る前、48号機のプレートが無かったので、既製品41号機の末尾1だけを削って、8をインレタ転写していました。なので”EF58 4”までと”8”の字の調子が異なります。

2105DSC_9187.jpg
20系寝台急行”銀河”をイメージした編成でテストランをしました。

Amebloの方へテストランのShort動画を含め、色々書いています。
↑リンクになっています。ご覧いただければ幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

にほんブログ村 鉄道ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ にほんブログ村 鉄道ブログ 国鉄型車両へ  Blog村へ
 
鉄道コム 鉄道.comへ   

N-Gauge KATO EF81-400 24系富士編成ちょい整備

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんにちは。
今日はNゲージ鉄道模型、先日の前面展望動画で走行した24系25型 寝台特急富士をEF81で走行させつつチョイ整備、弄りをやりました。

2105DSC_9035.jpg
Vol.62動画ではEF65PFが牽引しましたが、通常のEF81 412(KATO 3066-5)牽引へ戻します。客車14両も15両へ戻しました。
EF81KATOの最新メカ車、余裕で坂を上がると思いきや..

2105DSC_9032.jpg
あれれ?、この部分でいくらかの空転が見られました。線形変更で少し高さが上がり、その分いくらか坂がキツくなっている箇所です。
とはいえ先日のEF66牽引テストでは問題なく上がっているので、これはゴムタイヤの劣化 と考えました。

2105DSC_9014.jpg
早速ゴムタイヤ交換です。写真の台車、1か所”T”の字が見られるんですね。
”ここにトラクションタイヤと付けるのよー”という意味でしょうか?4輪中、この位置にだけ”T”字があります。

2105DSC_9013.jpg
動画撮影時のEF65 1103(KATO 3061-1)は空転無く順調でした。通常24系の先頭ということでEF81 412の方が走ってますしね。また、線形を弄った後は細かい削り粉とかを取りきれないのか、空転を起こしやすい傾向もあります。(Vol.62撮影後も線形弄りは進んでいます笑。)

EF65PF後期形(ブルトレ牽引機)は大昔品番311を所有していましたが、模型熱が一旦下火になった際処分してしまいました。勿体ない。殿堂入りさせとけばよかったんですが..。確かどっかに衝突してヒサシが欠けちゃっていましたが..(汗)

2105DSC_9033.jpg
24系25型は編成を組み換え、ロビーカーとB個室ソロ車を入れて15両化しています。
写真後ろから3両目に2階構造のオハネ25 1005(ソロ)が繋がっているのが分かります。

2105DSC_9011.jpg
そのオハネ25 1005ですが、連結復帰前にちょっと弄ってみました。
写真はAfterです。

2105DSC_9009.jpg
やったのは室内灯の交換、下の60LED/m 10cm+左側1灯増設して使っていましたが、今回その上に写る120LED/mタイプ、12.5cmにしました。ハニカム構造のような上下の部屋をより均一に照らすのが目的です。去年整備した時に、こういう車両はLEDが多いタイプがいいのかも と書いていたのを実行した形です。
LEDが増えた分、干渉しないようボディー上部の削りを強化しています。この状態では見てくれが良くないですが(汗)..

2105DSC_9010.jpg
ボディーと屋根の間にLEDを挟み込み、白色プラの天井板を貼ってっしまえば綺麗に見えます。また屋根に喰い込んでいる2階部屋窓の上に収まり、メーカー純正でよくある導光板が外から見えたりすることが無くなります。60LED/mの時からこれは同じですけど..。

2105DSC_9012.jpg
写真では表現しずらいですが、上記リンク記事の時より更に均一になったと思います。
この角度だと、車両中間4窓程、2階個室に穴が空いたように見えるのが難点ですが、上下窓が互い違いのハニカム構造車、室内表現が上下一体成型なので、24系”あけぼの”のソロのように上下2本テープLEDを入れるということが出来ず、これが精一杯かなー。

2105DSC_9016.jpg
室内灯交換後のソロを組み込み、EF81 412の走行も順調になり、暫く走行させてから..

2105DSC_9036.jpg
留置線へ戻りました。唯一の九州編成です。以前はEF65PFが交流機に交じって止まっていましたが、今は交直流のEF81 400にしています。一応交流電化区間の設定..停まっているのは東北北海道(左から3番目 ED79北斗星)から九州まで多彩ですけどね(笑)。

最後までご覧いただきありがとうございました。

にほんブログ村 鉄道ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ にほんブログ村 鉄道ブログ 国鉄型車両へ  Blog村へ
 
鉄道コム 鉄道.comへ   

N-Gauge ED62 異メーカー重連の歩調合せ/ED75はムズイ

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんにちは。
今日はNゲージ鉄道模型、これまでに少し書いていたED62、KATO/TOMIXとメーカーの異なる機関車のDCC(Digital Command Control)における重連運転の話です。

2103DSC_8331.jpg
先日のタキ25000入線記事に使った画像ですが、、
ED62 3(KATO 3084)とED62 4(TOMIX 2776)の重連で飯田線貨物を牽引しています。

2103DSC_8383.jpg
この2両、メーカーが異なるほかに、搭載しているDCC基板が異なります。上TOMIXはDZ125、下KATOはDN163K4aでした。
飯田線ED62の重連運転を始めた時の記事後半に書いていましたが、DN163K4aは起動が遅いんです。でっかいコンデンサーか何か付いていて(実際は付いていません)、充電しきらないと走り出さない みたいな挙動になります。一方DZ125はマスコン捻ればすぐ起動です。

2103DSC_8406.jpg
なのでこの2両が重連を組むと駅停車からの発車時など、起動がぎくしゃくします。
次位TOMIXはすぐ起動するので、前のKATOがドンと押されて暫くしてから走り出すようになります。走り出しちゃえば歩調は合うんですけど、起動時はどうにもならず..

2103DSC_8385.jpg
そこで今回 KATOのDCC基板をDZ125に変え、TOMIXに合わせました。赤い四角で囲った所、シュリンクフィルムを外して基板むき出しにしています。というのは過去別の車両に使っていた基板の再利用、リード線の長さが合わないので長いのを1本づつハンダ付けしなおさねばならなかったためです。ライト基板もED16と類似でKATO製品付属の真ん中をちょん切って使用、あちこちハンダ付けしまくり で何とか収めています。右下に余ったDN163K4aは他の機関車に活用できます。

こうして苦労はしましたが、DCC基板の種類を合わせると...起動が全然スムーズになりました。車両のメーカー違いよりDCC基板種違いのfactorが圧倒的に大きいと感じます。

なお、Ameblo記事には基板換装をする前と後の動画を掲載しています。合わせてご覧いただければと思います↓。
Ameblo版記事

2103DSC_8403.jpg
ということでTOMIXとKATO 2両のED62、外観は何ら変化ないですがスムーズに重連運転できるようになりました。

2103DSC_8402.jpg
これが出来たのは直流電機にはモニター屋根があるから、上のED62、モニター下に穴を空けて基板を収めるようにすることが可能でした。
一方下のED75(KATO)はこうは行きません。矢印の部分屋根が出っ張っていますが、ここに基板を収めようにもサイズが小さいですし、ライトユニットと干渉してしまう位置です。

2103DSC_8405.jpg
ED75も事情は同じなんです。TOMIX(左)とKATO(右)が同居している、メーカー関係なく色々な組み合わせで重連運転をやりたいのですが...

2103DSC_8404.jpg
同じくTOMIX(上)はDZ125(赤で囲った所)、KATO(下)はDN163K4aでDCC基板が異なります。上記の通りKATOの基板を変えることは出来ないし、TOMIXはフライホイールが大きく屋根に迫っているので、DN163K4aが入るスペースは全くなさそうです。
ナナゴーはムズイ、現状維持でどうにもなりません。なので現状同一DCC基板車同士(=同一メーカー同士)の重連という”運用制約”がかかっちゃっています。メーカー統一をしていく以外になさそうです。私の場合はKATO化したいのですが、最近TOMIXからばかり発売or予告が出るんですよねー(泣)。

2103DSC_8407.jpg
直流機でDN163K4a搭載車は、気付けば4両のEF65だけになっていました。運転上ややこしいので直流機はDZ125、交流&交直流機はDN163K4aへ統一しようかとか考えています。こうすればどっちを載せてたっけな?と考える必要はなくなります。
なおKATOの旧式で構造の異なるEF58などDN163K0a搭載車はそのままです。

そもそもDN163K4aの起動特性が何とかなるといいんだけどなー。
色々パラメータを弄ってみてもダメで、以前ホビーセンターKATOの店員さんに本件聞いたこともあるんですが、後日色々調べたけどわからない という回答を頂きました。(調査いただきありがとうございました。)
どうもパラメーター設定ではないような気もしています。私的に1つ疑っていることがあって、これは付いている素子を弄ることになるので下手すると基板1枚お釈迦 ということになるかも知れないんですが、勇気を出してやってみるかなー(汗)。

ED62の方はなめらか起動の重連運転を楽しめそうです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

にほんブログ村 鉄道ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ にほんブログ村 鉄道ブログ 国鉄型車両へ  Blog村へ
 
鉄道コム 鉄道.comへ

N-Gauge&実車 KATO ED16

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんにちは。
今日はNゲージ鉄道模型、古豪電気機関車ED16の話をしたいと思います。実車の写真も出て来ます。

2102IMG_0434.jpg
整備後のED16(KATO 3068)がホキ2500(KATO 10-824×2セット)を牽引します。数多く運転されていた青梅線石灰石貨物列車のイメージです。
ED16は1931年の誕生、私の模型ラインアップでは最も古い車両(実車の話)と思います。デッキ付きの旧型電機ですね。1983年には引退しています。こんな古い機関車に馴染みは無いんじゃない?かというとそうでも無くて...

1982[N0-01-10]軍畑
1982年の夏場だったと思いますが、上野、東京駅で特急やブルトレを撮影するスタイルから脱却して、初めて沿線に立って撮影したのがこの時 と記憶しています。ED16牽引の石灰石列車でした。この初ショットは奇しくも後追い..(笑)。狙った訳ではなく、来た列車を押しただけだと思います。

1982[N0-01-12]軍畑
もっと引き付けたかったところですが、40mmレンズ固定のカメラでは叶わずでした。それでも古豪ED16の特徴は何とか捉えられたかな。青梅線 軍畑の駅から近いポイントだったと思います。

2102DSC_8125.jpg
ということで、模型でもED16を導入していますが、これは整備前の姿、パンタの塗装が剥げたりで結構ボコボコ感がありました。前照灯も白っぽいです。また、機番は18号機としていましたが..今回冒頭写真のように、10号機に変えています。

2102DSC_8126.jpg
何でまた?...それはDCC化など色々苦労してボディー外しなどを頻繁に行っていた結果、側面の銘板プレートが剥げちゃっていたからです。元々”川崎車両”だった筈ですが、すっかり読めなくなっています。

2102DSC_8149.jpg
そこで、川崎以外の機番を..ということで10号機を選択、銘板も取り替えています。PS14パンタの再塗装も行いました。

2102DSC_8143.jpg
この車両は2011年の導入ですから丁度10年になります。当時適合するDCC基板 DN163K4aの存在を知らず(まだ無かった?)、何とかDZ125(赤いシュリンクフィルム)を入れてDCC化しました。既に書いたEF62なども同じ基板を入れましたが、ED16は屋根上の出っ張りが小さかったので元々付いていたライト基板をぶった切って左右端のみ使い、DCC基板はモーター上直乗せという荒業で何とか高さを低く抑え、乗り切っています。導入当時だいぶ苦労して施工したのを覚えています。

2102DSC_8128.jpg
また構造上やむを得ないんですが、ボディーを外すのに持つ場所がなく難しい、台車を持ってボディーを持ち上げようとすると先に台車が外れちゃいます。当時倉敷支線でホコリ対策が無く、安定走行に苦労していたのでバラして掃除、調整も多かったはず、そうこうしているうちに銘板の印刷が剥げちゃったんですね、きっと(汗)。
ゴムタイヤが1か所しか付いていませんがこれも集電の安定を稼ぐため、倉敷時代の工夫の名残ですが今も登坂力に問題は無いのでそのままです。ボディー側の集電銅板が歪んでいるのも何とか集電安定性を向上させようとあれこれやった結果、台車の着脱を繰り返すうちに爪が折れて、Assyで台車交換したこともありました。ゴムタイヤを1か所に出来たのは交換した台車のゴム無し車輪を持ってくることが出来たからです。今はレイアウト全体にアクリル板囲いのホコリ対策があるので、集電は安定しています。

2102DSC_8150.jpg
連結器脇にはブレーキホース取付、銀河モデルのN-105です。0.4mmの穴を空けて挿入すれば終了です。連結器がKATOナックルのままなのはEF15と同じ事情です。1軸の先台車から大きく突き出したデッキ、旧型電機らしいいい感じだなーと思います。

2102DSC_8148.jpg
ライトのレンズ裏側にオレンジ系の着色を入れて電球色っぽくして整備終了です。
左に並ぶのはED16の後を引き継いで青梅線石灰石輸送にあたったEF64 1000です。ホキ2500編成はどちらの牽引も楽しめます。

そのEF64牽引の石灰石貨物列車はだいぶ後になって桜の時期に撮影の機会がありました。去年記事にしています。

桜の青梅線にて


その中から1枚..
199804[B0313S-06]古里5192

ED16でこんな撮影が出来ていればなー..初の沿線撮影から半年余りで引退でしたから仕方ないんですけど..

最後までご覧いただきありがとうございました。

にほんブログ村 鉄道ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ にほんブログ村 鉄道ブログ 国鉄型車両へ  Blog村へ
 
鉄道コム 鉄道.comへ

このカテゴリーに該当する記事はありません。