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重単5175(FC2版)

ED75,DD51中心の鉄道写真&鉄道模型 &たまにネコ

ノスタルジックビュートレイン

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんにちは。
今日は2度目のUpになりますが..前記事の写真Scan作業をしていて、同時に見つけたのをUpしてみたいと思います。五能線リゾート列車の初代、”ノスタルジックビュートレイン”です。
乗り鉄モード、乗車に至った顛末から書いてみたいと思います。

199011[N098-03]鶴ヶ坂634
ED75機番シリーズNo.115、715号機の最初の2枚を撮影した日は天気が悪くて...ポツポツと雨も降りだしたので昼過ぎで撮影を切り上げました。奥羽本線鶴ヶ坂の駅まで歩いて戻って、乗車する客レを撮影したものです。帰路の青森方面とは逆方向、弘前方面の上り列車です。
EF81 109[長岡]牽引、当日青森まで下り寝台特急”鳥海”を牽引してきた機関車です。昼間の間合運用だったんでしょうね。
1990/11 鶴ヶ坂駅 632レ

2104DSC_8712.jpg
この時はミニ周遊券を使っていました。急行列車の自由席は追加料金がかかりません。しかし上野行の急行は夜行列車のみ、学生の身分で追加特急料金を払って帰るわけにも行かず、夜行の発車までたっぷりと時間が余りました。
そこで周遊区間内で乗り鉄を楽しめるのは?と考えたのが表題の列車です。
弘前から乗車し、鰺ヶ沢から普通列車で折り返せば丁度いい時間になるよな と。

199011[N098-04]川部8528
予定通り弘前から乗車し、2駅目の川部で早くも長時間停車、五能線へ入るため方向転換、機関車の”機回し”が行われます。乗車している客車より撮影、専用塗色のDE10 1112[秋]が連結のため近づきます。SGの蒸気をモウモウと上げていました。

199011[N098-05]川部8528
連結を終えて発車を待つ”ノスタルジックビュートレイン”です。噛みそうな長い名称ですねー(笑)。”ノスビュー”と呼ばれていたので以下略記します。
今や五能線のリゾート列車は”リゾートしらかみ”がすっかり定着し、専用編成で快速運転、1日に何本も運転される日もありますが、この”ノスビュー”は1日2往復も、指定席展望車はカマ次位の1両だけ、後ろ2両は自由席の普通列車兼用だったんです。今と随分感じが違いますね。客車は50系、展望車のみ改造され、普通車は塗替えだけで運用されていたと思います。
1990/11 川部駅 8528レ (2枚とも)

実は展望指定席に乗車していました。自由席でいいや と思っていましたが、弘前に着いたら普通車激混み状態、ひぇーって感じの混み方でした。幸い発車まで少し時間があったので窓口へ行き..
2104DSC_8713.jpg
指定券を発行してもらいました。
マルスの文字数オーバーだったんでしょう、”ノスタルビュトレ”表記になってます(笑)。
500円かかりましたが、展望車はガラガラで快適でした。
川部からは展望車の目の前にDE10が躍動します。”チュイーーン”というDEの加速音が強く印象に残ります。が写真は無し、風雨が強くなっていたので..
今のように手軽に動画を撮れるはずもなし..携帯の”ケ”の字も無い時代です(笑)。
室内も木を使った落ち着いたデザインでした。撮影しようとしましたが照明が柔らかく、外も真っ暗で当時のカメラ手持ちでは太刀打ちできない露出状態だったと記憶しています。1人なら三脚立てましたが、少ないながら乗客はおられましたからね。

途中からどんどん嵐が強くなり、こりゃヤバいか?と思いつつも返しのスジもないので予定通り鰺ヶ沢まで乗車し、とっ返して遅れることなく無事青森へ着けました。
その後14系急行”八甲田”に乗車して帰路につきましたが、風雨のため北上、一ノ関と2度抑止がかかり3時間遅れ でした。五能線のどっかで遅れたり、止まって身動き取れなくなったら...危ない橋を渡っていたのかもしれません(汗)。

当時はまだまだ国鉄型、国鉄色列車が山ほどあったので、ノスビューを沿線で撮影したことはありませんでした。今思えば1回位撮っておけばなー..。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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五能線Part-2

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんにちは。

今日は2度目の五能線です。先月以下記事をUpしましたが..

ED75+12系 急行津軽 五能 線キハ~首都 圏色3連

同じ撮影行で他にも五能線を撮影していましたので、この時の写真をUpしたいと思います。

撮影は全て2019/5になります。


[D5-7532]1905_深浦3524D

広戸-深浦 3524D

海沿いを走る五能線、こんな景色の鉄路はなかなか無いですよね。車両も国鉄キハ40が行きます。


[D8-1157]1905_広戸8621D

深浦-広戸 8621D

五能線は2度ほど乗りテツしていますが、撮影は初めて。リゾートしらかみが行きます。かなりの望遠アングルでした。


[D5-7529]1905_2527D車内

2527D車内

一部区間乗車の機会がありました。3両編成(1両は途中から締切扱)でしたが、途中から乗っているのは私一人、貸切状態でした。


[D5-7556]1905_驫木2531D

追良瀬-驫木 2531D


[D5-7559]1905_驫木2531D

驫木駅 2531D

海がすぐ脇に迫る小駅、予讃線の下灘に雰囲気似てるな と感じました。


[D5-7539]1905_追良瀬2826D

驫木-追良瀬 2826D

キハ40/48首都圏色も撮影できました。国鉄メークですね。


[D8-1162]1905_追良瀬2826D

驫木-追良瀬 2826D

上と同じ列車、いい景色です。撮影ポイントは三脚が持っていかれそうな強風で、カメラをセット~画角を作るのに苦労しました。ちょっと離れればそれほどでも無かったので、風の通り道なのでしょう。


[D5-7567]1905_大間越326D

大間越-岩館 326D

再び国鉄色のキハ40/48、この場所は跨線橋上からの撮影が定番のようですが何かしっくり来なかったので、線路脇の草木がうるさいのは承知の上で下からのアングルを選択しました。


[D8-1175]1905_大間越326D

大間越-岩館 326D

広角アングルにて、列車の屋根と水平線が丁度重なっちゃったのがイマイチでしたが、雰囲気は作れたでしょうか?


海のすぐ近くを走るということで波消ブロックが多く設置されていて、これの処理がポイントになりますが、まだまだ撮れるところがありそうです。タラコキハを中心にまた撮影に行きたいなと思います。

今回の撮影では友人の車に同乗させてもらいました。お世話になりました。


以上2度目の五能線ネタ、最後までご覧いただきありがとうございました。


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  重単5175Ameblo版
*この記事のAmeblo版は一部画像、構成が異なります..

五能線キハ~首都圏色3連

Posted by Toyohara Yamato on   0 

おはようございます。

今日は初の五能線です。

前記事の臨時急行”津軽”の前に撮影していました。

五能線には一部国鉄首都圏色キハ40/48が走っており、運行予定が公開されています。

これより朝方の列車に首都圏色が入る”予報”だったので、本命のED75”津軽”の前にちょっとやってみよう、でした。首都圏色2両が入るのは分かっていたのですが、何両編成での運転だか、どちら側に付くかも全く分からずだったので、まずは始発の221Dを見ようと朝早くに東能代へ。すると..

1905_東能代221Dbr1

2019/05 五能線 東能代駅 221D

入線してきたのはオール首都圏色の3連!1両運用のキハ40はきっと別のキハとセットで2連を組むものと勝手に思い込んでいて見落としてました。反対側(順光側)は面に影がかる停位置だったのでこちらからの撮影です。


1905_東能代221Dbr2

2019/05 五能線 東能代駅 221D

先頭のキハ40 2018の銘板アップです。丁度40年走っています。もう1枚銘板が加われば三元号が刻まれることになりますね。



1905_沢目221Dbr1

2019/05 五能線 沢目駅 221D

私は五能線撮影は初めて。”津軽”の時間もあるのであまり深追いはできません。東能代から221Dに乗車し、地図を見てアタリを付けた沢目駅下車、ホームから出発してゆく列車を一撮。良いなー 国鉄色。


1905_沢目222Dbr3

2019/05 五能線 東八森-沢目 222D

駅からテクテク歩いて行ってこの場所へたどり着きました。地元の方とお話させて頂いたりしつつ、岩舘返しの222Dを撮影。先ほどの編成がそのまま東能代へ戻って行きます。


1905_沢目222Dbr1

2019/05 五能線 東八森-沢目 222D

広角アングルで。先頭のキハ40はHゴムが白い..ますますオリジナル感。


1905_沢目222Dbr2

2019/05 五能線 東八森-沢目 222D

外側に寄ってさらに後追い、予定の切り位置には間に合いませんでした。線路側に寄ったり離れたりしつつ4発もシャッター切ったら横におられた地元の方に笑われました(笑)。


1905_沢目br-w

もう1本 2527Dまで撮影です。アングルを変えて待つ間、田畑を潤す恵みの水 を何となく一撮。


1905_沢目2527Dbr2

2019/05 五能線 沢目-東八森 2527D

2527Dは日中の時間帯を弘前まで行く列車なので東能代で1両落として2連かと思っていましたが3連のまま、でもこのアングルで何とか画面に入りきりました。

ED75に看板が付いた急行津軽より"国鉄~"の雰囲気高かったかも。


1905_沢目2527Dbr1

2019/05 五能線 沢目-東八森 2527D

線路脇の草が少々うるさかったですが、何とか薄いところで切っていました。

残雪の白神山地がチラリと顔を出しています。


この後沢目から522Dへ乗車して東能代へ戻り、急行”津軽”撮影モードへ戻って鯉川へ向かいました。

ちょっと行ってみっか、位のつもりでしたが朝早くから国鉄色キハ3連を撮影出来てホクホクでした。


以上初の五能線ネタ、最後までご覧いただきありがとうございました。


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