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重単5175(FC2版)

ED75,DD51中心の鉄道写真&鉄道模型 &たまにネコ

男鹿線のDD重連は難しかった..

Posted by Toyohara Yamato on   0 

いつも”重単5175”をご訪問頂きありがとうございます。
今日は撮り鉄ネタ、暫く出て来ていないDD51を中心にUpします。撮影は1997年5月、丁度25年前の男鹿線です。

199705[B0164S-10]脇本5185
夏場の男鹿線で撮りたかったのがこれ、DD51重連牽引の硫酸貨物列車です。タキ5750を中心に組成されていました。デーデー重連にタンク車20両は非常に魅力的、しかし難しい列車でした。朝5:30前の通過、陽も直接当たらない条件です。ちょっと曇ったら真っ暗け~😅。しかし編成乗せるならこの場所 と思ったので何度もトライして、ようやく晴れ条件を掴んで”よし、編成乗った~” と思ったら最後尾にガソリンタンク1両増結でした(沈)。

199705[B0165S-07]脇本5185
広角側のアングルは乗りましたが、1両増結が無ければな~。でも黒タキ長編成は良かったです。DD51 1182DD51 793牽引、客レ廃止と共に秋田のDD51も廃車となり、東新潟のデーデーが担当していました。
もう1つ困ったのが旅客始発前の通過で、歩きテッチャンには足がありません。男鹿の駅前ホテル(随分お世話になりました)から前日にタクシーを頼んでおくか、歩くしかない..陽の長い夏場限定のこの勇姿を撮りたいと頑張っていました。羽立の駅近くまでは男鹿から歩いても大したことは無かったですが、脇本側のこのポイントは峠を越える道程でキツかった記憶があります。
脇本-羽立 5185レ (2枚とも)

199705[B0164S-11]脇本単5180
男鹿まで重連で硫酸貨物を牽引して行ったデーデーのうち、1両は早々に単機で秋田へ帰って行きます。DD51 1182が水鏡になりました。
羽立-脇本 単5180レ

199705[B0164S-12]脇本1122D
客レ時代は50系8連で運転されていた列車、キハ40/48の7連に変わっていました。編成中間に運転台が4箇所、これはこれで迫力です。
羽立-脇本 1122D

199705[B0166V-03]脇本5180
ガソリンタンク貨物列車運転もありました。平日限定ですがこの日は会社の創立記念日だったのでやって来ます。DD51 793[東新]がタキ9900×7を牽引します。硫酸貨物もこの位の時間に通過してくれれば楽だったんだけどな~(笑)。
羽立-脇本 5180レ

199705[231S-29]峠下Bus停
撮影ポイント近くのバス停です。脇本の駅までも遠いのでバスの時間が合えば乗車していたと思います。男鹿線の線路がすぐ脇です。

199705[B0166V-07]脇本5180
貨物列車は脇本止まり、駅へ戻るとDD51は切り離され、荷役が行われていました。

199705[B0166V-07]脇本5180tr
貨車の拡大写真です。タキ▲19992タキ▲19935です。全車じゃないんですが車番の前に矢印が付いている貨車があります。何を意味するんだろう?が分かっていません。

199705[231S-30]羽立1132D
脇本から1駅普通列車乗車で羽立側へ、別の撮影ポイントに構えます。キハ40の普通列車が通過、この色もありました。
羽立-脇本 1132D

199705[B0166V-16]羽立5181
脇本で荷下ろししたタンク貨物が男鹿へと帰って行きます。再びDD51 793牽引、機回しして連結されたんでしょうね。昼前の通過でした。これで男鹿線の撮影は終了、別のポイントへと向かいました。
脇本-羽立 5181レ
 
客レは引退していましたが、いい天気で朝早くから楽しめました。

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30年前の奥羽,男鹿線 初の脇本DDと国鉄色キハ

Posted by Toyohara Yamato on   0 

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今日は丁度30年前、1992年3月に撮影した写真をUpしたいと思います。東北ワイド周遊券を使い長めの撮影行の1日です。

199203[N155-17]秋田単211
朝は盛岡に居たんですが、気が変わったのか?始発で秋田へ向かっています。写真は秋田駅に到着した時のもの、男鹿線の客レを牽引してきた(であろう)DD51 788[秋]がEF81と重連を組んで秋田支所(旧秋田機関区)へと引き上げる所です。今の泉外旭川駅付近に機関区がありました。 単211レ

この日の乗車記録
盛岡-田沢湖 キハ58 1513  823D
田沢湖-大曲 キハ58 462      825D
大曲-秋田   モハネ582-92 1401M 急行 津軽
でした。懐かしい車番ばかり..まだまだ国鉄形が元気でした。この後普通列車で追分へ向かっています。キハ28 2379 2621D でした。

199203[N159-15]追分1126
撮影行ではそれまで撮影して来なかった線区に多く足を踏み入れています。磐西、磐東、仙山線を初訪し、最後が男鹿線を ということで先ず追分でした。乗ってきた列車と交換でDD51 744[秋]牽引の50系客レが入って来ます。何度も通うことになる男鹿線客レの初撮影でした。奥の方にはキハ58系国鉄色が近づいて来ているのも見えます。
追分駅 1126レ

199203[N159-16]追分128D
駅から歩いて初めて沿線に立ちます。男鹿線の普通列車、キハ40×2も国鉄色でした。ヘッドマーク挿しが付いている以外はオリジナルの姿、いい感じです。複線を逆走しているように見えますが、手前が奥羽本線(架線あり)、奥が男鹿線、、単線2本です。
男鹿線 出戸浜-追分 128D

199203[N155-19]追分2626D
手前の奥羽本線をやって来たのはキハ58系の2連、パノラマウィンドウの国鉄色でした。地域色への塗り替えも進んでいましたが、まだまだ国鉄色も活躍していました。私的には..このままで良かったんだけどな~(笑)。先頭はキハ58 1521 でした。
奥羽本線 大清水(信)-追分 2626D

199203[N159-19]追分2627D
キハ40国鉄色の単行です。車番は擦れて判読できませんが、”61-10郡山工”の検査表記が見られます。土崎工が近いですが郡山全検だったんだ..
奥羽本線 追分-大清水(信) 2627D

199203[N155-24A]追分1626
ナナゴーの客レも残っていました。ED75 767[秋]牽引、今なお現役機ですね。
奥羽本線 大清水(信)-追分 1626レ

199203[N155-21]追分試8635D
こんな列車も..ピカピカの盛岡色ですから出場後試運転と思われますが、読み取れる検査表記は”63-12 郡山工”なんですよね?土崎工じゃないし昭和時代じゃん..?? それに折返し運転があった筈ですが、運転台が無いのにどうやって運転したんだろう?謎の多い試運転列車、キハ58 486でした。
奥羽本線 追分-大清水(信) 試8635D

199203[N159-21]追分131D
キハ58(28?)とキハ48の普通列車、国鉄民営化から約5年経って、まだこんなに国鉄色が走っていたんですね~。キハ48 522と読み取れます。
男鹿線 追分-出戸浜 131D

199203[N159-22]羽立5187
午後からは男鹿線乗車で初めて男鹿駅の1つ手前、羽立に降り立ちます。何度も狙うことになった脇本-男鹿間のタンク貨物列車を狙います。寒風山の麓、DD51にタンク車が連なってやって来ます。

199203[N159-23]羽立5187
DD51 783[秋]牽引、タキ3000で組成された貨物列車って唯一の撮影だったと思います。実際列車を見て いいな~ と思いました。平日運転なので簡単じゃなかったですが、その後随分撮影に行くことになった列車です。KE70開放栓とSGホースが付いた783号機、JR東日本所属機が貨物列車を担当していました。
男鹿線 脇本-羽立 5187レ(2枚とも)

199203[N159-25]秋田1147
国鉄色キハにデーデーを中心に撮影した初男鹿線+奥羽本線撮影も終了、秋田に戻ると50系8連の男鹿線客レが発車を待っていました。DD51 744[秋]、SG(蒸気暖房)の白煙を上げてスタンバイしていました。 秋田駅 1147レ

撮影後、左端にちょこっと写る特急たざわに乗車し盛岡方面へ、帰途についています。(ワイド周遊券はエリア内特急自由席乗車OKでした。)
天気はスッキリしませんでしたが、国鉄形、国鉄色三昧を楽しめた記憶に残る1日でした。
あれから丁度30年 です。

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雪の男鹿線 DD51

Posted by Toyohara Yamato on   0 

いつも”重単5175”をご訪問頂きありがとうございます。
今日は28年前の1994年2月撮影、男鹿線の写真をUpしてみたいと思います。DD51の活躍が見られました。

199402[N274-04]羽立5187
朝磐西で撮影してから新幹線→特急たざわ(秋田新幹線開業前)で秋田入り、男鹿線の羽立に立ちました。お目当てはDD51牽引の貨物列車、脇本-男鹿間たった2駅の運転でした。タキ9900を引き連れてやって来ます。

199402[N274-05]羽立5187
平日運転の列車です。休日出勤の代休でも取れて行ったのかな?DD51にタンク車7両、国鉄時代の貨物列車~って感じで良かったですが、何でヘッドライトを点けずに来るかな~😅。

199402[N273-10]羽立5187
DD51 783[秋]の牽引、旋回窓、ラジエーターカバー付き、784号機と共に秋田車らしい好みのデーデーでした。KE70開放栓ケーブルにSGホース、賑やかな前面もいい感じ、手スリ増設も見られます。JR東日本機の貨物列車運用でした。
脇本-羽立 5187レ(3枚とも)

199402[N273-07]羽立1144D
脇本へと向かうのは自分が乗って来た列車の折返し、今や懐かしの存在になったキハ40系でした。掲載順が逆で、この列車が脇本へ到着後、貨物列車が発車してくるダイヤでした。当たり前のような存在だったキハ40もJR東日本管内からは引退しちゃいましたね。
羽立-脇本 1144D

199402[N274-10]天王1122tr
秋田に1泊して翌朝、可動橋柱の残っていた天王橋に立ちます。50系8連の堂々とした客レ、これもDD51 783牽引でした。橋上に立つ雪煙がいい感じ..更に雪煙が目立つ望遠で撮ったのもあったのですが、寒風山にピンが乗っていて失敗でした..(沈)。
船越-天王 1122レ

199402[[N273-13]脇本1123
脇本へ移動し、下りの客レを狙います。DD51 744[秋]牽引でやって来ました。鉄道模型で再現している機番↓です。783号機とは違う手スリ増設がありました。SGホースは男鹿からの上り返し運用に備えてか、連結器下にぶら下がっています。
『N-Gauge×実車 KATO DD51 744入線』
↑ Ameblo記事へJumpします。
 199402[N272-16]脇本1123
SGの蒸気を上げつつ行くデーデー、良かったですね~。客車より明らかに雪にまみれているのは、前運用で夜間の北上線を抜けて来るためだったと思います。744号機はラジエーターカバーが撤去されています。

199402[N272-18]脇本1123
この列車も雪煙がいい感じでした。SGの蒸気も混ざっているかも..です(笑)。
脇本-羽立 1123レ (3枚とも)

199402[N273-17]脇本1126
男鹿から上り折返しでやって来た客車列車です。撮影時に雪が降ったわけでは無いのですが、雪景色~ でした。寒かった記憶がありますが、冬場のDD51客レは良かった..
羽立-脇本 1126レ

男鹿線の50系客レは1994年末で運転終了、”最後の冬”の撮影を楽しめました。
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男鹿線のDD51~日没間際にトライ!など..

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんばんは。
今日は今頃の季節、陽の長い時期の男鹿線写真です。
日の出が早い、日没が遅い..普段は撮れない朝夕の列車が撮影可能になります。
梅雨時ですが、天気が良ければ撮影に行きたい列車はいくつもありました。
その一つが男鹿線客レ1147レ、夏至近くでも日没ギリギリの時間帯を走行、水平線までキッチリ晴れ渡ってくれないと光線沈没のアウト!です。何度かトライするも沈没続き..でしたが、この時は...

199406[016V-11C]船越1147
初のギリギリセーフ!、夕陽に車体を赤く輝かせてやって来ました。

199406[015V-24C]天王橋1147
引きつけたアングル、これが撮りたかったんです。印象深い1枚になりました。陽が当たって1147レを撮影できたのは後にも先にもこの時だけでした。通過は18:50頃、約20分後には日没時刻を迎えます。
1994/06 男鹿線(以下同様) 天王-船越 1147レ (2枚とも) DD51 783[秋] 50系8連 

199406[016V-14]羽立5185tr
翌日も朝早くから男鹿線沿線に立ちます。DD51重連牽引の硫酸貨物列車、5:30頃の通過でこれも撮影は夏場限定でした。何度も天候に泣かされ、やっと綺麗に晴れてくれましたが列車に陽は当たらず でした。背後の山肌はいい感じでしたが..

199406[016V-18C]羽立5185
カーブを切って近づいて来る同列車 DD51 744[秋]が先頭でした。貨車はタキ5750です。
脇本-羽立 5185レ (2枚とも)

199406[017V-05C]脇本1122
朝の客レ貨物列車5185レ前ソ牽引機が、男鹿から今度は客車を牽いて折り返します。
50系客車8連は迫力、そう早い時間帯では無く撮りやすい列車でした。
鉄道模型でもDD51 744[KATO]を導入し50系8連を牽引しています。
羽立-脇本 1122レ

199406[017V-07]脇本
番外編 散歩~ をそっと撮らせてもらっていました。 気持ちのいい朝でした。撮影現場付近にて。

199406[017V-06]脇本1124D
キハ40系列の気動車も行きます。色々な塗色の車両が存在しましたねー。この車両も過去帳入りは近いんでしょうけど..
羽立-脇本 1124D

199406[017V-08C]脇本1123tr
下り客レは4連ですが、逆光の方が緑は映えます。デーデーが煙を上げて力行です。
脇本-羽立 1123レ  DD51 788[秋] 50系4連

199406[017V-11C]脇本1126
男鹿から折返しの上り、俯瞰気味の撮影。
羽立-脇本 1126レ

これで朝の男鹿線DD51撮影は終了、他方面に移動しますが..この時は夕方もう1度男鹿線に戻っています。前日の”成功”に味を占め(笑)、天気も良さそうだったので1147レに再Tryしてみようと..

199406[018D-01C]羽立1147tr
この場所は前日の天王橋より15分程遅い通過なので残照があれば と思っていたのですがあえなく早めに光線沈没(泣)..朝の貨物5185レに陽が当たらなかったので、夕方ならサイドに当たってくれると読んだのですが...そう簡単には撮らせてくれませんね。
露出の関係でデーデーはブレていますが、客室内の光りが宵近しの雰囲気かも?です。
脇本-羽立 1147レ

ということで、土曜の夕方から日曜夕方まで男鹿線撮影を楽しめました。

2006DSC_5956.jpg
土曜日はこれもこの時期しか撮れない朝の仙山線貨物→昼間移動→夕方の男鹿線~日曜まで 天気予報をチェックしつつこんな行程選択でした。
こんなことが出来たのは、以前にも書きましたがこの切符があったから。
土日乗り放題で15000円でした。新幹線もOK。お得感満載、自由に行先も選べました。

2006DSC_5957.jpg
日曜日に19:00過ぎの男鹿線を撮影してはその日中に東京へは帰れません。(まだ秋田新幹線が無かった時代です。)そこで寝台特急”鳥海”で帰っていました。上のフリー切符、案内券に書いてありますが月曜になっても夜行下車駅まで有効、何ともお得な切符でした。月曜の朝大宮着、荷物を置いた後出社したようです(笑)。我ながら元気だったなー...

最後までご覧いただきありがとうございました。

(旧Y!掲載記事を再編集、写真を変えて掲載しています。)

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冬の男鹿線DD客レ[SG暖房]

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんばんは。
昨日の模型ネタで男鹿線50系の話を出しましたので、今日は冬場の実車写真をScanしてみました。冬のDD51牽引客レ、と来れば印象深いのがSG暖房です。

199303[N198-05]追分1123
SGはSteam Generatorの略、機関車で蒸気を発生させ、客車へ暖房用として供給します。なので、キャブや客車より蒸気を出しつつ走ってくることがありました。寒さやタイミングにもよりましたが。
東北の交流電機はEG(Electric Generator 電気暖房)だったので、DL牽引ならでは でした。
1993/03 男鹿線(以下同様 記載略) 追分-出戸浜 1123レ DD51 741[秋]

199312[N268-13A]羽立1123
羽立へ到着する1123レ、この列車と折返しの1126レは50系4連の編成でした。
1993/12 脇本-羽立 1123レ DD51 788[秋]

199312[N269-18]羽立1123tr
上の写真と同じ列車。牽引機はSLじゃないか?という程蒸気を上げる1123レが羽立駅停車中 朝の通勤通学の風景。

199402[N275-08]天王1122
この日は穏やか、SGの蒸気も上がっていませんが、寒風山が顔を出してくれました。
1994/02 船越-天王 1122レ DD51 744[秋]

199402[N274-07]秋田1147
秋田で発車を待つ夕方の下り1147レ 朝の上り1122レとこの列車が50系8連での運転でした。
1994/02 秋田駅 1147レ DD51 741[秋]

199403[N282-05]脇本1123
1994/03 脇本-羽立 1123レ DD51 783[秋]

199403[N282-12]追分1122tr
蒸気と雪煙が混ざってる かな?
この741号機は元”3ツ目”、ナンバープレートの上に補助灯の取付台座が残っていました。
1994/03 出戸浜-追分 1122レ DD51 741[秋]

199403[N281-14]追分1123
客車の足元からもほんわり蒸気が上がります。
1994/03 追分-出戸浜 1123レ

199403[N282-17]脇本1122
最後は3月中旬の撮影、この時期でも雪が残り、SGが使われていました。
今年はこの時期桜が咲いちゃうんじゃないか?ってほど暖かいですが。
1994/03 羽立-脇本 1122レ DD51 784[秋]

蒸気を上げるDD51+50系、懐かしい写真たちです。撮影は寒かったですけど..。結構な枚数を撮影していましたが、晩年秋田に所属した5両、DD51 741,744,783,784,788号機を網羅する形でUpしてみました。

このうちの1両を鉄道模型で導入できないかなー なんて思っている次第です。

以上男鹿線のDD51+50系客車ネタ、最後までご覧いただきありがとうございました。

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