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重単5175(FC2版)

ED75,DD51中心の鉄道写真&鉄道模型 &たまにネコ

N-Gauge TOMIX 485系整備の姑息なワケ

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんにちは。
今日はNゲージ鉄道模型、TOMIXの特急電車485系(92426など)の話です。車両ケースに眠っていたものを整備したわけですが、例により?”裏”があります(笑)。

2106DSC_9311.jpg
整備した485系6両編成です。特急”あいづ”としています。自作室内灯化、屋根の塗装などを行いました。

199305[N213-10]磐梯町18M
模型上、国鉄型特急電車で6連はちょっと寂しい感じもありますが、JR化後に実際この編成を撮影していました。磐越西線ED77記事に掲載した写真です。

2106DSC_9312.jpg
実はこの編成、休車扱いの予備車です。写真の台車スプリング式集電車、DCC常設ではバネが熱を持って周囲がジワジワ溶けて来るリスク大です。
なので私の所では極力KATO化を進めています。現役車両はまもなく900両になりますが、85%近くがKATO製になります。
しかし、DCCを始めて日が浅い頃、台車スプリング集電がよろしくないと認識する前はTOMIXも結構導入していました。
現在も現役の車両もありますが、KATOと同じ板バネ集電式に改造の上編成に挟まっています。485系は12両編成が4本在籍していますが、TOMIX改造車が多く含まれる編成の例↓

N-Gauge 485系12両編成の構成(2) Tc200/1000番台編成


2106DSC_9313.jpg
一方で今は廃車が進んでいるものの一時は大いに活躍したTOMIXのスプリング集電車を一部残してもいいよな と。
そこでバネ周り溶解予防のため線路上常設とはせず、車両ケース保管で保存しているのがこの編成なんです。たまに運転するくらいなら溶ける心配はまずありません。

2106DSC_9301.jpg
DCCを考慮していないTOMIX車、先頭車クハ481のライト制御DCC化でも苦労しました。ライトユニットにDCC基板FL-12をL字になるよう配して絶縁したりハンダ付けしたり、あちこち削りを入れたり.. (↑リンク記事に詳しめに書いています。)

2106DSC_9302.jpg
でどうにか収めています。だいぶ苦労したDCCライトユニット車も残しておきたいよな と。
しかし、休車扱いの車両でブックケースに眠ったまま今までホッタラカシ..

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整備前は銀屋根のままでしたし...

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自作室内灯化の対象から漏れて、横からライトユニットが見えちゃうTOMIX純正室内灯のままでした。今回の整備で見栄えが良くなった んですが..

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実は用があったのはこの電動車なんです。写真のようにTOMIX純正室内灯の集電スプリング上から配線して左側のDCC基板 EM-13を付けていましたが..

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今回自作室内灯化と共に、右端に写るDCC基板 DZ125仕様へと変更しました。赤いシュリンクフィルムが目立つので座席パーツと同系色に塗っています。
何でこんなことをしたかというと..
EM-13を捻出したかったんです。
来月KATOの583系が入線、古い車両の一部を取り換える予定です。走行抵抗の大きい古い車両も残るので2M仕様とするつもり、DCCフレンドリー車ですからDCC化にEM-13が2枚要ります。しかし在庫が足りず、更に品薄で手に入らない模様...
つまり、TOMIXの485系を整備しようではなく、EM-13を捻出しようと出して来た、我ながら姑息な理由でした😅。
DZ125はTOMIX ED75の廃車で余っていましたし、入線したら殿堂入り予定の旧583系にはDZ125を使っていますので、あと2枚余裕が出来る筈です。

2106DSC_9314.jpg
折角なので と6両全車の屋根塗装と自作テープLED室内灯化を終えました。
屋根とボディーの間にテープLEDを仕込む標準的な作戦です。

2106DSC_9310.jpg
これで横から見ても室内灯ユニットが見えるようなことは無くなりました。

2106DSC_9308.jpg
左右逆になっちゃいましたが、写真のように集電兼ウェイトの金属板を座席パーツ裏へ貼り付け、銅板を挟み込むようにしてテープLEDへと電気を供給します。

さて、ここまでやったのでもう少し整備を続けてみようかなー と思っています。
仕上がったらまた書きたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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N-Gauge ED75 異メーカー重連運転

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんにちは。
今日はNゲージ鉄道模型、先日ちょっと書いたKATOとTOMIX、異メーカーのED75を重連運転することになりました。

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写真はED75 136(KATO)と、ED75 82(TOMIX)が重連を組んでテスト運転中のものです。
TOMIX機が色々とトラブルを起こしがちで勢力減、同一メーカー同士の重連限定というのもちょっとなー、という感じになって来ました。
因みに現在KATOが17両、TOMIXが10両です。KATOは1000番台前期形及び一般形(101~)改造車、700番台なのに対し、TOMIXは1000番台後期型とヒサシ付き50番台車、700番台です。700番台を除きメーカーにより形態が分かれているので、同一DCC基板車に限ると似たもの同士の重連になっちゃうのを解消したい と。

2106DSC_9282.jpg
しかし、上のKATOはDN163K4a、下のTOMIXはDZ125(赤いシュリンクフィルムを剥がしています。)とDCC基板が異なり、特性が違うので厳密な歩調合せは難しいです。

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そこで、ヒサシ付き50番台3両(74,76,82号機)のみ、トラクションタイヤを外しました。これでKATOと重連を組んだ場合、歩調が合わなければ車輪が滑ることになります。

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というのは現状全て貨物列車運用、写真の特大貨物(MicroAce シキ800C+ヨ8000)という(模型上)軽い編成や重連でコンテナ貨物列車を牽引する運用が基本、旅客列車の先頭には立たせていないのでこうしました。室内灯付きの重たい旧客編成を牽引したらすぐにモーターが壊れたということもあったので..。写真はトラクションタイヤ外しでのテスト運転、この編成ならゴムタイヤ無しでも余裕で坂を上がります。

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トラクションタイヤ外し同士の重連(76+74号機 TOMIX)でもテスト運転、コンテナ貨物を牽引可能、ヒサシ付き重連も可能です。

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このタンク車の後方にワムハチが連なる編成は、車輪が多いせいか走行抵抗が大きく、KATO機を1両は入れる限定運用となりそうです。写真は76号機(TOMIX)と136(KATO)の重連です。

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TOMIXの1000番台後期型と700番台は殆どJR東日本所属車、旅客編成牽引に当たっているのでトラクションタイヤ外しの対象外です。真ん中がED75 1039 14系ゆとりを牽引、右がED75 759 マヤ34を牽引です。759はゴムタイヤ外せるといえば外せますが..(笑)。

さて、ただトラクションタイヤを外しただけでは歩調は合いません。以前も書いた通りDZ125はマスコン捻ればすぐに動き出すのに対し、DN163K4aはある程度マスコンを捻って(20%弱)何秒かタイムラグがあってから動き出します。基板の種類によって特性がかなり違います。これが故にBEMF設定をしてから異メーカー重連はやっていなかったんですが..納得いかなくなって今回チャレンジです。

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歩調合わせのためスピードテーブルを組みました。詳しくは書きませんがCV67~94までの28段階で出力値を調整できます。Table.No.1がDN163K4a用、なるべく早く加速するよう最初(CV67)から大きい値を入れています。今回作ったTOMIX ED75=DZ125用がTable.No.4、逆に0を3つ並べて14%(CV70)からようやく出力するようにセットしました。両極端で値が全く異なりますが、大体歩調のバランスを取れました。やれやれ。
それでも起動時はK4aタイムラグの問題から歩調を合わせるのは難しいです。TOMIXの車輪が動かぬまま走り出したり、逆に車輪が回っても動き出さなかったり..現状これは仕方ないのかな と思っています。

2106DSC_9286.jpg
当面特大シキ800C編成はKATOの115号機が担当(右)、ゴムタイヤを外したTOMIXは3両全機KATOとの重連運用で様子を見ます。129(KATO)+82(TOMIX)がコキ50000,104,106等混結コンテナ貨物列車を担当、

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76(TOMIX)+136(KATO)がワムハチ中心の車扱、74(TOMIX)+1009(KATO)がコキ50000コンテナ貨物を担当です。
大きく変えたので暫くはどれとどれの重連にしたか、頭がこんがらかりそう..😅。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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N-Gauge KATO ED75 129登場と、TOMIX 1027号機の立往生原因

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんにちは。
今日はNゲージ鉄道模型、ED75 129号機が改造の上登場しました。これには先日本線上で突然立往生したED75 1027の話が関係します。

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129号機は150号機に続き、KATO3075-1 1000番台前期形からの改造車です。
これで一般形化改造車は5両目、109,115,129,136,150号機のラインアップになります。
せっせと増やしているのは一般形の在籍が1000番台に比べて少ないからです。
左は先日突如立往生したTOMIX2115 1000番台後期型の1027号機ですが、

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実は手前の1015号機(TOMIX 9107 1000番台前期型)を廃車とし、動力ユニットを貰って1027号機を生かした形です。1015号機の代替が129号機になります。
1015はインレタプレートを作って改番してから日が浅いのですが、1000番台前期形はKATOが6両も居るのと、後期型で唯一のJR貨物所属機が1027号機だからです。まだ機番シリーズ記事をUpしていないのですが、私の撮影した1015号機は側面ユニットサッシ窓化されていたのに気づいた というのもありました。JR東日本所属機は1034,1037~1039の4両、都合1000番台39両のうち11両が模型で在籍、一般形は101号機~の60両のうち模型は5両ですから、まだまだ少ないですね。

例によってこうなったのには顛末がありまして..
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本線上で突如ピタッと止まっちゃったTOMIXのED75 1027、原因はまさかまさかの集電不良でした。突然だったので集電とは思いませんでしたが、恐らくですがただの集電不良では無くて..

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写真は整備線上で再現していますが、点検しようと車両を持ち上げた途端、2End側の台車がボロッと取れちゃいました。元々緩いなとは思っていましたが..
想像ですがカント付きカーブ区間で台車が浮いて、ねじれの力がかかったので全く集電できなかったのかな と思います。上の写真からはわかりませんけど、線路汚れの集電不良なら前ソだけピタッと止まって全く動けなくなるは無いでしょうから..。

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バラシて台車とギヤユニットを付けるとパチッとしっかりハマります。が台車やギヤユニットを別のものに変えてもボディーへ組んだらポロリ状態..多分DCCリード線のポジションが悪く、ギヤユニットの台車取付部に外側に湾曲させる力がかかるのが原因と思います。もともと入らない場所に無理矢理リード線を入れているので、左右ダイギャスト間が拡がる方向へ力がかかっています。リード線位置を変えたりしても駄目だったのでこの動力ユニットを諦め、TOMIX1両減 としました。

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KATOの3075-1は買ってあった未使用品がありました。最後の1両です。

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施工方法は150号機などこれまでと同じです。DCC基板DN163K4aを装着し、干渉しないようボディー上部と右側のライトレンズに切込みを入れて..

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700番台のカプラーパーツへ取換え、MicroTrainsカプラーのねじ止め、カラーワイヤーによるエアホース表現、カプラーが当たるスノープロウを加工して..

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パンタ、高圧機器の銀、白塗装、インレタでナンバープレート作成、DCCのプログラミング..結構やる事はありましたが全検後のような綺麗な姿で登場しました。  

結局1両TOMIX→KATO化、1000番台→一般形化という形になりましたが、こうしたことで

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DCC搭載基板の種類が異なるKATOの129号機ととTOMIXの82号機 異メーカー重連運転が復活ということになります。勢力を減らしたためTOMIX同士の重連限定運用 という訳には行かなくなりました。完全に歩調は合いませんが、運転に際しあれこれ工夫しています。この件はまた改めて書こうと思います。

TOMIXのED75は多くが2010年の購入ですからそろそろガタが来ているのかも知れませんが、やはりDCCでの運転にはKATOかなー と思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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N-Gauge TOMIX ED75のメンテ&立往生

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんにちは。
今日はNゲージ鉄道模型、TOMIXのED75 1034(品番2115 1000番台後期型)のメンテを行いました。また記事を書いている最中、運転中の1027号機(同じく品番2115)が突然動かなくなり、立往生しています(泣)。

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先ず1034号機の話から。通常KATOの20系客車11連を牽引しています。先日1両増結の12連でEF58 48牽引急行”銀河”を運転しましたが、その前に..
(↑リンクはAmeblo記事へJumpします。)
 
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ここ、1階層の留置線からED75 1034牽引で駅ホーム部へ上げ、EF58へ交代という事になります。なのでEF58と同時にED75でも運転 となるのがまー普通の流れです。

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ところが、20系11連を持って本線の15‰ほどの坂を上がれなかったんです。スリップですからトラクションタイヤが劣化したのでしょう。TOMIXのED75では、20系11連で牽引定数一杯なので劣化するとすぐ上がれなくなります。

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早速メンテ開始、トラクションタイヤの交換です。ちょっと掃除などもして作業終了の筈だったんですが、何かがおかしい...

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矢印部、スプリングが凹んでいます。熱を持って脇のプラが溶け、融着していました。右端、もう片方の台車もちょっと怪しい感じ...DCC運転において台車にスプリングが入る構造の車両はこれがあるんですよねー。

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集電不良は起こっていませんでしたが、このまま放っておいていい事無いと思うので対処します。先ず融着したスプリングを外します。くっ付いていたので外す際に延びちゃいます。

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融着部にグラインダーを当てて整形し

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手持ちのスプリングパーツをはめ込んで修復完了です。DCCでは常に12V超の交流電圧がかかっているので、細い銅線のスプリングが熱を持ち、ジワジワ溶けて来るようです。

あくまでDCC運転上の事情ですが、これがあるので私は滅多にTOMIX車両に手を出しません。客車や電車などは全てKATOのような板バネ集電式に改造して走行していますが、電動車の改造は難しいでしょう。TNOSという独自路線でDCC運転を考慮していないでしょうから、仕方のないところなんですけどね。

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ともあれトラクションタイヤも交換して20系12連でも坂を上がれるようになりました。
ED75で言えば1000番台後期型とヒサシ付き0番台はTOMIXにしか設定が無いのでもう暫く頑張ってもらうつもりです。私個人はDCC対応のしやすさに加え、作り、耐久性、牽引力全てKATOの方が上と考えていますので発売があれば取換えます。
ジワジワと溶けるとはいえ、この車両はもう10年走っています。TOMIXは車種も多いし、電動車はトレーラー程酷く溶けないし、この程度のメンテでこれだけ長い期間走れればもう少し導入してもいいじゃん という考え方もあります。  

が、、

2106DSC_9243.jpg
そんなことを考えていた矢先、増結して18両としたコンテナ貨物を牽引走行していたTOMIX ED75 重連の前ソ1027号機が突然止まり、現在写真の本線上で立往生しています。次位の76号機は走行できるようです。線路通電確認のためライトを点けました。
76号機に押されると1027号機もチカッとライトが点く瞬間がありますが、止まったままですから集電不良ではなさそうです。
これから調べますが、何かしらの接触不良か、あるいはモーターが逝った可能性があります。
やれやれ、これから調べなきゃ。

82号機モーター故障の時もそうだったんですが、”10年走ってるんだから導入してもいいかも..”とか私には珍しくTOMIXに肯定的なことを書くと、不思議と直後に不具合を起こすんですよねー😅。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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N-Gauge✖実車 KATO キハ30,35 TNカプラー化

Posted by Toyohara Yamato on   0 

こんにちは。
今日はNゲージ鉄道模型、何度か出てきているKATO キハ30,35編成を再び弄りました。メインはTOMIXのTNカプラー化です。
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カプラー換装後の姿、エアホースの表現も付きました。

2105DSC_8885.jpg
製品はKATOの6072-2~6075-2で、カプラーはよく機関車に付いているタイプのナックル仕様でした(左 連結器復刻)。しかし運転中に連結が外れまくり..、でMicroTrainsカプラーに交換して走行していました(右)。
しかし何かイマイチで..
TNカプラー化し、更にあれ?って思って追加対応した部分もあります。
↑リンクになっています。ご覧いただければ幸いです。

2105DSC_8894.jpg
八高線をイメージするキハ30と35の5連、エアホース表現も付いていい感じになったかな。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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